自然災害
緊急募金
自然災害緊急募金

地震、台風、洪水など
災害下の子どもたちを
迅速に支援するために
日本ユニセフ協会へのご寄付は税額控除の対象となり、
約40%が所得税から控除されます。
※地震や洪水、干ばつなどの自然災害が世界各地で頻発しており、自然災害緊急募金に寄せられたご寄付は、ニーズや資金調達状況を鑑み日本ユニセフ協会とユニセフが最も適切となるよう配分します。特定の自然災害のみに限定したご寄付とはなりませんことをご了承ください。

世界で起きている自然災害

ネパール

8月26日、ネパールのラスワ郡、ヌワコット郡、ダディン郡を襲った大規模な土石流により、少なくとも1万7,000人の子どもが被災しています。これまでに、少なくとも14人の子どもを含む332人が死亡したとみられ、数多くの人々が依然として行方不明となっています。捜索活動が続いており、今後さらに被害が拡大する可能性があります。

この土石流により集落全体が押し流され、あるいは孤立し、道路や橋、水道施設、通信網などの重要なインフラが大きな被害を受けました。このため被災地域へのアクセスできず、支援物資の輸送が困難な状況です。また、少なくとも4カ所の保健医療施設が被害を受けたほか、18校の学校が全壊、20校が損壊しました。多くの子どもたちは、学びや遊び、心身の回復の場となる安全な環境を失っています。

ユニセフはネパール政府や人道支援パートナーと連携し、保健、栄養、水と衛生(WASH)、教育、子どもの保護、社会的保護などの分野で緊急支援を拡大しています。医療用テントや蚊帳、新生児用キット、急性栄養不良の子ども向けの治療食など、事前に準備していた支援物資を被害の大きい地域へ届ける予定です。また、家庭用の緊急医療キットはすでに多くの被災世帯に配布されています。

子どもたちを守るため、緊急支援へのご協力をお願いします。

アフガニスタン地震

現地時間2025年8月31日深夜、アフガニスタン東部でマグニチュード6.3の強い地震が発生し、その後も複数の余震が続きました。この地震により、水・衛生・保健などの重要な社会インフラが大きく損壊し、8,471世帯(約56,000人)が直接的な被害を受けています。被災地域では21の医療施設が被害を受け、地域の医療体制は一時的に大きく弱体化しました。また、2025年11月初旬には北部地域の一部でも新たな地震が発生し、被災地域の状況はさらに複雑さを増しています。

2025年を通じて、アフガニスタンでは推定2,290万人、つまり人口のほぼ半数が何らかの支援を必要としており、そのうち約1,200万人は子どもです。2025年1月5日から11月3日までの間に11万人以上が自然災害の影響を受け、34州のうち31州が少なくとも一度の災害を経験しました。67%の世帯が干ばつや深刻な水不足を訴えており、厳しい冬の寒さ、長引く干ばつ、イランやパキスタンからの大量の帰還難民の受け入れなど、複数の要因が事態をさらに悪化させています。

ユニセフは引き続き、現地のパートナーとともに、子どもの命を守る支援と社会システムの立て直しに取り組んでいきます。

□2025年、皆さまのご寄付でアフガニスタンの地震被災地で届けられた支援(一例)
• ユニセフが支援する病院で、6万件以上の一次医療相談を提供しました。
• 1万1,000件以上の心理社会的カウンセリングを実施し、心に傷を負った子どもたちを支えました。
• 約11万人の子どもにはしかワクチンを接種しました。

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気候災害

ユニセフの「子どもの気候リスク報告書2026年版」は、子どもたちがどれほど気候災害の影響を受けているかを示しています。洪水、干ばつ、猛暑、森林火災、熱波、川の氾濫、砂嵐、台風(サイクロン)など、多くの地域で複数の災害が重なって起きています。さらに、大気汚染やマラリアといったリスクも、子どもたちの健康に大きな影響を与えています。

気候災害の原因をほとんど作っていないにも関わらず、最も大きな影響を受けているのは子どもたちです。複数の災害が同時に起こることで、健康、教育、安全な生活が大きく脅かされています。

