ユニセフ募金は税額控除の対象となり、
約40%が所得税額から控除されます。
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※世界各地で続く紛争の影響を受ける子どもたちへの緊急・復興支援活動を支えるための募金です。
寄せられたご寄付は、特定の人道危機に限定せず、対象となる各地域のニーズや資金調達状況を鑑み、拠出いたします。
世界で紛争の危機が急速に広がっています。いま、緊急の人道支援を必要とする子どもたちは2億人にのぼります。
子どもたちは過酷な日々を経験しています。紛争下における子どもの権利の重大な侵害行為は過去にないほど増加しており、多くの子どもたちが命を奪われ、深刻な障がいを負っています。また、砲弾の爆音や破壊の恐怖にさらされ、厳しい避難生活や食料不足に苦しみ、教育の機会が失われるなど、大切な子ども時代は奪われ、未来への希望はますます遠ざかっています。
ユニセフは、即時停戦を訴え続けるとともに、緊急事態下において、生活を維持するための必要な物資の提供や保健・栄養面での支援、子どもが安心できる場所や心のケアの提供、教育機会の確保などに懸命に取り組んでいます。
子どもを守ることは、未来をつくる最も確かな行動です。危機下にある子どもたちを守るため、「人道危機緊急募金」へのご協力をお願いいたします。




レバノンの子どもたちとその家族は、紛争と不安定な状況の影響を受け続けています。2026年3月以降、4,000人以上が死亡し、12,000人以上が負傷しました。6月の停戦後、一部では避難していた人々の帰還が進んでいるものの、6月末時点でも約70万人が避難生活を続けています。治安への不安や住宅・インフラの損壊が帰還の大きな妨げとなっています。
食料不足も深刻化しており、2026年4月から8月にかけて、調査対象となった人々の約4人に1人が危機的レベル以上の食料不足に直面しました。教育への影響も大きく、3月以降に340校が損壊または破壊され、少なくとも10万人の子どもたちが学校に戻れなくなるおそれがあります。また、長引く避難生活や治安の悪化により、子どもたちは暴力や虐待、搾取、児童労働、家族との離別、心理的ストレスなど、さまざまな危険にさらされています。




スーダンでは紛争が4年目に入り、人道支援を必要とする人は3,370万人にのぼっています。避難生活の長期化や感染症の流行、食料不足、公共サービスの停止などにより、多くの子どもと家族が厳しい状況に置かれています。また、この半年間で子どもや女性を含む民間人への被害が増加しています。
こうした状況の中、ユニセフとパートナー団体は2026年前半に次のような支援を行いました。
-重度の栄養不良に陥った17万4,700人の子どもに治療を提供
-460万人の子どもにポリオワクチンを接種
-660万人が安全な水を利用できるよう支援
-130万人の子どもに教育の機会を提供
-94万人以上に心のケアや心理社会的支援を実施
しかし、スーダンでは今もなお多くの子どもと家族が、安全に暮らし、学び、成長できる環境を失ったままです。




アフガニスタンでは、2026年前半も世界で最も深刻な人道危機の一つが続いています。人道支援を必要とする人は約2,190万人にのぼり、そのうち1,160万人が子どもです。長引く経済低迷や貧困、食料不足に加え、豪雨や鉄砲水による被害が続くほか、パキスタンやイランから帰還する人々の増加も大きな課題となっています。2026年だけで約108万人が帰還しており、その半数以上は女性と子どもです。
こうした状況の中、ユニセフは2026年前半にさまざまな支援を実施しました。
‐全国34州で1,890万人以上が基礎的な保健医療サービスを利用
‐「母子向け現金給付プログラム」を通じて約6万5,000世帯を支援
‐帰還した子どもや学校に通えていない子どもを含む約5万6,000人に学習機会を提供(約7割女の子)
しかし、多くの子どもたちが依然として十分な保健医療、水・衛生、栄養支援を必要としています。




シリアでは、2024年11月以降、国内避難民や難民として避難していた約370万人が帰還しており、その半数は子どもです。しかし、多くの帰還者は依然として厳しい生活環境に置かれており、医療や教育、水・衛生サービスなどへのアクセスが限られています。
また、2026年3月以降、レバノンから33万6,000人以上がシリアに到着しており、地域の公共サービスへの負担がさらに高まっています。子どもたちを取り巻く危険も続いています。戦争で残された不発弾や爆発物により、2024年12月以降、219人の子どもが命を落とし、601人が負傷したと報告されています
こうした状況の中、ユニセフは2026年前半に、子どもと家族の命と生活を守る支援を実施しました。報告期間中に、190万人の子どもを含む310万人へ、保健、栄養、教育、水・衛生などの支援を届けました。
しかし、多くの子どもと家族が今も支援を必要としており、継続的な支援が求められています。
3,000円
5,000円
10,000円
30,000円
50,000円
3,000円のご支援で、たとえば

深刻な栄養不良から子どもを救う栄養治療食57袋に変わります。
5,000円のご支援で、たとえば

紛争や災害の被災地で流行しやすいはしかの予防接種用ワクチン67回分に変わります。
10,000円のご支援で、たとえば

汚れた水を安全な飲み水に変える浄水剤10,000錠分(1箱)に変わります。
30,000円のご支援で、たとえば

包帯や消毒薬、痛み止め、毛布などが入った救急医薬品キット6セットに変わります。
50,000円のご支援で、たとえば

どんな場所でも授業が開ける「箱の中の学校」2クラス(生徒120人)分に変わります。
※ご寄付の金額は任意です
※2026年1月現在、1米ドル=150円で計算
※輸送や配布のための費用は含みません



はい。日本ユニセフ協会への寄付金は税額控除の対象となり、年間寄付額-2000円の40%が所得税額から控除されます。
「所得控除」または「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただけます。一般的には、「税額控除」を選択されると、控除額が大きくなります。
たとえば、10,000円のご協力で、年間最大3,200円の所得税が控除されます。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。
全国の郵便局窓口からも
ご送金いただけます。
郵便局(ゆうちょ銀行)募金口座
振替口座:00190-5-31000
口座名義:
公益財団法人 日本ユニセフ協会
公益財団法人 日本ユニセフ協会への寄付金には、特定公益増進法人への寄付として、
所得税、相続税、法人税の税制上の優遇措置があります。
また一部の自治体では、個人住民税の寄付金控除の対象となります。
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メイン:© UNICEF/UNI954889/Choufany、 レバノン:© UNICEF/UNI979076/Choufany、 © UNICEF/UNI982401、 スーダン:© UNICEF/UN0894833/UNICEF、 © UNICEF/UN0870206/Elfatih、 アフガニスタン:© UNICEF/UN0912987/Karimi、 © UNICEF/UNI959321/Fazel、 シリア:© UNICEF/UN0885909/Awad、 © UNICEF/UNI975340/Shahan、 支援例:©UNICEF/UN0253492/Huwais、 ©UNICEF/UN0339448/Frank Dejongh、 © UNICEF/UNI846807/Luu Thu Huong、 ©UNICEF/UN0574506/Bidel、 ©UNICEF/UNI158659/Syed、
人道危機緊急募金にご協力ください