日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部との協力協定に基づく日本におけるユニセフ支援の公式機関です。

支援の届きにくい子どもたちを最優先に

主な支援プログラム

ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム
ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム
ご自由にお決めいただいた金額を、月々の自動振替によって継続的にご協力いただく募金プログラムです。
継続的なご寄付は、長期的な視野に立って子どもたちの成長と自立を支援するユニセフの活動を力強く支えます。
マンスリーサポーターの方には、年4回広報誌「ユニセフ・ニュース」をお届けします。

2019年6月末までにWEBからユニセフ・マンスリーサポート・プログラムにお申込みの方(ご希望者のみ)に、ユニセフ・ウォーターボトルをお届けしています。

詳しくはこちら
お申込み
ユニセフ募金
ユニセフ募金
最も支援が必要な子どもたちを支援する募金です。
保健、栄養、水と衛生、教育、子どもの保護など、190の国と地域で行われているユニセフの活動全体を支えます。
特設サイト たった1日も生きることができない命、年間90万人
募金のお申込み
緊急・復興募金
緊急・復興募金
地震や津波、洪水、台風などの自然災害や、紛争で被災した子どもたちのための緊急・復興支援活動を支える募金です。
ロヒンギャ難民緊急募金
人道危機緊急募金
全てのご支援先を見る

ユニセフは、世界の子どもを守る国連機関です。

ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、
世界190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。
子どもの生存と成長
子どもの生存と成長
5歳の誕生日を迎えられない、
年間540万人の幼い命を守るために...
子どもたちが命を守られ健やかに成長できるよう、予防接種の普及、衛生環境の確保、栄養改善など総合的な支援を行っています。
水と衛生
水と衛生
世界では、21億人が、安全に管理された
飲み水を使用することができません。
子どもたちが安全で清潔な環境で暮らせるよう、給水設備を作ったり、正しい手洗いなどの衛生習慣を広めるといった活動をすすめています。
教育
教育
世界では、約6,300万人の子どもが
小学校に通っていません。
すべての子どもが学校に通い、また修了できるよう、教材や学用品など学校で必要なものを届けるほか、衛生設備を整え、教員の養成などの支援に取り組んでいます。
公平な機会
公平な機会
世界では、3億8,500万人の子どもが
極度の貧困下で暮らしています。
子どもたちが公平な機会を得られるよう、最も不利な状況に置かれた子どもや、最も窮乏している国への支援活動を行っています。
子どもの保護
子どもの保護
世界では、約1億5,200万人の子ども(5~17歳)が児童労働に従事しています。
暴力、虐待、搾取から子どもたちを守り、子どもが法的に守られ、安心して生活できるような環境づくりに取り組んでいます。
緊急支援
緊急支援
世界では、2億4,600万人の子どもたちが、武力紛争の影響を受けている国や地域で暮らしています。
ユニセフは創設以来、どんなに厳しい状況でも、子どもたちの命と権利を守るために活動を続けています。

2018年のユニセフの活動実績

世界の子どもたちへ、2018年、たとえばこんな支援を届けることができました。
260万人の子どもが重度の急性栄養不良の治療を受けました。
260万人の子どもが重度の急性栄養不良の治療を受けました。
470万人の子どもがはしかの予防接種を受けました。
470万人の子どもがはしかの予防接種を受けました。
3,530万人の子どもが安全な水の提供を受けました。
3,530万人の人々が安全な水の提供を受けました。
310万人の子どもが正規・非正規に関わらず、教育を受けました。
310万人の子どもが心理社会的ケアを受けました。
590万人の子どもが心理社会的ケアを受けました。
590万人の子どもが正規・非正規に関わらず、教育を受けました。
※2018年1月~10月までの実績

