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ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムのお申込
日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部との協力協定に基づく
日本におけるユニセフ支援の公式機関です。
日本ユニセフ協会 〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス フリーダイヤル:0120-88-1052(平日9時〜18時)

お申し込みの方にユニセフ・コットンエコバッグ進呈中!

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム すべての子どもがたくさんの希望を持てるように

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに参加する

命にかかわる重度栄養不良の3歳のピエール 全力の救命治療で命が守られました 栄養治療用に特別に配合されたミルクで命をつなぎます。

栄養センターに運ばれたピエールはほとんど意識がない状態で、すぐに入院が決まりました。命を救う栄養治療が開始されしばらくの間は、栄養不良との厳しい闘いで、食べ物を飲み込む力がないため治療用ミルクを30分ごとに少しずつ飲ませ続けます。

栄養治療で回復し、退院後もサポートを受けられるように。

1週間を過ぎた頃に変化が起き、ミルクを飲む量が日に日に多くなり、10日目にはペースト状の治療食を口にできるまでに回復しました。
退院後も定期的に治療食を受け取りながら、経過観察や栄養相談を受けられるよう手配が整えられました。

今、世界中で“貧しくて食べられない”子どもたちが急増しています。生きるため、成長するために、一日たりとも欠かすことのできない栄養。その栄養が日常的に不足している子どもたちが、世界にはまだ1億人以上もいます。さらに命にかかわる重度栄養不良に苦しむ5歳未満児ー世界に1,430万人ー

さらに2020年、
新型コロナウイルスの影響でさらに貧困に陥り、子どもたちは十分な食事をとることができなくなっています。
栄養不良の子どもは、感染症で命を落とす可能性も極めて高くなります。

世界各地で栄養不良に苦しむ子どもたちの命を守るために

ユニセフは世界各地で重度栄養不良の子どもの治療に取り組み、年間数百万人の幼い命を救っています。

同時に、胎児の時からの栄養補給、母乳育児の推進、離乳食の指導、学校給食の支援

まで、子ども時代の重要な時期に合わせた栄養支援を行うことで、子どもたちが病気に負けない丈夫な身体の基礎をつくれるようサポートしています。

たとえば最も命の危険が高い重度栄養不良の子どもたちを救う

アフガニスタン

衰弱した身体に負担がかからないよう、治療用ミルクを少しずつ飲ませます。

栄養治療用ミルク 1カップ27円

南スーダン

ペースト状の栄養治療食が食べられるようになったら退院し、通院治療を数週間続けます。

栄養治療食 1袋31円

感染症から守る

バングラデシュ

栄養不良で病気への抵抗力が落ちた子どもたちに、ビタミンAを投与することで、生存の可能性を大きく高めることができます。

ビタミンA(1年分) 1人4円

成長を阻む慢性的な栄養不良を発見

ジンバブエ

幼年期の栄養不良は、脳や身体の発達に悪影響を及ぼすことがあります。定期的な発育観察で早期に発見、対応することがとても重要です。

吊り下げ式体重計 1台1,195円

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム

あなたのご支援が、子どもたちに生きる力と希望を届けます。ユニセフは、栄養不良の子どもの治療、病気の予防や治療、水と衛生・栄養知識の普及、教育の機会の提供など、幅広い活動で世界の子どもたちの命と成長を支えています。

こうしたユニセフの継続的な活動を最も力強く後押しする支援方法がユニセフ・マンスリーサポート・プログラム

すべての子どもが、たくさんの希望を持てるように

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムを
WEBからお申込みの方(ご希望者のみ)に、
ユニセフ・コットンエコバッグを進呈中。

ユニセフ・コットンエコバッグ サイズ(約):縦34cm×横44cm×マチ13cm コットン製(無漂白)、内ポケット付き

  • ※なくなり次第終了いたします。
  • ※お申込内容の確認画面にてコットンエコバッグの希望有無をお選びいただけます。
  • ※お申込みから約2~3週間後に、ご登録いただいたご住所へお送りします。
  • ※バッグ画像はイメージです。実際とは異なる場合があります。

あなたの月々のご支援が、子どもの命と未来を守ります

月2,000円のご支援が

たとえば1年間で、重度栄養不良の治療用ミルク889杯分、あるいは、感染症への抵抗力を高めるビタミンA 6,000人(1年)分に変わります。

月3,000円のご支援が

たとえば1年間で、3つの病気から子どもを守る予防接種用ワクチン257回分、あるいは、地域保健員15人に技術研修を行う費用に変わります。

月4,000円のご支援が

たとえば1年間で、下痢による脱水症を改善する経口補水塩7,080袋、あるいは、避難生活に欠かせない衛生用品のセット10世帯分に変わります。

月5,000円のご支援が

たとえば1年間で、子どもたちが学校に通うためのスクールバッグ198人分、あるいは、発育観察で使用する吊り下げ式の体重計50台に変わります。

※ご寄付の金額は任意です。 ※輸送や配布のための費用は含まれません。 ※2020年8月現在の価格。

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムにご参加いただくと

  1. より多くの子どもたちの命と未来を
    守ることができます
    継続的なご支援により、ユニセフは一時的でなく中・長期的な視点で子どもの支援事業を実施することができます。
  2. より簡単にご支援いただけます
    一度申し込みされると、ご支援のたびにお支払手続きをする必要がなくなります。
  3. 募金の使途についてのご理解が
    深まります
    お申し込み後に「ウェルカムキット」を、その後は年4回、子どもたちの状況とユニセフの活動を伝える広報誌「ユニセフ・ニュース」をお届けします。また、日本ユニセフ協会が発行する各種資料も無料で提供いたします。

