第42回(2020年度)
ユニセフ
ハンド・イン・ハンド募金

~あつまれユニセフ・ボランティア~

すべての子どもが かけがえのない「子ども時代」を過ごせるために、日本ユニセフ協会は、ユニセフの活動や世界の子どもたちのことを知り、広め、募金を呼びかけてくれるボランティアを募集しています。

すべての子どもが かけがえのない「子ども時代」を過ごせるために、日本ユニセフ協会は、ユニセフの活動や世界の子どもたちのことを知り、広め、募金を呼びかけてくれるボランティアを募集しています。

今年のハンド・イン・ハンド募金について

例年、年末のユニセフ ハンド・イン・ハンド募金において、街頭募金を中心に実施しておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染症予防のために街頭募金は控えさせていただき、他の方法でのご協力をお願いすることとなりました。

今年のボランティア参加方法

  • 知る・学ぶ

    世界の子どもたちの現状やユニセフの活動を学び、次の行動に繋げましょう。

  • 発信する

    「子ども時代」の思い出を世界の子どもたちの状況とともにSNS等で発信してみましょう。

  • 行動する

    今年はオンラインや身近な場所で募金を呼びかけてみませんか?

HandinHand今年のテーマ

すべての子どもに、かけがえのない「子ども時代」を

©UNICEF/UN061432/Dejongh

新型コロナウイルス感染症の流行によって、世界中の多くの子どもたちから、子どもらしく過ごすことのできる 「子ども時代」と呼ばれるとても限られた貴重な時間が奪われようとしています。

今年のテーマについて詳しく知る

今年のボランティア参加方法

まずは、知る・学ぶ。世界の子どもたちが今現在送っている「子ども時代」の現状をウェブ学習会や関連動画で学びます。次に、自分たちの「子ども時代」の思い出をふり返りつつ、世界の子どもたちの状況とともにSNS等で発信してみましょう。最後に、行動です。今年は小規模な場所で、またはオンラインでの募金呼びかけをしてみませんか?

知る・学ぶ

一生で最も重要な成長段階にある子どもたちが、もし子どもらしく「子ども時代」を過ごせなければ、その子どもたち自身の未来は勿論、国や国際社会の未来もが損なわれてしまいます。世界の子どもたちにとって、彼らが生きている今はまさに「子ども時代」です。世界の子どもたちの現状やユニセフの活動を学び、次の行動に繋げましょう。

発信する

自分たちの「子ども時代」の思い出をふり返りつつ、世界の子どもたちの状況とともにSNS等で発信してみましょう。
#子ども時代を守ろう #ChildhoodChallenge
SNSでの発信は恥ずかしい、SNSアカウントを持っていない、という方はメールで「子ども時代」をテーマとしたエッセイも募集しますので、ぜひお寄せ下さい。

行動する

毎年街頭募金や店舗などでユニセフ募金活動に取り組んでいただいていたみなさま、今年はオンラインや身近な場所で募金を呼びかけてみませんか?

オンラインイベントのご案内

これまで、本キャンペーンを締めくくる「中央大会」を12月末に有楽町駅前広場で開催しておりましたが今年は新型コロナウイルス感染症予防の観点から、実施を見送ることとなりました。
中央大会に代わって、今年のハンド・イン・ハンドでは、みなさまに安全かつ広くご参加いただけるようオンラインでのイベントを11月に計画しております。詳細はこちらの特設サイト内でご案内いたします。

オンラインイベントについて詳しく知る

ハンド・イン・ハンド募金とは

手に手をとって”を意味するユニセフ ハンド・イン・ハンド募金の特色は、誰もがユニセフ・ボランティアとして参加できることです。1979年の国際児童年にはじまり、今年で42回目を迎えます。毎年11月~12月をハンド・イン・ハンド募金キャンペーン期間とし、ユニセフを支援してくださる全国のみなさまが、街頭やイベントで、職場や学校で、またご家庭の中で、工夫を凝らしてユニセフ募金活動を行なってきました。

ハンド・イン・ハンド募金とは