第48回(2026年)
ハンド・イン・ハンド募金
手から手へ、命を支える栄養を!
ウクライナ、パレスチナ・ガザ地区、スーダンなど紛争や危機に直面する地域では、多くの子どもたちが深刻な栄養不足に苦しんでいます。世界では5歳未満の子どもの少なくとも3人に1人が栄養不良の状態にあり、5歳未満児死亡の約45%に栄養不良が関連しています。ユニセフは、在宅治療を可能にした栄養治療食の普及をはじめ、子どもたちを飢えから守る支援を続けています。世界の子どもの命と未来を守るため、栄養支援への協力が求められています。
© UNICEF_UNI262600_Suarez_Argueta
ウクライナ、パレスチナ・ガザ地区、スーダンなど紛争や危機に直面する地域では、多くの子どもたちが深刻な栄養不足に苦しんでいます。世界では5歳未満の子どもの少なくとも3人に1人が栄養不良の状態にあり、5歳未満児死亡の約45%に栄養不良が関連しています。ユニセフは、在宅治療を可能にした栄養治療食の普及をはじめ、子どもたちを飢えから守る支援を続けています。世界の子どもの命と未来を守るため、栄養支援への協力が求められています。
ユニセフピックアップ
今年のハンド・イン・ハンド募金について
フレンドネーション(オンラインでの募金)、身近な場所での募金協力をお願いいたします。
今年のテーマ
手から手へ、命を支える栄養を!

栄養不良から栄養治療食等の提供を受け回復したマラウィのティナさん
今年のボランティア参加方法
世界の子どもたちが置かれた現状、ユニセフの活動の動画を見て、子どもたちが生きる希望をもって健やかに育つために、自分たちに何ができるかを考えてみましょう。次に、感じたこと、思ったことをSNSなどで広めてみましょう。最後に、行動です。できることからはじめましょう。身近な場所で、またはオンラインでの募金を呼びかけてみませんか?
行動する
身近な場所で、またはオンラインでの募金を呼びかけてみませんか?
自分でできることから始めてみましょう。
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オンラインで募金を
呼びかける -
身近な場所で
募金活動する
トピックス
ハンド・イン・ハンド関連のイベントやユニセフ協会のイベントはもちろん、日本全国各地域で活動するユニセフの仲間たちの活動についてもご紹介します。
ハンド・イン・ハンド募金とは
手に手をとって”を意味するユニセフ ハンド・イン・ハンド募金の特色は、誰もがユニセフ・ボランティアとして参加できることです。1979年の国際児童年にはじまり、今年で47回目を迎えます。毎年11月~12月をハンド・イン・ハンド募金キャンペーン期間とし、ユニセフを支援してくださる全国のみなさまが、街頭やイベントで、職場や学校で、またご家庭の中で、工夫を凝らしてユニセフ募金活動を行なってきました。





