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ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムに参加する

for every child, peace すべての子どものために。「平和」のために。

このサイトのイラストはすべて、
世界の子どもたちが実際に描いたものです。

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「平和」は、子どもたちの命を守るために、子どもたちが健やかに育つために、無くてはならないもの

世界の子どものおよそ10人にひとりが、 紛争の影響を受けている国や地域で暮らしています その4人にひとりは、学校に通うことができません

子どもでいられる時期は、あっという間 銃声が止むのを待っていては、手遅れです

子どもたちの“今”を「平和」にするために。 その「平和」が子どもたちの“未来”に続くように。

stories 子どもたちのストーリー

シリア

サジャさんが7歳の時、シリアで内戦が始まりました。
戦闘に巻き込まれて片足を失ったサジャさんの夢は、
体操のコーチになることです。

どんな困難も、彼女を止めることはできません。
サジャさんは、今、夢を叶えるため、
ユニセフが支援する学校に通います。

レイデル君(15歳) コロンビア

半世紀にわたって続いた内戦は、
両親やおばあちゃん、
そして子どもらしくいられる時間を、
レイデル君から奪いました。

心のケアや学校への支援。
この国が内戦で負った深い傷跡を癒す
長く地道な取り組みを担なうのは、
ユニセフがサポートする子どもたちです。

for every child, peace すべての子どものために。「平和」のために。

子どもが子どもらしく生きることができない世界に、真の「平和」は訪れません。

予防できるはずの感染症で失われる命。
一日一食もままならない貧困。
家庭や学校、インターネット上で繰り返される暴力。
気候変動で多発する大規模な自然災害。

戦争や紛争とは無縁の国々でも、
多くの子どもの「平和」が脅かされています。

ユニセフは、
戦争や紛争が続く国はもちろん、
経済的に豊かで一見「平和」な国々でも、
すべての子が、子どもらしく生きられる環境のため、
子どもたちの心や日常に「平和」を取り戻すために、
子どもたちが社会を変える力となるように、
世界190の国で活動しています。

真の「平和」が、子どもたちと社会の “未来”に続くように。

ユニセフの活動事例

  • 教育
    困難な状況下でも子どもたちが勉強を続けられるよう、公式・非公式の教育環境の整備、教材や通学カバンなどの支援
  • 子どもの保護・心理社会的ケア
    親と離れ離れになった子どもたちを保護し、家族と再会するため支援や心のケア
  • 病気の予防・治療
    予防接種の実施や、栄養不良に陥った子どもの治療、微量栄養素の配布
  • 水と衛生
    安全な水を利用することができるよう給水所の設置や給水車の派遣、浄水剤の提供

“ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム” あなたのご支援が、子どもたちの希望に。

緊急下の子どもたちをはじめ、
すべての子どもたちが未来への公平なチャンスを得られるよう、ユニセフは、病気の予防や治療、水と衛生・栄養知識の普及、教育の機会の提供など、幅広い活動を行なっています。

こうしたユニセフの継続的な活動を
最も力強く後押しする支援方法が
「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」です。

たとえば、月2,000円のご支援が、1年間で、
緊急下の子どもたちを寒さから守る大判の毛布44枚分
あるいは、生徒40人分の教材と学用品が入った
「スクール・イン・ア・バッグ」3セットに変わります。

※ご寄付の金額は任意です。 ※輸送や配布のための費用は含まれません。
※2019年9月現在の価格。

世界の子どもたちへ、2018年、たとえばこんな支援を届けることができました。

  • 400万人の子どもが重度の急性栄養不良の治療を受けました。

  • 6,550万人の子どもが5種混合ワクチンの接種を受けました。

  • 4,300万人の人々が安全な水の提供を受けました。

  • 1,200万人の子どもが教育支援を受けました。

すべての子どもたちの命と未来を守るために ユニセフ募金にご協力ください。

写真クレジット(左上から): ©UNICEF/UNI185713/Panday ©UNICEF/UN073067/Romenzi ©UNICEF/UN055818/Al-Issa ©UNICEF/UN0237265/Jadwiga Figula ©UNICEF/UN08278/Khuzaie ©UNICEF/UN0155427/Marixie Mercado ©UNICEF/UN0201084/Krepkih Andrey ©UNICEF/UN0229508/Mark Naftalin ©UNICEF/UN0198367/Njiokiktjien ©UNICEF/UN0152939/Anmar

※本ページの内容は2019年9月現在のデータに基づいて制作されています。