みんなの for every child

NHK Eテレ毎週土曜17:24~ 
放送中!

NHK・ユニセフ・セサミワークショップ
共同キャンペーン

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すべての子どものために

「for every child(すべての子どものために)」は2016年以来ユニセフが、世界中の子どもの権利が守られることを目指し、ユニセフのシンボルであるロゴに掲げる言葉です。NHK Eテレ SDGs子ども番組「あおきいろ」の新シリーズとして2023年6月から放送がはじまった「みんなのfor every child」では、NHK Eテレの子ども番組の人気キャストやキャラクターたちが、セサミストリートのエルモ・クッキーモンスター・ジュリアを聞き手に、それぞれが考える「すべての子どもたちに必要だと思うこと」を発表します。

「for every child――世界の子ども、一人ひとりに必要なことは?」
みなさんも番組をご覧いただきながら、ぜひ一緒に考えてみてください!

みんなの for every childは?

「算数バトル マスマスター」
乗算カケルさんと除算ワリーンさん

初回放送日 2025年10月4日

「考え方はひとつじゃない」

動画サムネイル

世界にはこんな子も

ファウティナさんの写真

ファウティナさん(15歳)

ガーナ

ベトナム北部のラオカイ省にある小さな村で暮らすトーさん。少数民族ダオ族の出身で、祖父母と一緒に暮らしています。学校から帰ると、毎日祖父母の手伝いをするのが日課です。

そんなトーさんが学校で体験したのは、タブレットを使ったオンライン学習でした。「家ではインターネットに接続できないし、スマートフォンもありません。オンライン学習は初めてで、本当におもしろかったです。算数の問題もAIを使って解き方がわかりました」と話してくれました。

学習機会を得た子どもたちは、世界のどこにいてもいろんな考え方を学び、未来への可能性を広げることができるのです。

世界の子ども、一人ひとりが
「考え方はひとつじゃない」と知り、
視野を広げて可能性を追求するには
今どんな問題があって、
どんなことが必要だろう?

親子で学べるSDGs学習サイト、
SDGs CLUBの
こちらのページも使いながら、
ぜひ考えてみてください!

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 10.人や国の不平等をなくそう

みんなの for every childは?

「週刊情報チャージ!チルシル」
池田美優さんと佐々木希さん

初回放送日 2025年8月9日

「わからないって楽しい!」

動画サムネイル

世界にはこんな子も

ナウィさんの写真

ハッサンさん(13歳)

ソマリア

東アフリカのソマリアで暮らすハッサンさん。干ばつの影響で故郷を離れ、国内避難民キャンプで生活をしています。最初の頃は、避難民キャンプの暮らしに慣れず、毎日がとても辛いものでした。

状況が変わったのは、キャンプに仮設の学習センターができてからです。そこで勉強を始めたことで、ハッサンさんに希望が生まれました。
それまで、ハッサンさんは一度も学校に通ったことがありませんでした。「この学校で勉強できることは幸せ。わからないことがわかるようになるのは楽しいし、勉強していると辛いことを忘れられるよ」と話すハッサンさん。

この学びの場は、ただ勉強するための場所ではありません。ハッサンさんにとって、未来に向けて希望を持つための大切な場所なのです。

世界の子ども、一人ひとりが
「わからないって楽しい!」と思いながら、
勉強する幸せを感じられるためには
今どんな問題があって、
どんなことが必要だろう?

親子で学べるSDGs学習サイト、
SDGs CLUBの
こちらのページも使いながら、
ぜひ考えてみてください!

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 10.人や国の不平等をなくそう

みんなの for every childは?

「The Wakey Show ~ ザ・ウェイキー・ショウ」
ウェイキー

初回放送日 2025年8月2 日

「ひろげよう、それもいいね」

動画サムネイル

世界にはこんな子も

ミンヤールさんの写真

ワチャラポンさん(16歳)

タイ

タイ北部、ミャンマーとの国境を分かつモエイ川。そのほとりに立つ小さな小屋で、ワチャラポンさんは両親と2人の妹と暮らしています。両親が新天地を求めてミャンマーからタイへ渡ったのは14年前のこと。現在は日雇いの仕事で懸命に家族の生計を立てています。

「初めて学校へ行った日のことは、今でも忘れられません。タイ語が全く分からず、先生の言葉が何ひとつ理解できなかったんです」と、同年代の生徒よりも一回り小柄なワチャラポンさんは、当時を振り返ります。

ワチャラポンさんが暮らすターク県には、同じようにミャンマーにルーツを持つ人々が多く、学校にも似た背景を持つ生徒たちが大勢います。こうした環境の中、2018年からユニセフの支援による「インクルーシブ教育」が強化されました。そうして学校は、生徒たちにとって、文化や言葉、宗教、そして性別の垣根を越え、互いの違いを認め合う「グローバル市民」としての力を育む場にもなりました。

社会科教師のインタスクさんは、生徒たちの未来に確かな希望を抱いています。 「グローバル市民としての知識やスキル、価値観、そして多様性を尊重する姿勢。それらがあれば、異なる背景を持つ子どもたちが差別なく、共に手を取り合って生きていけるようになると信じています」

世界の子ども、一人ひとりが
「それもいいね」と認め合いながら、
幸せに生きるためには
今どんな問題があって、
どんなことが必要だろう?

親子で学べるSDGs学習サイト、
SDGs CLUBの
こちらのページも使いながら、
ぜひ考えてみてください!

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 10.人や国の不平等をなくそう

他のみんなのfor every childは?▼ これまでの放送回一覧

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共同キャンペーンについて

「みんなのfor every child」は子どもに向けたSDGs(持続可能な開発目標)教育を目的とした、NHK・ユニセフ・セサミワークショップによる共同キャンペーンです。2022年11月の「世界子どもの日」に際し、NHKのSDGsテーマソング「ツバメ」のワールドバージョンを企画・制作したことをきっかけに、2023年はよりパワーアップして、NHK・ユニセフ・セサミワークショップのコラボレーションが帰ってきました!

日本ユニセフ協会ロゴ 日本ユニセフ協会

日本国内でユニセフの広報・募金・アドボカシー活動を展開する公益財団法人。2016年からユニセフがロゴの一部とする「for every child(すべての子どもに)」を掲げ、子どもの権利とSDGsを中心とした啓発活動を展開。 子ども向け教育サイト「SDGs CLUB」の運営やSDGs教材の無償配布なども行っています。

NHKロゴ NHK

日本の公共メディア。2020年12月28日より国連のSDGsメディアコンパクトに加盟し、2021年1月からSDGsキャンペーン「未来へ17アクション」をスタート。同年10月から放送が開始した子ども向けSDGs番組シリーズ「ひろがれ!いろとりどり」を始めとし、SDGsの理解促進に繋がる放送を続けています。

SESAME STREET ロゴ セサミワークショップ

世界150カ国のこどもに教育支援を行っているアメリカの非営利法人。窓口は、その日本支部「セサミストリートジャパン」。140を超えるキャラクターを通じて、「多様性」をテーマに教材を開発・提供しています。特にSDGsの目標のうち、健康と福祉、教育、ジェンダー平等、安全な水について啓蒙を行っています。

2022年の共同キャンペーンから

世界こどもの日プロジェクト

「世界子どもの日」、子どもと若者が主役!
NHKが 子どもたちを応援する番組を放送

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