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今年のボランティア参加方法
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過酷な状況に置かれても、懸命に“今”を生ようとする子どもたち。
2022年2月に武力紛争が激化したウクライナでは国内外で300万人以上の子どもが避難生活を続け、今も暴力、トラウマ、喪失感、破壊、避難の苦しみに耐えています。2023年に大規模な紛争が勃発したガザでは子どもの大多数が深刻な食料不足に直面しています。保健医療サービスを受けることが極めて制限され、安全な水と衛生環境が著しく逼迫しています。全ての子どもたちが生きる希望をもって健やかに成長できるよう、自分たちに何ができるかを考え、行動してみましょう。
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教えて!ユニセフ先生
- CASE 01上腕計測メジャー
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栄養不良を簡易的に判断する上腕計測メジャーについて、ユニセフキャンパスの学生が紹介します。
- CASE 02栄養編
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栄養不良について、上腕計測メジャーと栄養治療食について、日本ユニセフ協会の職員が紹介します。
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栄養不良の現状
- CASE 01子どもたちの苦しみ
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「バラアが死んでしまうのではと、すごく怖かったです。栄養不良で、とても具合が悪かったのです」(バラアの母親)。重度の栄養不良で入院したバラア。そこで、ユニセフの“すぐに食べられる栄養治療食(RUTF)”の治療を受け、バラアはとても元気になりました。。しかしスーダンでは、72万9,000人の5歳未満の子どもたちが、重度の栄養不良に苦しんでいます。ユニセフの支援で、この7カ月間で、15万人以上の5歳未満のスーダンの子どもたちが、栄養不良の治療を受けました(2024年1~7月実績)。
- CASE 02極度の脱水状態からの回復
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イエメンで暮らす男の子サナド(生後4カ月)は、重度の栄養不良で体重が3.5kgしかありませんでした。極度の脱水状態で泣き止むこともできず、母親のラニームさんは、ユニセフが支援する病院に息子を連れて行きました。そこで、特に重度の栄養不良状態にある子どもたちの治療に使われる治療用ミルクをもらい、サナドはやっと落ち着きました。3カ月後……自宅での治療に移ったサナドは、栄養治療食を食べて回復を続けていて、体重は5kgにまで増えました。「栄養不良の状態から、こんなに元気になるなんて思いませんでした。母親は、子どもに1番良いことをしてあげたいものでしょう?どんなに大変なことでもね」
- CASE 03栄養不良から回復した子どもたちの物語
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2カ月前、ナイジェリアで暮らすナナは元気がなく、横になることしかできませんでした。
この地域の家庭を一軒一軒訪問し、子どもたちの健康状態を確認していた地域保健員から、病院を受診するようアドバイスを受け、栄養不良にかかっていることが分かりました。ナナの命を守ったのは、“すぐに食べられる栄養治療食(RUTF)”。重度の急性栄養不良の子どもたちの治療に用いられる栄養治療食です。2カ月後――。
「娘は元気になり、栄養不良から回復しました。今では元気に遊び、ハイハイをし、自分で立ち上ろうとすることもあります。以前と比べると、体つきも、健康状態も、活発さも見違えるほど変わりました」と母親のラシーダさんは話します。
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栄養治療食について
- CASE 01子どもたちの命を守るミラクルフード
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子どもの命を守ることのできるミラクルフードを知っていますか?栄養不良の子どもを治療するために開発されたこの特別な栄養治療食は、ペースト状でビタミンやミネラルなどの必要な栄養素が豊富に含まれています。スーダンで暮らすジェナンも栄養治療食を食べて回復を続けているひとりです。生後5カ月のとき、重度の栄養不良に苦しみ体重が3kgしかなかったジェナンは、治療を受けて5.2kgになるまで回復しました。
- CASE 02栄養治療食~子どもたちの命を守る希望の袋~
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この小さな袋は、戦争や貧困、深刻な飢えに直面する子どもたちを守る“希望の袋”です。この“すぐに食べられる栄養治療食(RUTF)”には、たんぱく質や、良質な脂質、必須ビタミンが入っていて、水も調理も冷蔵保存も必要なく、いつ、どこにいても食べることができます。1日たった数袋で、子どもの命を守ることができます。“すぐに食べられる栄養治療食(RUTF)”は、1996年に開発され、今年2026年に30周年を迎えました。
- CASE 03栄養治療食の生産現地化で実現できることとは?(日本語字幕)
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ユニセフは、支援を必要とする子どもたちがいる場所の近くで生産を行っています。現地化を進めることで、より効率的な供給が可能となり、緊急時の対応をより迅速に行うことができます。ユニセフは、2006年より現地化の取り組みに力を入れてきました。現在、栄養不良が特に深刻なアフリカやアジアの国と地域を中心とする23社が生産しています。(2025年時点)。生産の現地化とRUTを組み合わせることで、重度の栄養不良に苦しむ世界中の子どもたちの命を守ることができるのです。
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ユニセフの活動(子ども向け)
- CASE 01ユニセフとえがおのひみつ
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たくさんのお友達は元気で笑顔でいるかな。世界中のお友達が笑顔になるといいね。
- CASE 02ユニセフと地球のともだち
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保健、水、栄養、教育、保護、緊急支援の6つを柱としたユニセフの活動を、現地の子どもたちの声や映像で紹介します。
また、ユニセフの歴史や、日本へのユニセフの支援についても触れています。ユニセフと世界の子どもたちの現状について基礎から学ぶことができます。(2016年改訂・字幕版)
- CASE 03ユニセフの物資倉庫
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カーラ(6歳)と一緒に、世界最大の人道支援物資倉庫「ユニセフ物資供給センター」のツアーに出かけてみましょう!
カーラ自身が撮影した映像を使っています。

