ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムのお申込
日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部との協力協定に基づく
日本におけるユニセフ支援の公式機関です。
日本ユニセフ協会 〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス フリーダイヤル:0120-88-1052(平日9時〜18時)

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム

子どもたちが、あふれるほどの希望を詰め込めるように

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お申し込みの方にユニセフ・ミニトートバッグ進呈中!

深刻な栄養不良だった3歳のモハメド ユニセフの支援で生きる力を取り戻します

食料不足により衰弱ー

紛争により、ナイジェリア北東部から避難した村で苦しい生活を送る一家。十分な食料を手に入れられず、幼いモハメドは衰弱し、体重は同年齢の子どもの半分にまで落ちていました。

命にかかわる状態から栄養治療で回復

すぐに治療しないと命にかかわる重度の栄養不良に陥っていたモハメド。巡回で村に訪れたユニセフによって診療所でのペースト状の治療食を使った栄養治療が開始されました。

6週間の栄養治療を受けて、モハメドは生きる力を取り戻しました。

命にかかわる重度栄養不良に苦しむ5歳未満児 ー世界に1,660万人ー

紛争、干ばつ、洪水など、
世界各地で緊急事態が相次ぐなか、
栄養不良で命を奪われる子どもたちが
後を絶ちません。

イエメン
紛争で避難生活を
強いられ…
1歳のサバは、戦火から逃げる日々を送るうち、重度の栄養不良に陥ってしまいました。
エチオピア
干ばつで食料が
不足して…
生後7ヵ月のハワルは、離乳食を開始する重要な時期に、干ばつの影響で食べ物が手に入らず、栄養治療センターに担ぎ込まれました。
ベネズエラ
食べ物が
買えなくなって…
経済危機による食料価格の高騰が著しく、4歳のフランクは、ユニセフの一斉モニタリングで栄養不良が見つかり、重症化する前に治療を受けることができました。

多発する栄養不良の危機から子どもの命を守るために

ユニセフは、世界各地で重度栄養不良の子どもの治療に取り組み、年間数百万人の幼い命を救っています。

同時に、定期的な発育観察、栄養指導、保健員の養成などに力を入れ、栄養不良を予防し、予防接種やビタミンAの投与など感染症が拡大しにくい環境づくりも行っています。

栄養は命の源!

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム

あなたのご支援が、子どもたちに生きる力と希望を届けます。ユニセフは、栄養不良の子どもの治療、病気の予防や治療、水と衛生・栄養知識の普及、教育の機会の提供など、幅広い活動で世界の子どもたちの命と成長を支えています。

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム

すべての子どもがたくさんの希望を持てるように

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムを
WEBからお申込みの方(ご希望者のみ)に、
ユニセフ・ミニトートバッグをお届けしています。

トートバッグ サイズ(約):縦21×横32×マチ14cm コットン製 12オンス

※なくなり次第終了いたします。
※お申込みから約2~3週間後に、ご登録いただいたご住所へお送りします。
※バッグ画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

あなたの月々のご支援が、子どもの命と未来を守ります

月2,000円のご支援が

たとえば1年間で、重度栄養不良の子どもを救う栄養治療食720袋、あるいは、子どもの免疫力を高めるビタミンA 6,000人(1年)分に変わります。

約6週間で重度の栄養不良の子どもを健康時並みの体重に回復させることができます

月3,000円のご支援が

たとえば1年間で、3つの病気から子どもを守る予防接種用ワクチン252回分、あるいは、けがや病気に対応する救急医薬品キット12セットに変わります。

月4,000円のご支援が

たとえば1年間で、避難生活に欠かせないシェルター用の防水シート31枚、あるいは、10リットルの水を運搬・貯蔵できる貯水容器241個に変わります。

月5,000円のご支援が

たとえば1年間で、緊急時に使用される学用品セット「スクール・イン・ア・バッグ」320人分、あるいは、保健員24人に技術研修を行う費用に変わります。

※ご寄付の金額は任意です。 ※輸送や配布のための費用は含まれません。 ※2019年8月現在の価格。

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムにご参加いただくと

  1. より多くの子どもたちの命と未来を
    守ることができます
    継続的なご支援により、ユニセフは一時的でなく中・長期的な視点で子どもの支援事業を実施することができます。
  2. より簡単にご支援いただけます
    一度申し込みされると、ご支援のたびにお支払手続きをする必要がなくなります。
  3. 募金の使途についてのご理解が
    深まります
    お申し込み後に「ウェルカムキット」を、その後は年4回、子どもたちの状況とユニセフの活動を伝える広報誌「ユニセフ・ニュース」をお届けします。また、日本ユニセフ協会が発行する各種資料も無料で提供いたします。

