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あと数時間遅ければ、ボラトニアは肺炎で命を失っていました
1年間で、92万人以上の乳幼児が肺炎の犠牲に
肺炎にかかった1歳のボラトニア

今日の午後に間に合わなければ
手遅れだった…

「どうか死なないで…」一刻も早く保健センターへ

保健センターを目指すボラトニアと母親

肺炎にかかった1歳のボラトニア。見渡す限りの平原を、母親はもう2時間も歩き続けています。保健センターのある村はまだ見えず、腕の中のわが子の呼吸は、次第に浅く、弱くなっていきます…

すぐに肺炎と診断、抗生物質による治療を開始

診断と治療を受けるボラトニア 一命をとりとめたボラトニア

危険な状態にあったボラトニアは、どうにか保健センターにたどり着きました。肺炎と診断され、ただちに抗生物質による治療が始まります。「今日の午後に間に合わなければ、手遅れでした」とスタッフに聞かされた時、母親から恐怖と安堵が入り混じったため息がもれました。抗生物質は肺炎から幼い命を守る最も効果的な方法ですが、世界中で肺炎に苦しむ子どもの6割以上がこの治療を受けられずにいます。

子どもたちを肺炎から守る方法を、もっと早く、もっと近くに!
ユニセフは、医療施設の不足する地域に地元出身の保健員を育て、肺炎など主な子どもの病気への対処法を指導、緊急時にはセンターにつなぐことができる保健システムの構築に取り組んでいます。
時間や労力を必要とする取り組みですが、命を守ることが難しい環境で生きるボラトニアのような子どもたちを一人でも多く守るために、こうした活動を世界各地に広げていくことが何より必要です。
月2000円のご支援が
毎月、肺炎にかかった子どもを治療する抗生物質77人分、あるいは、栄養不良で弱った子どもの抵抗力を高めるビタミンA 2,000錠に変わります。
月3000円のご支援が
毎月、子どもを肺炎から守る予防接種用ワクチン7回分、あるいは、安全な予防接種の実施を可能にする使い捨ての注射器751本に変わります。
月4000円のご支援が
毎月、病気の原因となる栄養不良を改善する栄養治療食99袋、あるいは、子どもの身体を清潔に保ち病気を防ぐ衛生用品のセット5人分に変わります。
月5000円のご支援が
毎月、保健員が家庭訪問の際に携帯する救急キット1セット、あるいは、保健員1人に子どもの病気への対処法の研修を1日実施する費用に変わります。

※ご寄付の金額は任意です。
※輸送や配布のための費用は含まれません。
※2016年8月現在の価格。

毎月(定額)募金する(クレジットカード)
マンスリーサポーターになると

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムは、クレジットカードもしくはご指定の金融機関から、任意の金額を、毎月、自動振替でご協力いただく募金プログラムです。

マンスリーサポーターになると

プログラム参加特典
・参加時に、アクティビティキットなどのついたウェルカムキットをお届けします。
・年に4回、「ユニセフ・ニュース」をお届け。皆さまのご寄付によって支えられている活動をご報告します。

募金の領収書

年1回、1月中に、前年1~12月のご協力分をまとめた領収書をお送りします。

募金で税金が優遇されます

(公財)日本ユニセフ協会への寄付金は、税額控除の対象となり、1年間の寄付金から2,000円を差し引いた額の40%が、寄付者の納める所得税額から控除されます(従来の所得控除もお選びいただけます)。
例えば、税額控除を選択された場合、月々3,000円のご協力で、年間最大13,600円の所得税が控除されます。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。

所得税の寄付金控除(税額控除)額の計算(寄付金合計額)(※1)-2,000円)×40% = 控除額(※2)
※1 寄付金額が総所得金額の40%を超える場合は、40%に相当する額が限度となります。
※2 控除額は、所得税額の25%が限度となります。
※確定申告が必要です。

ユニセフ募金は一部自治体の個人住民税、相続税についても優遇措置の対象となります。

寄付金控除についてくわしくはこちら

よくあるご質問

なぜ月々の支援が大事なのですか?