□子どもたちが直面する主なリスク(抜粋)
• 河川はんらんにさらされている子ども:3億3,700万人
• 沿岸洪水にさらされている子ども:3,300万人
• 干ばつ(農業的および気象学的)にさらされている子ども:18億人
• 深刻化する熱波にさらされている子ども:15億人
• 深刻な森林火災にさらされている子ども:2億600万人

□気候変動の影響を強く受けるリスク(抜粋)
• 10億人の子どもがマラリアにさらされている

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あなたのご協力が、
子どもたちの命を守ります

3,000円

5,000円

10,000円

30,000円

50,000円

3,000円のご協力で、たとえば

はしかから子どもを守るための予防接種ワクチン40回分に変わります。

はしかから子どもを守るための予防接種ワクチン40回分に変わります。

5,000円のご協力で、たとえば

重度の栄養不良からの回復に役立つ栄養治療食96袋に変わります。

重度の栄養不良からの回復に役立つ栄養治療食96袋に変わります。

10,000円のご協力で、たとえば

10リットルの水を運搬・貯水することができる、折りたたみ式の貯水容器35個に変わります。

10リットルの水を運搬・貯水することができる、折りたたみ式の貯水容器35個に変わります。

30,000円のご協力で、たとえば

スポーツや遊びを通じて、傷ついた心を回復させるレクリエーションキット2セット(180人分)に変わります。

スポーツや遊びを通じて、傷ついた心を回復させるレクリエーションキット1セット(180人分)に変わります。

50,000円のご協力で、たとえば

包帯や消毒液、痛み止め、毛布などが入った救急医薬品キット10セットに変わります。

包帯や消毒液、痛み止め、毛布などが入った救急医薬品キット10セットに変わります。

※ご寄付の金額は任意です 
※2026年1月現在 1米ドル=150円で計算 
※輸送や配布のための費用は含みません。

ユニセフについて

ユニセフとは世界の子どもたちの命と健康、権利を守る
ユニセフ(国際連合児童基金)とユニセフ協会(国内委員会)は、約190の国と地域で、子どもたちの命と健康、権利を守るために活動しています。活動資金はすべて、個人、企業、法人・団体の皆さまからの民間募金、各国政府からの任意の拠出金に支えられています。民間募金は32の国と地域にあるユニセフ協会等からユニセフ本部に送られます。ユニセフ本部は、各国の子どもの状況をみて、ユニセフ現地事務所にお金をおくり、各国政府と協力して、子どもたちのための活動を行っています。
日本ユニセフ協会の支出内訳日本は世界トップレベルを維持
日本ユニセフ協会の支出内訳(2025年公益目的事業会計)
日本ユニセフ協会は、日本の皆さまのあたたかいご支援のもと、当協会のユニセフ本部への拠出額と拠出率は、毎年、世界32のユニセフ協会(国内委員会)の中でトップレベルを維持しています。
収支と活動について詳細をご報告しています。 >
日本ユニセフ協会の支出内訳(2025年公益目的事業会計)
  • ※1 新公益法人会計基準に則り、公益目的事業会計の各事業費に配賦されている、事務運営費(正味財産増減計算書の光熱水費、火災保険料、施設管理料、建物減価償却費、什器備品など減価償却費)及び人件費(給料・報酬、福利厚生費、退職給付費用、賞与引当金繰入額)。
  • ※2 2025年のユニセフ本部への拠出金24,446,000,000円は、公益目的事業会計の経常費用計28,746,533,466円の85.0%、ユニセフ募金28,808,263,476円の84.9%にあたります。
  • ※3 ユニセフ本部との協定により、日本を含む各国のユニセフ協会は、各国の皆さまからお預かりしたユニセフ募金のうち最大25%の範囲内で、募金活動、広報・アドボカシー活動などの国内事業を行っております。これらの活動は、ユニセフ支援の輪を広げ、厳しい状況に置かれている世界の子どもたちへのより大きな支援につながっています。
  • ※4 すべてのユニセフの親善大使は無償でユニセフの活動を応援してくださっており、報酬はお支払いしておりません。
監査報告書
(公財)日本ユニセフ協会は、監事及び会計監査人の監査を受けています。

よくあるご質問

どのような支払い方法が利用できますか?
1回(都度)のご寄付は、当協会ホームページからクレジットカード、PayPay、インターネットバンキング、Amazon Pay、携帯キャリア決済、コンビニエンスストアを通じてご寄付をお受けしております。
インターネット募金ご利用ガイド>