継続的なご支援が、世界の子どもの命と未来を守ります。
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ユニセフ募金の流れ

ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、世界190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。

活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体のみなさまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。

民間募金は先進33の国と地域にあるユニセフ協会等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行なっています。

活動分野別の支出割合(2018年)

地域ごとの事業支出割合(2018年)

ユニセフは・・・子どもの権利を守る国連機関として、政策レベルから、パートナー団体と共に草の根レベルまで、革新的な活動に取り組みます。世界からの注目を集めなくても、奥地でアクセスが厳しくても、最も困難な状況に置かれている子どもたち、国・地域に光を当てて支援します。

Q&A ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに関するQ&A

Q.月々どのような方法で支援できるのですか?
A.

お申し込み時にご指定いただいた金融機関(銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行等)口座、またはクレジットカード決済による月々の自動引き落としとなります。本プログラムは、ご支援期間が決まっておりませんので、停止のお申し出をいただくまで継続されます。
ご利用ガイドはこちら>

Q.領収書は発行されますか?
A.

本プログラムを通じてお寄せいただく募金の領収書は年1回、1月中に前年1月~12月の受領分をまとめて発行・送付いたします。

Q.引き落とし金額はいくらからですか?
A.

月々のご支援金額はご任意ですので、ご負担とならない金額をお決めいただければ大変ありがたく存じます。

Q.「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」で利用可能なクレジットカードは?
A.

日本国内で発行された下記カードがご利用いただけます。(一部のプリペイドカード、デビットカードは除く)

ただし、VISA、MASTERのマークが付いた下記カードはお取り扱いしておりませんのでご了承ください。(五十音順)
なお、JCBのマークが付いた下記カードはお取り扱い致しております。
エポスカード、エムアイカード、ジャックス、セディナ(セントラルファイナンス)、トヨタファイナンス、ビューカード、ライフほか

Q.途中で募金額や月々の引き落とし方法を変更できますか?
A.

はい、できます。お電話またはインターネットでご連絡いただければ、変更の手続きをお取りいたします。
※ お申し込みいただいた引き落とし方法、クレジットカードの種類等により停止までの日程が異なります。

Q.参加を停止したいときはどうすればいいのですか?
A.

お電話またはインターネットでご連絡いただければ、次回のご請求までに間に合う分より停止いたします。
※ お申し込みいただいた引き落とし方法、クレジットカードの種類等により停止までの日程が異なります。

Q.収支は公開されていますか?
A.

はい、当協会の収支報告および監査報告書を公開しています。当協会のユニセフ本部への拠出額と拠出率は、毎年、世界33のユニセフ協会(国内委員会)の中でトップレベルを維持しています。
詳しくは >

本部拠出以外の事業費(募金・広報・ アドボカシー活動等)

※1 新公益法人会計基準に則り、公益目的事業会計に配賦されている、事務運営費(正味財産増減計算書の光熱水費、火災保険料、施設管理料、建物減価償却費、什器備品など減価償却費)及び人件費(給料・報酬、福利厚生費、退職給付費用、賞与引当金繰入額)。

※2 2018年のユニセフ本部への拠出金15,680,000,000円は、公益目的事業会計の経常費用計19,267,063,686円の81.4%、ユニセフ募金19,204,354,529円の81.6%にあたります。

その他のよくあるご質問はこちら

マンスリーサポーターの皆さまの声

募金はこのように役立てられました

世界の子どもたちへ、2018年、たとえばこんな支援を届けることができました

400万人の子どもが重度の急性栄養不良の治療を受けました。

6,550万人の子どもが5種混合ワクチンの接種を受けました。

緊急事態下の4,300万人の人々が安全な水の提供を受けました。

1200万人の子どもが教育を受けました。

ユニセフ募金は税額控除の対象となり、約40%が所得税額から控除されます。

当協会への寄付金は、従来の「所得控除」に加えて「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただくことができます。「税額控除」を選択されると、多くの場合、従来よりも控除額が大きくなります。

例えば、税額控除を選択された場合、月々3,000円のご協力で、年間最大13,600円の所得税が控除されます。源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。

継続的なご支援が、世界の子どもの命と未来を守ります。
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お問い合わせ(平日9時〜18時)

フリーダイヤル

メール:webbokin@unicef.or.jp

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