子どもには、
たくさん食べて、学んで、遊んで、
幸せな人生を送ってほしい――
5歳の男の子アシャリーは年齢の割に体が小さく、足が弱くてうまく歩けません。母親は、5人の子どものために毎朝米とわずかな野菜を煮た鍋を7歳の長女に託し、農場での長時間労働に出かけます。わが子を気にかけながらも日々の暮らしに追われ、遠すぎる保健センターへ連れて行くことはできませんでした。
ユニセフの巡回チームが村を訪れたのは、そんなときでした。検査の結果、5人の子どものうち4人が発育阻害、さらにアシャリーと2歳の弟は重度の急性栄養不良も発症していることが分かりました。母親はショックを受けましたが、ただちに栄養治療食による治療が開始され、一家の支援計画が整えられました。

世界では今も、年間490万人の子どもが5歳になる前に命を落としています。その死の約半数の背景にあるのが、栄養不良です。そして、そのほとんどがアジアとアフリカの貧しい地域に集中しています。
「発育阻害」は慢性的な栄養不良がもたらす症状で、発育阻害に陥った子どもたちは、病気がちになったり進学が難しくなったりしやすく、貧しさの中に閉じ込められてしまうことが少なくありません。


1年で体重が3倍に。
体をつくる栄養が不可欠です。

脳の形成の9割が完了。
栄養状態が生涯に影響します。

何百万人もの子どもにとって
学校給食は唯一の食事です。
この時期に栄養が不足すると、体の成長や脳の発達に遅れが生じる 「発育阻害」のリスクが高まります。
幼少期に発生した発達の遅れは、おとなになってからでは取り戻せないことが多く、
子どもたちの未来を閉ざしてしまいかねません。
子どもたちの栄養を「いま」支えることが、切実に求められています。
発育阻害の原因となる胎児期から2歳
までの栄養不良をなくすため
ユニセフは、
世界各地の保健センターや村の広場などで
発育観察を実施しています。
赤ちゃんの健康は、出産前後の母親の栄養状態の影響を受けます。
ユニセフは、
など、母子の栄養を継続的に支援しています。
発育阻害のリスクは、乳幼児期、とりわけ2歳になるまでの栄養不良を避けることで低減できます。
ユニセフは、
など、幼い命を守る支援をしています。
子どもたちの重要な栄養源にもなっている学校。
ユニセフは、
など、子どもの将来を見据えた広範な栄養支援を行なっています。
子どもたちが満足に食べ、育ち、
学校に通い、
やがて貧困の連鎖を
打ち破る力を身につけていくためには、
子どもの成長に合わせた息の長い
支援が欠かせません。






ご自身でお決めいただいた
任意の一定額を毎月ご協力いただく
募金プログラムが
「ユニセフ・
マンスリーサポート・プログラム」です。
十分な食事がとれないことによって成長を妨げられている子どもへの
栄養支援をはじめ、安全な水や保健医療サービスの提供、衛生的な環境の整備、
紛争や災害の中で取り残されている子どもたちへの緊急支援など―
安定したご協力は、世界の子どもたちを守る
ユニセフの支援活動全体を支える何よりの力となります。

十分な食事がとれないことによって
成長を妨げられている子どもへの
栄養支援をはじめ、
安全な水や保健医療サービスの提供、
衛生的な環境の整備、
紛争や災害の中で取り残されている
子どもたちへの緊急支援など―

安定したご協力は、
世界の子どもたちを守る
ユニセフの支援活動全体を支える
何よりの力となります。
最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に、150以上の国と地域で行われているユニセフの活動を継続的に支えることができます。
ガザ人道危機やベネズエラ地震をはじめ、世界で緊急事態が発生した時の初動の資金に充てられるため、ユニセフが迅速に活動を開始することができます。
使途や地域を限定することなくニーズに応じてさまざまなプログラムに活用させていただくご寄付のため、厳しい状況にありながら、世界の注目を浴びることのない国々の子どもたちへの支援を可能にします。
安定した活動資金となるため、教育や環境問題に対する取り組みや政策提言など、ユニセフが中長期的な活動に取り組みやすくなります。
子どもたちが貧困のなかで暮らす可能性は、おとなの2倍もあります。貧困の連鎖を断ち切り、子どもたちが希望ある未来を叶えるためには、継続的なご協力が必要です。