また、郵便振込でもご送金いただけます。
領収書はもらえますか?
はい、特に領収書不要のご連絡をいただかない限り、ご寄付のお申込みごとに入金確認後、領収書をお送りしています。郵便振込の場合で、お手元にお届けするまでに約3週間ほどかかります。なお、クレジットカードによる募金はお申込みから約2~4カ月、Amazon Payの場合はお申込みから約2~4週間、PayPayの場合はお申込み翌月の上旬、コンビニエンスストア・携帯キャリア決済・インターネットバンキングからの募金の場合、お支払日または、決済日の翌々月初めになります。
寄付したお金のうち、いくらが現地に送られているのですか?
ユニセフの活動はすべて、民間の皆さまからの募金と各国政府の任意拠出金によって成り立っています。各国内委員会が皆さまからお預かりしたご寄付は、ユニセフ本部との協定により、世界の子どもたちへのより大きなご支援につなげるために、お預かりするご寄付の最大25%の範囲内で、募金活動 (領収書/寄付控除申請書類の印刷・発送費や振込/決済に係る費用などを含む)、広報・啓発活動など、日本国内での活動に関わる費用に充てさせていただいております。2025年度は、皆さまからお預かりしたご寄付の85.0%がユニセフ本部に拠出され、子どもたちを支援する活動にあてられました。詳細はこちらの収支報告をご覧ください。
寄付金控除の対象ですか?

はい。日本ユニセフ協会への寄付金は税額控除の対象となり、年間寄付額-2000円の40%が所得税額から控除されます。

「所得控除」または「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただけます。一般的には、「税額控除」を選択されると、控除額が大きくなります。
たとえば、10,000円のご協力で、年間最大3,200円の所得税が控除されます。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。

A.寄付金控除(税額控除)額の計算
B.寄付金控除(所得控除)額の計算
★ ユニセフ募金は、相続税・法人税の税制上の優遇措置があります。また個人住民税は、条例による指定がある東京都、埼玉県、神奈川県、岡山県と一部市区町村では、寄付金控除の対象です(全国一律ではありません)。詳しくは、お近くの税務署にお尋ねください。 ★ 当協会のご寄付領収書は、確定申告の手続きで「マイナポータル連携」をご利用いただけます。

被災した子どもたちと家族を守るために、
自然災害緊急募金にご協力ください。

全国の郵便局窓口からも
ご送金いただけます。

郵便局(ゆうちょ銀行)募金口座
振替口座:00190-5-31000
口座名義:
公益財団法人 日本ユニセフ協会

  • ※通信欄に「自然災害」と明記願います。
  • ※窓口での振り込みの場合は、送金手数料が免除されます。(硬貨取扱料金含む)
  • ※口座からご送金の場合は、インターネットバンキングをご利用ください。
  • ※口座からご送金の場合は、インターネットバンキングをご利用ください。
  • ※地震や洪水、干ばつなどの自然災害が世界各地で頻発しており、自然災害緊急募金に寄せられたご寄付は、ニーズや資金調達状況を鑑み、日本ユニセフ協会とユニセフが最も適切となるよう配分します。特定の自然災害のみに限定したご寄付とはなりませんことをご了承ください。
公益財団法人 日本ユニセフ協会への寄付金には、特定公益増進法人への寄付として、
所得税、相続税、法人税の税制上の優遇措置があります。
また一部の自治体では、個人住民税の寄付金控除の対象となります。
詳しくはこちら >

メイン:© UNICEF/UNI859131/Meerzad、 世界で起きている自然災害:ネパール:© UNICEF/UN0914655/Laxmi-Prasad-Ngakhusi、© UNICEF/UN0914644/Gautam、 アフガニスタン地震:© UNICEF/UNI880399/Azizi、© UNICEF/UNI859114/Meerzad、 気候災害:© UNICEF/UNI485922/Pouget、© UNICEF/UNI770750/Romani、 支援例:©UNICEF/UN065740/Souleiman、 ©UNICEF/UN0158159/Sujan、 ©UNICEF/UNI41332/Pirozzi、 ©UNICEF/UN0245438/Wilander、 ©UNICEF/UN0298277/

自然災害緊急募金にご協力ください

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