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財団法人日本ユニセフ協会

HandinHand 第38回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン 11月〜12月は、ハンド・イン・ハンド募金月間 誰でも参加できるボランティア活動です!

第38回ユニセフハンド・イン・ハンド募金

今年のテーマ

「栄養不良から 小さな命を守ろう」

子どもの命を奪う栄養不良


©UNICEF/UNI182663/Noorani
栄養状態を知るため、上腕の測定を受けるラオスの男の子。世界の子どもたちに栄養と笑顔を届けるために皆さまのご協力をお願いします。

「おなかいっぱい、ごちそうさま!」おいしいものをたくさん食べたときに子どもが見せる笑顔は、本当に幸せそうです。十分な栄養は、心も身体も満たしてくれるもの。とくに子どもたちには、成長に欠かすことのできない栄養素がたくさんあります。しかし、世界を見渡せば、年間約295万人の子どもが栄養不良で命を落とし、また1億5900万人もの子どもが、乳幼児期の栄養が足りず、健全な成長を阻まれています。

栄養不良は食べ物が不足していることだと思われがちですが、 単に量が不足しているということではなく、必要な栄養が不足していることなのです。 身体の成長に欠かせないたんぱく質や、免疫力をつけるビタミンAなどの栄養素が足りないと、風邪や下痢などごくありふれた病気が原因で命を落とす危険が高まります。 そして、知らず知らずのうちに子どもの知能の発達を遅らせることさえあるのです。 目に見えにくく、ひそかに子どもたちの未来と命を脅かす・・・・。栄養不良の恐ろしさはそこにあります。

1000日間の栄養支援で子どもたちを守る!

栄養不良から子どもを守る方法はすでにユニセフの手中にあります。ユニセフは子どもが母親のおなかの中にいる時から2歳になるまでの「出生前後1000日間」を特に重視し、母子をケアする検診や栄養補給、母乳育児の推進や保健員の養成など、世界の子どもたちの命と健やかな成長を守るため、乳幼児の栄養不良の改善に全力で取り組んでいます。乳幼児期のなかでも身体や脳の基礎がつくられるこの大切な1000日に、母子に必要な栄養やケアが行き届けば、その後の子どもの一生を支える大きな力になります。

今年のハンド・イン・ハンドでは、「栄養不良から 小さな命を守ろう」というスローガンのもと、幼い子どもたちの命を守るための支援を呼びかけます。

協力団体(五十音順)

  • (公社)ガールスカウト日本連盟
  • (公社)スコーレ家庭教育振興協会
  • 全国高等学校長協会
  • 全国連合小学校長会
  • 全日本中学校長会
  • (一社)日本ウオーキング協会
  • (公財)日本プロスポーツ協会
  • (公社)日本ボディ ビル・フィットネス連盟
  • (公財)ボーイスカウト日本連盟
  • (公財)モラロジー研究所

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