今なら、
ユニセフ・
マンスリーサポート・
プログラムの
新規お申込みで、
ご希望者に“ユニセフ・
ショルダーバッグ”を
プレゼント中です。
サポーターの輪を広げる
ためにご活用ください。
ふっくらとした
丸みあるフォルムと、
軽量で使いやすいサイズ
見た目よりある収納力も
ポイント











ショルダーバッグ以外の
ユニセフ特製アイテムを
お選びいただくこともできます。
ご希望のアイテムいずれか1つを、
プレゼントいたします。
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栄養支援をはじめ、
ユニセフの支援を待つ
世界中の子どもたちのために…

1年間で、栄養不良の子どもを回復させるペースト状の栄養治療食461袋、あるいは、免疫力を高めるビタミンA 6,000錠に変わります。

1年間で、下痢による脱水症状を緩和する経口補水塩(ORS)2,450袋、あるいは、はしかの予防接種用ワクチン489回分に変わります。

1年間で、安全な飲み水を確保するための浄水剤55,684錠、あるいは、10リットルの水が入る貯水容器170個に変わります。

1年間で、子ども240人分の学用品セット、あるいは、災害時などに数世帯分の簡易シェルターになる防水シート27枚に変わります。
※ご寄付の金額は任意です。
※輸送や配布のための費用は含まれません。
※2026年8月現在の価格。
※1米ドル=150円で計算。

ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、約190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。
活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体の皆さまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。
民間募金は32の国と地域にあるユニセフ協会等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行っています。

国内で発行されたカードをご利用いただけます。(一部のプリペイドカード、デビットカードは除く)
※ Webでのお申込みはクレジットカード(法人名義)のみに限らせていただいております。口座振替での申込書(郵送)をご希望の方はこちらから資料をご請求ください。
はい、当協会の収支報告および監査報告書を公開しています。当協会のユニセフ本部への拠出額と拠出率は、毎年、世界32のユニセフ協会(国内委員会)の中でトップレベルを維持しています。
詳しくは >

※1 新公益法人会計基準に則り、公益目的事業会計の各事業費に配賦されている、事務運営費(正味財産増減計算書の光熱水費、火災保険料、施設管理料、建物減価償却費、什器備品など減価償却費)及び人件費(給料・報酬、福利厚生費、退職給付費用、賞与引当金繰入額)。 ※2 2025年のユニセフ本部への拠出金24,446,000,000円は、公益目的事業会計の経常費用計28,746,533,466円の85.0%、ユニセフ募金28,808,263,476円の84.9%にあたります。 ※3 ユニセフ本部との協定により、日本を含む各国のユニセフ協会は、各国の皆さまからお預かりしたユニセフ募金のうち最大25%の範囲内で、募金活動、広報・アドボカシー活動などの国内事業を行っております。これらの活動は、ユニセフ支援の輪を広げ、厳しい状況に置かれている世界の子どもたちへのより大きな支援につながっています。 ※4 すべてのユニセフの親善大使は無償でユニセフの活動を応援してくださっており、報酬はお支払いしておりません。



当協会への寄付金は、「所得控除」または「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただけます。一般的には、「税額控除」を選択されると、控除額が大きくなります。
たとえば、税額控除を選択した場合、毎月3,000円のご寄付を1年間継続すると、年間最大13,600円の所得税が控除され、実質的な毎月の支出額は1,867円になります。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。
★ ユニセフ募金は、相続税・法人税の税制上の優遇措置があります。また個人住民税は、条例による指定がある東京都、埼玉県、神奈川県、岡山県と一部市区町村では、寄付金控除の対象です(全国一律ではありません)。詳しくは、お近くの税務署にお尋ねください。
★ 当協会のご寄付領収書は、確定申告の手続きで「マイナポータル連携」をご利用いただけます。
