2026年6月24日にベネズエラ北西部で発生した2度の大地震から、5週間以上が経ちました。しかし、被災地では今も深刻な状況が続いています。8月3日時点で、6,000人以上が亡くなり、6万人以上がけがや病気のために病院で治療を受けました。また、約4万2,000戸の家屋が被害を受け、多くの家族が住まいを失い、生活の再建に苦しんでいます。
現在も2万3,000人以上が107カ所の避難所で暮らしています。学校や保健施設も大きな被害を受けたため、医療、教育、水と衛生などの基本的なサービスの提供にも支障が出ています。特に子どもたちは大きな影響を受けています。必要なサービスを利用しにくくなっているだけでなく、強いストレスや不安を抱えたり、暴力や家族との離別などの危険にさらされたりしています。避難所での混雑した生活や、先の見えない状況が続くことで、こうしたリスクはさらに高まっています。
ユニセフはとベネズエラ政府は、より安定的で持続可能な給水事業を再建させる重要な一歩として、ラ・グアイラ州の主要な水道インフラであるマモ取水ポンプ場およびナイグアタ浄水場の復旧工事に取り掛かる準備をしています。計画されている工事により、約7万6,200人の子どもを含む最大25万人の人々が便益を受ける見込みです。
子どもたちとその家族が再び安心して暮らせるよう、ユニセフは引き続き支援を続けていきます。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。





3,000円
5,000円
10,000円
30,000円
50,000円
3,000円のご支援が、
1錠で4~5リットルの水を浄化できる浄水剤3,000錠に変わります。
5,000円のご支援が、
はしかから子どもを守るための予防接種ワクチン68回分に変わります。
10,000円のご支援が、
熱に弱いワクチンを一定の温度に保った状態で安全に運ぶことができるワクチン用保冷箱4個に変わります。
30,000円のご支援が、
石けんなどが入った衛生キット4家族分に変わります。
50,000円のご支援が、
けがや病気に対応できる救急医薬品キット10セットに変わります。



はい。日本ユニセフ協会への寄付金は税額控除の対象となり、年間寄付額-2000円の40%が所得税額から控除されます。
「所得控除」または「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただけます。一般的には、「税額控除」を選択されると、控除額が大きくなります。
たとえば、10,000円のご協力で、年間最大3,200円の所得税が控除されます。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。
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ご送金いただけます。
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