PTAの皆さまへ
PTAのみなさまへ
PTAで「ユニセフ活動」を!
学習活動や社会貢献活動、さまざまな活動にお役立てください
いつもユニセフの活動に深いご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
戦後すぐの大変厳しい状況の中、日本の子どもたちも、1949年から15年間にわたって学校給食で使われた粉ミルク、毛布や原綿、医薬品など、当時の金額で65億円という大きな支援をユニセフから受けました。そしてその支援を受けた子どもたちがお礼の手紙とともにお小遣いの中から添えた10円玉の募金が、日本でのユニセフ募金の始まりです。子どもたちの思いを受けて始まったユニセフ学校募金活動は、現在も同世代の世界の仲間たちへの共感を育む教育活動として継続されています。
©日本ユニセフ協会
戦後の学校の給食の様子(福岡県)
©UNICEF/UN0613290/Dejongh
プラスチック廃材をリサイクルして作られたレンガの学校でユニセフスタッフと談笑する男の子(コートジボワール)
各学校・園のPTAの皆さまの活動の中にも、ぜひユニセフのさまざまなコンテンツをご活用いただきたく、ご案内をさせていただきます。
どうかユニセフの活動にご賛同をいただき、あたたかなお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
バザーやお楽しみ会、リサイクル活動などをユニセフ支援につなげてみませんか?
お子さまと一緒に募金活動をすることで、親子で世界の課題に目を向けるきっかけにもなるほか、収益の一部をユニセフに寄付することを伝えながら活動することで、より多くの方々からの協力につなげていただければと思います。
会場にポスターを貼りたい、募金箱を設置したい、などのご要望には、「ユニセフ募金セット」をご活用いただけます。
- ユニセフ募金セット
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- 募金呼びかけポスター 3種類(B2サイズ、各1枚)
- 厚紙製組み立て式募金箱 2箱 (19.4cm×14cm×7.5cm)
- ユニセフ活動用ポスターセット 1セット
- (希望者のみ)「子どもの権利」啓発ステッカー(配布用) 100枚
ベルマークでユニセフ支援 !
「スクール・フォー・アフリカ」ブルキナファソの子どもたちの教育を支援
ベルマークの収集活動をされているPTAの皆さま!ベルマークの「友愛援助」という仕組みを通じて、世界の子どもたちを支援していただくことができます!
紛争や貧困、自然災害など、厳しい状況のなかで生きる世界の子どもたちのためにできることはないだろうか?という方々の声に応えてつくられたのが、ベルマーク運動の「友愛援助」です。これはベルマーク預金を直接寄付にあてる仕組みで、1998年にスタートしました。
ベルマークを通じたユニセフへのご支援は、西アフリカのブルキナファソという国で、「子どもにやさしい学校」を広める活動に役立てられています。厳しい状況下で、教育の機会を奪われがちな子どもたちが、安全な環境で、質の確保された教育を受けられるように、校舎建設や、備品・学用品の提供、先生の養成などの支援活動が行われています。協力校には、ベルマーク教育助成財団から受領書や感謝状などが届きます。金額も問いませんので、端数のベルマークも寄付していただくことが可能です。ぜひ、ベルマークを通じて、皆さまのあたたかいお気持ちをお寄せいただければ幸いです。
- ブルキナファソ事務所
日本人スタッフの学校訪問。村で初めて中学校に進学できた女の子や校長先生へインタビューしました! -
ブルキナファソでは、気候変動の影響によって干ばつや洪水が頻発し、農業などが深刻な影響を受けています。さらに、国境沿いの地域を中心に発生した武装勢力による襲撃により治安が悪化し、多くの人が国内避難民となっています。その結果、学校が休校になるなど、子どもたちの教育機会が奪われており、小学校の就学率・修了率にも影響がでています。動画では、ユニセフ・ブルキナファソ事務所で教育専門官として働く堀井健士が、ユニセフの支援で建てられた小中学校の先生方や、村で初めて中学校に進学できた女の子にインタビューする様子をご覧いただけます。中学校へ向かう道中には、雨で増水した川を車で渡るリアルな現場シーンも・・・。皆さまのご支援が、「勉強したい」というブルキナファソの子どもたちの願いを支えています。
詳しくは、ベルマーク教育助成財団のホームページをご参照ください。(※トップページの「ダウンロード」タブから「友愛援助事業」を選択してください)
親子で学びを深めよう !
講師派遣 / オンライン研修会
PTA主催の家庭教育学級や親子教室などの機会にユニセフを活用してみませんか?
世界の子どもたちの現状とユニセフの支援活動、SDGs、子どもの権利条約などについて、動画や実際の支援物資を観ながら学べる内容です。
対面でもオンラインでも実施可能です。所在地が東京都以外の場合は、全国27の道府県にある協定地域組織が講師派遣を実施しています。
日本ユニセフ協会または近隣の協定地域組織にお問い合わせください。
※講師の往復交通費および資料・教材の送料のご負担をお願いしております。(講師費用はかかりません)
※希望日の1カ月前までに(公財)日本ユニセフ協会 学校事業部(または近隣の地域組織)までご連絡ください。
PTA研修やファミリーで!
世界の子どもと出会う場所 ユニセフハウス
ユニセフハウス(JR品川駅から徒歩7分)の1-2階は、無料で見学できる展示スペースになっています。さまざまな環境で暮らす7人の子どもたちとの出会いを通じて、自分たちとの「おなじ」と「ちがい」から世界のことを知り、「子どもの権利」について学び、考えていただけるスペースです。修学旅行や校外学習での利用が多い施設ですが、団体、個人、ファミリーなどどなたでもお越しいただけます。ボランティアガイドによる無料のガイドツアーも承っております。ご予約はユニセフハウスのウェブサイトをご覧ください。