支援を必要としている子どもたちを、一回だけでなく、継続的に支えることができます。定期的なご支援をいただくことで、学校建設や政策提言など長期的な活動にも取り組みやすくなります。

募金は何に使われますか?

「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」を通じたご寄付は、世界150以上の国と地域でユニセフが行なっている保健、栄養、水と衛生、教育、保護、緊急支援などの活動に役立てられ、その時最も支援を必要としている子どもたちを最優先に支えます。

保険・栄養・水と衛生・教育・子どもの保護・緊急支援

引き落とし金額はいくらからですか?

月々のご支援金額はご任意です。月々ご負担とならない金額をお決めいただければ大変ありがたく存じます。

途中で募金額や月々の引き落とし方法を変更できますか?

ホームページからお手続きいただけます。詳しくはこちらをご覧ください。

私たちもサポーターです
プロサッカー選手 長谷部 誠さん
プロサッカー選手長谷部 誠さんユニセフ・マンスリーサポーター
みなさん、こんにちは。長谷部 誠です。
プロサッカー選手になることは、幼稚園の頃からの夢でした。僕は日本という恵まれた環境に生まれ、たくさんの人たちにサポートしてもらえたからこそ、夢にチャレンジすることも、それをかなえることもできました。しかし、今この瞬間も、苦しい環境に生きている子どもたちが何億人もいて、夢にチャレンジするチャンスもなかなか与えられていません。だから今度は、僕が子どもたちを支え、子どもたちに光を与えたいと思いました。世界中の子どもたちの笑顔が見たいから、僕もマンスリーサポーターとして、子どもたちの未来を支えていきます。
私たちもサポーターです
フリージャーナリスト 池上 彰さん
フリージャーナリスト池上 彰さんユニセフ・マンスリーサポーター
テレビで流れる世界の紛争のニュース。難民キャンプで脅えた表情を見せる子どもたちの姿。子どもたちには、何の罪もないのに。私は、「NHK週刊こどもニュース」を11年間担当し、番組で世界の紛争をたびたび取り上げました。紛争の一番の被害者は子どもたちです。 その姿を紹介する都度、日本の子どもたちからは、「私たちに何ができるの?」と尋ねられました。これが、とてもむずかしい質問なのですね。

私の願い
インドネシアからの独立を果たした東ティモール。独立直前の2001年、私は東ティモールの子どもたちの様子を取材に行きました。 独立をめぐる紛争で放火された学校の校舎は、改装されていました。そこに、「ユニセフの援助で完成した」というプレートを見つけたとき、私は、「自分に何ができるのか」という問いに対する一つの答えを見つけたような気がしました。日本に帰国後、私はユニセフのマンスリーサポーターになったのです。 貧困と紛争の悪循環を断ち切ること。それには、教育が大切なのです。せめてユニセフに協力することで、その一助になれば。これが私の願いです。
募金はこのように役立てられました

世界の子どもたちへ、
1年間でこんな支援を届けることができました。

  • 栄養治療
  • 命に関わる重度栄養不良の子ども
    320万人に栄養治療
  • 予防接種
  • 28億回のワクチンを供給
  • 安全な水
  • 2,550万人に安全な飲み水を提供
102ヶ国で310の緊急事態に対応しました。
  • 教育
  • 緊急事態下にある750万人の子どもたちに教育を提供

※2015年実績

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特定公益増進法人である日本ユニセフ協会への寄付金は、寄付額の約40%が所得税額から控除できるほか、一部自治体の住民税、相続税、法人税の控除対象となります。 >>

お問い合わせ(平日9時~18時)

フリーダイヤル メール:webbokin@unicef.or.jp

ユニセフは、世界の子どもたちを守る国連機関です。
日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部との協力協定に基づく日本におけるユニセフ支援の公式機関です。

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