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公益財団法人日本ユニセフ協会

ユニセフについて

ユニセフと日本ユニセフ協会の収支・活動報告

ユニセフの活動は、国連本体から財政的支援を受けることはなく、すべてみなさまからお預かりした募金と各国政府の拠出金により成り立っています。

世界34の先進国・地域には、ユニセフ本部との協定により、民間組織としてユニセフを代表するユニセフ協会(ユニセフ国内委員会)が置かれています。各国のユニセフ協会は、ユニセフを支える募金活動、ユニセフの活動や世界の子どもたちについての広報活動、子どもの権利の実現を目指して政策提言を行うアドボカシー活動に取り組んでいます。これらの活動も、同協定に基づき、一般市民並びに企業・団体の募金で支えられています。
詳しくは、ユニセフと各国ユニセフ協会(国内委員会)をご覧ください。

2015年度、全国のみなさまから寄せられたユニセフ募金総額(グリーティングカード募金や緊急募金含む)は、184億8,748万5,746円(東日本大震災は除く)。みなさまの温かいご協力に感謝申し上げます。ユニセフが世界で行っている活動をより多くの方々に知っていただき、理解していただく支援者を増やすため、当協会は、公益目的事業の一環として募金の呼びかけをはじめ、子どもの権利に関わる啓発活動、アドボカシー活動、国際協力に携わる人材育成、全国25の協定地域組織によるユニセフ支援活動の推進・強化など、国内委員会としての事業を行っています。


※「東日本大震災緊急募金」は、ユニセフ本部への拠出対象となる「ユニセフ募金」とは別の「特別会計」で管理し、全額を被災地での支援活動に活用させていただいています。「東日本大震災緊急募金」の収支ならびに活動内容については、東日本大震災緊急・復興支援活動をご覧ください。

写真:©UNICEF/NYHQ2010-0291Shehzad Noorani(左),©UNICEF/HQ05-1407/Christine Nesbitt(右)
イラスト:©HIROMI USHIJIMA

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