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ハンド・イン・ハンドとは

ハンド・イン・ハンドって?

ハンド・イン・ハンド ロゴ

ハンド・イン・ハンドとは、政治、宗教などに関係なく、「手に手をとって」世界の子どもたちのしあわせと明るい未来を実現させるために、ユニセフの保健、水と衛生、栄養、教育、緊急援助等の事業への支援を通し、「子どもの権利条約」がすべての子どもに守られるよう、一人一人がボランティアとして参加するユニセフ募金活動です。

ハンド・イン・ハンドはいつから始まったの?

1979年の国際児童年に、世界の子どもたちへの共感を高め、協力を推進していきたいという願いから、その年の大晦日に第1回目にあたる「ユニセフ ハンド・イン・ハンド」が全国一斉に行われました。その結果、発展途上国の子どもたちへの関心が高まり、日本国内でのユニセフの名のブランドが確立。「ユニセフ支援」をはじめ、「ボランティア」「チャリティーコンサート」という言葉、活動が世に広く知られるようになりました。

翌年になり、「ブーム」が去り、忘れられやすい日本の文化の中で、なんとかそれ以降もユニセフに対する支援を続けてもらえないものかと考え出したのが、この、「ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン」の継続でした。広告代理店の協力を得て、当時の日本ユニセフ協会職員が中心となって行われたこの企画は、「ハンド・イン・ハンド ~100円玉の大行進~」と名づけられ、New Music系のバンド、アリス(谷村新司さん)の曲である「ハンド・イン・ハンド」をかけながら活動をしました。

ユニセフニュース109号(1981年発行)に掲載された第2回ハンド・イン・ハンドの記事。

コロナ禍の今年、ハンド・イン・ハンドはどうなるの?

年末のユニセフ ハンド・イン・ハンド募金において街頭募金を中心に実施しておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染予防のために街頭募金は控えさせていただき、他の方法でのご協力をお願いすることとなりました。

昨今は「ハンド・イン・ハンド=街頭募金」のイメージが強いものの、歴史を紐解いてみれば、ハンド・イン・ハンドの原点は「世界の子どもたちへの共感を高め、協力を推進していきたいという願い」でした。今年はその原点に立ち返り、街頭募金以外の幅広い活動をコンテンツに加え、~あつまれ!ユニセフ・ボランティア~をサブタイトルに据えて、ユニセフの活動に共感、協力を推進していただけるボランティアを募集することにしました。

みなさまのご参加・ご協力をお待ちしております。

今年の参加方法を詳しく知る

日本各地での活動について

日本ユニセフ協会地域組織(道府県市のユニセフ協会)でもハンド・イン・ハンドの取り組みを行っています。

日本各地での活動を詳しく知る

協力団体(五十音順)

  • (公社)ガールスカウト日本連盟
  • (公社)スコーレ家庭教育振興協会
  • 全国高等学校長協会
  • 全国連合小学校長会
  • 全日本中学校長会
  • (一社)日本ウオーキング協会
  • (公財)日本プロスポーツ協会
  • (公社)日本ボディ ビル・フィットネス連盟
  • (公財)ボーイスカウト日本連盟
  • (公財)モラロジー研究所