あなたのご支援でできること

3,000円のご支援が
3,000円のご支援が
たとえば、重度の栄養不良の子どもの命を救う栄養治療食90袋分、あるいは、子どもの免疫力を高めて病気にかかりにくくするビタミンA 3,000錠に変わります。
5,000円のご支援が
5,000円のご支援が
たとえば、下痢による脱水症から子どもの命を守るORS(経口補水塩)714袋、あるいは、3つの病気(はしか、風疹、おたふく風邪)に対する予防接種用ワクチン35回分に変わります。
10,000円のご支援が
10,000円のご支援が
たとえば、子ども用のえんぴつとノート246人分、あるいは、1錠で4~5リットルの水を浄化できる浄水剤25,000錠分に変わります。
※ご寄付の金額はご任意です。 
※輸送や配布のための費用は含まれません。 
※2019年2月現在の価格。

活動資金

ユニセフの活動は、国連本体から財政的支援を受けることなく、100%任意の拠出や寄付によって支えられています。その約3割は民間のみなさまからの募金で成り立っています。

日本を含む34の先進工業国には、ユニセフ本部との協定により、当協会をはじめ、民間組織としてユニセフを代表する国内委員会が置かれております。各国内委員会は、民間のユニセフ募金の受付ほか、ユニセフや世界の子どもたちの情報を発信する広報活動、子どもの権利の実現を目指して政策提言を行うアドボカシー活動に取り組んでいます。
これらの活動も本部との協定に基づき、みなさまからの募金で支えられています。

日本ユニセフ協会の支出内訳

日本ユニセフ協会の支出内訳

2018年度に日本ユニセフ協会がお預かりしたユニセフ募金の総額は、192億435万円。ユニセフ募金の81.6%(156億8,000万円、経常費用計の81.4%)はユニセフ本部を通じて世界の支援プログラムに、ユニセフ募金の18.4%(経常費用計の18.6%)は日本国内でユニセフや子どもの権利への理解や支援を広げる活動に充てさせていただきました。

  • 新公益法人会計基準に則り、公益目的事業会計に配賦されている、事務運営費(正味財産増減計算書の光熱水費、火災保険料、施設管理料、建物減価償却費、什器備品など減価償却費)及び人件費(給料・報酬、福利厚生費、退職給付費用、賞与引当金繰入額)。
  • 2018年のユニセフ本部への拠出金15,680,000,000円は、公益目的事業会計の経常費用計19,267,063,686円の81.4%、ユニセフ募金19,204,354,529円の81.6%にあたります。

(公財)日本ユニセフ協会は、監事及び会計監査人の監査を受けています。

ユニセフの活動分野・地域別支出割合

活動分野別の支出割合(2017年)
地域ごとの事業支出割合(2017年)
※割合を四捨五入しているため合計が100%になりません。

ご支援者の皆さまの声

10代 女性
今まで何もできなくて、そんな自分が嫌だったが、サポーターになって、そんな自分を変えられた。
20代 女性
教壇に立つ仕事をしているので、少しでも生徒に胸を張れる人間になれているかな、という気持ちにさせてくれます。
30代 女性
他の子どもが不幸でどうしてうちの子が幸せになれようかと思ったことがきっかけです。それは国内だけではありません。世界中の人々が違いを尊重し合い愛し合い幸せになれるように働かなければ未来は滅びに向かうだけだと思い、今の自分にできることは精一杯やろうと思ったからです。
30代 男性
毎月、銀行口座から寄付金が引き出されるのを通帳で確認するたびに、そのお金が見知らぬ土地の、見知らぬ人たちの役に立っていると実感して幸せな気持ちになります。また、自分の寄付金だけでは微力であっても、多くの人たちが寄付をすることで、「小さな力が、大きな力になる」と信じることができます。
40代 女性
先進国でも増えている子どもの貧困や環境の不平等に危機を感じており、少しでも子どもの幸せにつながることに貢献できるのなら嬉しいと思いサポートをはじめました。ユニセフ・ニュースを通し、現状や課題を知ることができるのでありがたいです。
40代 男性
直接外国に行って何かできるわけじゃないけど、間接的に応援できること、世界の人々について考える機会を与えてくれる。また、ずっとサポートを続けられるように自分自身を励まし、頑張るための力になっている。
50代 男性
自分の子供ができた事で世界の子供達に対する考え方が変わったことがきっかけ。
自分の子供の幸せだけでなく、世界中の子供達の幸せを願う様になった。
気が付いたら10年も続けていた。微力ですが10年も続けられた事に感謝したい。この先、20年、30年と続けられる様精進したい。
50代 女性
仕事で昇格し、給料が上がった時に、少しでも大変な地域のために役立つなら、と始めました。仕事や職場環境がストレスが多く、遣り甲斐が感じられないことも多い中、少し誰かの役に立てていると思うと嬉しい。自分の存在意義も感じることができ、何とか仕事を続けています。
50代 女性
子供に直結する活動というところが響いたと思います。よかったと思ったときは何と言っても東日本大震災の時に日本にも支援があったことです。日本の子供がユニセフに支援を受けることなどないと思っていたから感動しました。
60代 男性
孫と一緒に暮らすようになって、温かい家、温かい食事、自分の気に入ったおもちゃ、安全な街など、幸せに満ちた生活を送っています。それに感謝して、世界中の子供たちが少しでも安全に清潔に暮らせるようになってほしいと思ったからです。
70代 女性
太平洋戦争後の1948年に小学校に入学した私たち世代はユニセフのミルクで栄養失調を免れました。アフリカなど発展途上国や宗教戦争に巻き込まれる人々や子供たちの惨状を知るといたたまれない思いです。
個人の活動は微々たるものでも少しでもお役に立つなら…と考えて参加しています。

