世界中の若者たちが、メンタルヘルスを守るためのヒントや、
自分自身を大切にするためにできることを発信しています

© UNICEF Video/UN0704158
若い皆さんにとって、自分の気持ちやどんなことを経験しているのかを誰かに打ち明けることは簡単ではないかもしれません。でも、誰かに話すことが、必要な助けを得るための最初の一歩になります。
どうしたらメンタルヘルスを健やかに保つことができるのか? 若者として生きるってどんな感じ?ジャマイカ、ネパール、米国、ジンバブエの若者の代表が、自分たちの経験を語ってくれました。
ジャマイカ:リーアンナ・ロビンソンさん
「あなたの気持ちや感情を信頼して打ち明けられる人が、この地球上にひとりは必ずどこかにいます。思い切って打ち明けてみて」
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ネパール:シタンシュ・ダカールさん
「メンタルヘルスのことを、普段から当たり前に話して大丈夫。時々、お互いに『調子どう?』って声を掛け合いましょう」
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米国:カーメル・アルシャイビさん
「若者が意見を言う機会があるかどうかよりも、おとなたちが若者の声に耳を傾けよう聴としているかどうかが大事なの」
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ジンバブエ:タクズワ・ドンゴさん
「若者がリーダーシップを発揮して、自分たちに関わることが決められる過程に参加できることが必要。世界のリーダーにはその後押しをしてほしい」
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※本ページはこちらの英語原文を元に仮訳したものです(アクセス日 2026年2月12日)。





