2026年6月24日に発生したマグニチュード7.2および7.5の大地震から3か月以上経ちました。地震の被災地域では、依然として深刻な人道支援ニーズが続いています。これまでに6,500人以上の死亡が確認され、17,000人が住居を失ったままの状態にあります。また、1,000校を超える学校が被害を受け、安全な飲み水へのアクセスも多くの地域で依然として損なわれています。
ユニセフとパートナー団体は、保健、栄養、水・衛生(WASH)、子どもの保護、教育といった重要なサービスを子どもたちとその家族に提供しています。長期的な復興に向けては、安全な水への安定的なアクセスを回復するための給水施設の修復支援や、子どもたちが安全に学校へ戻れるよう支援する取組を進めています。
しかし、地震対応への資金は依然として大幅に不足しており、3,620万米ドル(必要額の55%)の資金ギャップが生じています。特に水・衛生および教育分野では、それぞれ76%、80%が未充足となっており、多くのニーズに対応できていません。サービスを継続し、復興を支えるためには、迅速かつ柔軟な資金支援が不可欠です。
ベネズエラが復興段階へと移行するなか、ユニセフは引き続き、子どもたちとその家族に対し、人命を守るために不可欠な支援と、持続可能な復興に向けた支援を提供し続けていきます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。





3,000円
5,000円
10,000円
30,000円
50,000円
3,000円のご支援が、
1錠で4~5リットルの水を浄化できる浄水剤3,000錠に変わります。
5,000円のご支援が、
はしかから子どもを守るための予防接種ワクチン68回分に変わります。
10,000円のご支援が、
熱に弱いワクチンを一定の温度に保った状態で安全に運ぶことができるワクチン用保冷箱4個に変わります。
30,000円のご支援が、
石けんなどが入った衛生キット4家族分に変わります。
50,000円のご支援が、
けがや病気に対応できる救急医薬品キット10セットに変わります。



はい。日本ユニセフ協会への寄付金は税額控除の対象となり、年間寄付額-2000円の40%が所得税額から控除されます。
「所得控除」または「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただけます。一般的には、「税額控除」を選択されると、控除額が大きくなります。
たとえば、10,000円のご協力で、年間最大3,200円の所得税が控除されます。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。
全国の郵便局窓口からも
ご送金いただけます。
郵便局(ゆうちょ銀行)募金口座
振替口座:00190-5-31000
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