ユニセフ募金は税額控除の対象となり、約40%が所得税額が控除されます。

従来の「所得控除」に加えて「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただくことができます。
「税額控除」を選択されると、多くの場合、従来よりも控除額が大きくなります。

例えば、税額控除を選択された場合、月々3,000円のご協力で、年間最大13,600円の所得税が控除されます。源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。

A.寄付金控除(税額控除)額の計算
(寄付金合計額(※1)-2,000円)×40%=税額控除額(※2)
確定申告時は、税額控除額が所得税から差し引かれます。
  • 年間所得金額の40%に相当する額が限度額となります。
  • 控除額は、所得税額の25%が限度となります。
(寄付金合計額(※3)-2,000円)=所得控除額
確定申告時は所得控除額が所得金額から差し引かれ、所得税額が算出されます(※4)
  • 年間所得金額の40%に相当する額が限度額となります。
  • 所得税率は年間の所得金額によって異なります。
  • A(税額控除)かB(所得控除)のどちらか有利な方を選択し、所得税の控除をうけられます。どちらも確定申告が必要です。
  • ユニセフ募金は一部自治体の個人住民税、相続税についても優遇措置の対象となります。詳しくはお近くの税務署にお尋ねください。
  • 国税庁のホームページ上には、簡単に確定申告書類を作成することができる機能があります。画面の案内に沿って入力、印刷すればそのまま税務署に提出することができます。郵送も可能です。

©UNICEF/UNI183865/Panday ©UNICEF/UNI180027/Colfs ©UNICEF/UN0147633/Karin ©UNICEF/UN0207850/Al-Issa ©UNICEF/UN0119963/Brown ©UNICEF/UN055818/Khudr Al-Issa ©UNICEF/UNI124906/Froutan ©UNICEF/UNI193997/Gilbertson V ©UNICEF/UNI149641/Halabi ©UNICEF/UN024070/SEBASTIAN RICH ©UNICEF/UNI75086/Kiron ©UNICEF/NYHQ2013-1012/Romenzi ©UNICEF/UN0155427/Marixie Mercado ©UNICEF/UN0201084/Krepkih Andrey ©UNICEF/UN0229508/Mark Naftalin ©UNICEF/UN0253241/Manuel Moreno Gonzalez ©UNICEF/UN0198367/Njiokiktjien ©UNICEF/UGDA2010-00708/Noorani ©UNICEF/UNI182087/Rich ©UNICEF/UNI136950/Dormino ©UNICEF/UN077885/FANILLAURADO

※本ページの内容は2019年2月現在のデータに基づいて制作されています。