継続的なご支援が、世界の子どもの命と未来を守ります。
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住所・引落方法等のご変更はこちら »

ユニセフ募金の流れ

ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、約190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。

活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体のみなさまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。

民間募金は先進33の国と地域にあるユニセフ協会等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行なっています。

活動分野別の支出割合(2018年)

地域ごとの事業支出割合(2018年)

※割合は四捨五入しているため 合計が100%になりません。

ユニセフは・・・子どもの権利を守る国連機関として、政策レベルから、パートナー団体と共に草の根レベルまで、革新的な活動に取り組みます。世界からの注目を集めなくても、奥地でアクセスが厳しくても、最も困難な状況に置かれている子どもたち、国・地域に光を当てて支援します。

Q&A ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに関するQ&A

Q.月々どのような方法で支援できるのですか?
A.

お申し込み時にご指定いただいた金融機関(銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行等)口座、またはクレジットカード決済による月々の自動引き落としとなります。本プログラムは、ご支援期間が決まっておりませんので、停止のお申し出をいただくまで継続されます。
ご利用ガイドはこちら>

Q.領収書は発行されますか?
A.

本プログラムを通じてお寄せいただく募金の領収書は年1回、1月中に前年1月~12月の受領分をまとめて発行・送付いたします。

Q.引き落とし金額はいくらからですか?
A.

月々のご支援金額はご任意ですので、ご負担とならない金額をお決めいただければ大変ありがたく存じます。

Q.「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」で利用可能なクレジットカードは?
A.

日本国内で発行された下記カードがご利用いただけます。(一部のプリペイドカード、デビットカードは除く)

ただし、VISA、MASTERのマークが付いた下記カードはお取り扱いしておりませんのでご了承ください。(五十音順)
なお、JCBのマークが付いた下記カードはお取り扱い致しております。
エポスカード、エムアイカード、ジャックス、セディナ(セントラルファイナンス)、トヨタファイナンス、ビューカード、ライフほか

Q.途中で募金額や月々の引き落とし方法を変更できますか?
A.

はい、できます。お電話またはインターネットでご連絡いただければ、変更の手続きをお取りいたします。
※ お申し込みいただいた引き落とし方法、クレジットカードの種類等により停止までの日程が異なります。

Q.参加を停止したいときはどうすればいいのですか?
A.

お電話またはインターネットでご連絡いただければ、次回のご請求までに間に合う分より停止いたします。
※ お申し込みいただいた引き落とし方法、クレジットカードの種類等により停止までの日程が異なります。

Q.収支は公開されていますか?
A.

はい、当協会の収支報告および監査報告書を公開しています。当協会のユニセフ本部への拠出額と拠出率は、毎年、世界33のユニセフ協会(国内委員会)の中でトップレベルを維持しています。
詳しくは >

本部拠出以外の事業費(募金・広報・ アドボカシー活動等)

※1 新公益法人会計基準に則り、公益目的事業会計に配賦されている、事務運営費(正味財産増減計算書の光熱水費、火災保険料、施設管理料、建物減価償却費、什器備品など減価償却費)及び人件費(給料・報酬、福利厚生費、退職給付費用、賞与引当金繰入額)。

※2 2019年のユニセフ本部への拠出金17,000,000,000円は、公益目的事業会計の経常費用計21,081,655,893円の80.6%、ユニセフ募金20,980,841,041円の81.0%にあたります。

その他のよくあるご質問はこちら

マンスリーサポーターの皆さまの声

募金はこのように役立てられました

世界の子どもたちへ、2019年、たとえばこんな支援を届けることができました

490万人の子どもが重度急性栄養不良の治療を受けました。

4,130万人の子どもがはしかの予防接種を受けました。

64ヵ国で緊急事態下の3,910万人水を利用できるように支援しました。

学校に通えていない1,700万人の子どもたちが教育支援を受けました。

ユニセフ募金は税額控除の対象となり、約40%が所得税額から控除されます。

当協会への寄付金は、従来の「所得控除」に加えて「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただくことができます。「税額控除」を選択されると、多くの場合、従来よりも控除額が大きくなります。

例えば、税額控除を選択された場合、月々3,000円のご協力で、年間最大13,600円の所得税が控除されます。源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。

継続的なご支援が、世界の子どもの命と未来を守ります。
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よくあるご質問

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