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今年のボランティア参加方法

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過酷な状況に置かれても、懸命に“今”を生ようとする子どもたち。

世界の子どもたちが置かれた現状、ユニセフの活動の動画を見て、「生きたい食べたい学びたい」という子どもたちの願いをかなえるために自分たちに何ができるかを考え、行動してみましょう

  • 生きたい

    CASE 01国内に留まる16歳の女の子が記録した7日間

    ウクライナ国内のザポリージャに留まるオレクサンドラさん(16歳)が記録した2022年2月24日から3月3日までの7日間の記録映像です。「平和に暮らしていた私たちが、どんな罪を犯したっていうの?どうしてこんなひどい光景を目にしなければならないの?私たちが死ぬことは、当然の報いなの?違います。死に値する人なんて、世界中どこにもいません」(3分6秒)

    CASE 02シリア紛争10年
    ~片足を失ったサジャさんの夢、その後~

    2011年3月に始まり、未だ終わりが見えないシリア紛争。紛争開始当時7歳だったサジャさんは18歳になりました。動画の前半は、12歳のサジャさんが語る紛争でうしなった大事なものや将来の夢について(2018年のDVD学習教材に収録の動画)、そして、動画後半では、2021年、18歳になったサジャさんが今の夢を語ってくれています。(4分34秒)

    CASE 03“アフリカの角”地域を襲う最悪の干ばつ

    過去40年で最悪の干ばつに見舞われる“アフリカの角”地域。
    ソマリア・エチオピア・ケニアで、子どもたちが脅威にさらされています。水と食料を求めて、既に100万人以上の人々が家を追われました。(57秒)

    CASE 04すべての子どもに、安全で持続可能な水と衛生を
    ~気候変動への対応~

    今、世界は水の危機に直面しています。人口増加や都市化、農業や産業の広がりによって、より多くの水が必要とされる中、気候変動がさらに事態を悪化させています。ユニセフは、気候変動による環境変化の中でも、すべての子どもとその家族が安全な水やトイレを使うことができることを目標に活動を続けています。(3分24秒)

  • 食べたい

    CASE 01子どもたちの栄養危機
    ~健やかな成長に欠かせない幼児期の栄養

    栄養危機に直面している子どもたち。
    貧しい食生活により、発育阻害・消耗症・肥満などの栄養不良に苦しんでいます。
    もっとも大きな影響を受けているのは、2歳未満の子どもたちです。(1分15秒)

    CASE 02栄養不良から回復し、元気に遊ぶ
    南スーダンのアネイくん

    2週間前、栄養不良で体重がわずか5.5kgしかなかったアネイくん。母親のニャウィアさんは、緊急の治療のため、ユニセフが支援する栄養クリニックにアネイくんを連れて行きました。1週間後、アネイくんは退院して自宅に戻ることができました。
    「状態が良くなるまでの3日間は、鼻からミルクを飲ませました。(今は)健康を取り戻し、アネイも私も、とても幸せです」(2分8秒)

    CASE 03バーチャルツアー:栄養治療食が子どもたちに届くまで(ニジェール)~気候変動への対応~

    ユニセフが届ける重要な支援物資のひとつである「栄養治療食」。
    ユニセフ・ニジェール事務所の広報官が、栄養治療食を製造しているニジェール国内の工場から、保健センターで子どもたちの手に届けられるまでの様子をご案内します。(9分29秒)

    CASE 04栄養不良から回復し、元気になったエリック君(グアテマラ)

    グアテマラでは、公共の保健システムだけではカバーできない遠隔地域における急性栄養不良の子どもたちの特定のため、ユニセフの移動栄養チームが活躍しています。エリック君も、そんな移動栄養チームのおかげで、治療を受けることができました。(2分29秒)

  • 学びたい

    CASE 01給水場ができ、学校を休まずに通えるようになった女の子

    コンゴ民主共和国では、人口の80%が安全な飲み水を手に入れられません。毎日6㎞以上の道のりを歩き、家族のために湖へ水を汲みに行っていたエスターさん(12歳)。帰りが遅くなってしまうため、学校に通うことができずにいました。そうやって苦労して汲んできた水は、汚れていました。(1分35秒)

    CASE 02学校への爆撃、でも夢を追い続けるアフメド君(イエメン)

    2015年3月に内戦が激化し、長期間にわたって紛争が続くイエメンで避難生活を送るアフメド君(12歳)。爆撃で破壊された学校に通っています。 「今も学校に行くことは怖いけど、自分の夢を叶えるために勉強を続けている」と話します。アフメド君の声を聞いてください。(1分56秒)

    CASE 03子どもたちが小学校で学び始めるための大切な準備(就学前教育)

    幼稚園などの就学前教育の就園率が、わずか5%にとどまるモザンビーク。
    子どもたちが小学校にスムーズに適応できるように、ユニセフは、5歳から6歳の子どもたちを対象に「短期集中就学準備プログラム」を行っています。(5分12秒)

    CASE 04アフガニスタンの女の子たちに教育を

    アフガニスタンでは、女の子が教育を受ける権利を否定され、学校に戻ることができていません。
    学校の再開を心待ちにしているマリヤさん(高校1年生)は話します。
    「学校に戻り勉強することは、私たちの権利です。イスラムの教えでは、男性も女性も教育を受ける権利をもっています。アフガニスタンの男性たちに、女の子の権利を認めてほしいです」(1分1秒)