ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムのお申込
日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部との協力協定に基づく
日本におけるユニセフ支援の公式機関です。
日本ユニセフ協会 〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス フリーダイヤル:0120-88-1052(平日9時〜18時)

世界中すべての子どもに希望の水を!

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムのお申込
きれいな水がいつでも飲める

アフリカ・マラウィに住む13歳の女の子ルーシーの村には井戸がなく、水源までは5kmもあります。
そんな貴重な水も、ごみや病原菌で汚染されていて、子どもたちを頻繁に下痢や病気で苦しめていました。

ユニセフの支援で村に井戸がつくられることになったことで、ルーシーの人生は一変しました。

安全な水によって、子どもたちの健康状態は目に見えて良くなり、手洗いなどの衛生意識も高まりました。さらに、子どもたちは水くみから解放され、150人近くの子どもたちに教育の機会をもたらしました。

世界ではいまだ21億人 ~3人に1人~が安全な水を飲むことができません

しかし、ひとたび安全な水へのアクセスを手にすれば… 健康になり、学校に通い、未来を切りひらくチャンスが生まれます。 水がもたらす波及効果 安全な水が飲める 肺炎などの病気にかかりにくくなる 手洗い習慣で衛生環境が良くなる 水くみから解放され、学校に通える ユニセフは、2030年までに、世界中すべての子どもが身近な場所できれいな水が使えるようになること”ことを目指しています。 近年急増している自然災害や紛争などの緊急事態においても、 命に直結する「水」は真っ先に必要となる救援物資です。 ユニセフは、紛争や災害下の地域へ、 昨年10ヵ月だけでも子どもを含む3,530万人に緊急給水を行いました。 あなたのご支援が、子どもたちの希望になります

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム

水と衛生分野の支援をはじめ、ユニセフの支援を待つ世界中の子どもたちのために ユニセフは、幅広い活動で世界の子どもたちの命と成長を守っています。 給水所の設置 病気の予防や治療 衛生/栄養知識の普及 教育の機会の提供 など こうしたユニセフの継続的な活動を最も力強く後押しする支援方法がユニセフ・マンスリーサポート・プログラム
あなたの月々のご支援が、子どもの命と未来を守ります
※ご寄付の金額は任意です。 ※輸送や配布のための費用は含まれません。 ※2019年2月現在の価格。

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムにご参加いただくと

より多くの子どもたちの命と未来を
守ることができます
継続的なご支援により、ユニセフは一時的でなく中・長期的な視点で子どもの支援事業を実施することができます。
より簡単にご支援いただけます
一度申し込みされると、ご支援のたびにお支払手続きをする必要がなくなります。
募金の使途についてのご理解が
深まります
お申し込み後に「ウェルカムキット」を、その後は年4回、子どもたちの状況とユニセフの活動を伝える広報誌「ユニセフ・ニュース」をお届けします。また、日本ユニセフ協会が発行する各種資料も無料で提供いたします。
ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムにご協力ください。
毎月(定額)募金する(クレジットカード/口座振替)
ご利用ガイド » 申込用紙のご請求 »
マンスリーサポーターの皆さまの
住所・引落方法等のご変更はこちら »

ユニセフ募金の流れ

ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、世界190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。

活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体のみなさまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。民間募金は、全体の活動資金の約3割を占めています。

民間募金は先進34の国と地域にあるユニセフ協会等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行なっています。

活動分野別の支出割合(2017年)

地域ごとの事業支出割合(2016年)

ユニセフは・・・子どもの権利を守る国連機関として、政策レベルから、パートナー団体と共に草の根レベルまで、革新的な活動に取り組みます。世界からの注目を集めなくても、奥地でアクセスが厳しくても、最も困難な状況に置かれている子どもたち、国そして地域に光を当てて支援します。

Q&A ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに関するQ&A

Q.月々どのような方法で支援できるのですか?
A.

お申し込み時にご指定いただいた金融機関(銀行・信用金庫・ゆうちょ銀行等)口座、またはクレジットカード決済による月々の自動引き落としとなります。本プログラムは、ご支援期間が決まっておりませんので、停止のお申し出をいただくまで継続されます。
ご利用ガイドはこちら>

Q.領収書は発行されますか?
A.

本プログラムを通じてお寄せいただく募金の領収書は年1回、1月中に前年1月~12月の受領分をまとめて発行・送付いたします。

Q.引き落とし金額はいくらからですか?
A.

月々のご支援金額はご任意ですので、ご負担とならない金額をお決めいただければ大変ありがたく存じます。

Q.「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」で利用可能なクレジットカードは?
A.

国内で発行された上記カードはご利用いただけます。(一部のプリペイドカード、デビットカードは除く)

ただし、VISA、MASTERのマークが付いた下記カードはお取り扱いしておりませんのでご了承ください。(五十音順)
なお、JCBのマークが付いた下記カードはお取り扱い致しております。
エポスカード、エムアイカード、ジャックス、セディナ(セントラルファイナンス)、トヨタファイナンス、ビューカード、ライフほか

Q.途中で募金額や月々の引き落とし方法を変更できますか?
A.

はい、できます。お電話またはインターネットでご連絡いただければ、変更の手続きをお取りいたします。
※ お申し込みいただいた引き落とし方法、クレジットカードの種類等により停止までの日程が異なります。

Q.参加を停止したいときはどうすればいいのですか?
A.

お電話またはインターネットでご連絡いただければ、次回のご請求までに間に合う分より停止いたします。
※ お申し込みいただいた引き落とし方法、クレジットカードの種類等により停止までの日程が異なります。

Q.収支は公開されていますか?
A.

はい、当協会の収支報告および監査報告書を公開しています。当協会のユニセフ本部への拠出額と拠出率は、毎年、世界34のユニセフ協会(国内委員会)の中でトップレベルを維持しています。
詳しくは >

本部拠出以外の事業費(募金・広報・ アドボカシー活動等)

※1 新公益法人会計基準に則り、公益目的事業会計に配賦されている、事務運営費(正味財産増減計算書の光熱水費、火災保険料、施設管理料、建物減価償却費、什器備品など減価償却費)及び人件費(給料・報酬、福利厚生費、退職給付費用、賞与引当金繰入額)。

※2 2018年のユニセフ本部への拠出金15,680,000,000円は、公益目的事業会計の経常費用計19,267,063,686円の81.4%、ユニセフ募金19,204,354,529円の81.6%にあたります。

その他のよくあるご質問はこちら

マンスリーサポーターの皆さまの声

募金はこのように役立てられました

世界の子どもたちへ、2017年、たとえばこんな支援を届けることができました

260万人の子どもが重度の急性栄養不良の治療を受けました。

470万人の子どもがはしかの予防接種を受けました。

3,530万人の人々が安全な水の提供を受けました。

310万人の子どもが心理社会的ケアを受けました。

590万人の子どもが正規・非正規に関わらず、教育を受けました。

※2018年1月~10月までの実績

ユニセフ募金は税額控除の対象となり、約40%が所得税額から控除されます。

当協会への寄付金は、従来の「所得控除」に加えて「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただくことができます。「税額控除」を選択されると、多くの場合、従来よりも控除額が大きくなります。

例えば、税額控除を選択された場合、月々3,000円のご協力で、年間最大13,600円の所得税が控除されます。源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムにご協力ください。
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お問い合わせ(平日9時〜18時)

フリーダイヤル

メール:webbokin@unicef.or.jp

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