2026年6月24日、ベネズエラ北中部の沿岸地域でマグニチュード7.2と7.5の強い地震が、1分足らずの間に相次いで発生しました。首都カラカスやラ・グアイラなど各地で多くの建物が倒壊するなど、深刻な被害が広がりました。
発災から1カ月が経過した時点で、死者数は5,390人を超え、負傷者数は1万6,700人以上にのぼっています。また、1,400回を超える余震が発生し、約2万3,100人が避難生活を送っています。少なくとも856棟の建物が被害を受け、このうち190棟が全壊しました。保健医療施設や多数の学校にも被害が及び、子どもたちの生活や学びに大きな影響を与えています。
ユニセフは人道支援活動を拡大し、7月までの時点で少なくとも82トンを超える緊急支援物資を届けました。保健、栄養、水と衛生、子どもの保護、教育などの分野で支援を行い、子ども16万9,000人を含む約47万人への支援を進めています。避難所に設置した「子どもにやさしい空間」では、4,000人以上の子どもや若者、保護者に対し、心理社会的支援やレクリエーション活動を提供しています。
今後も現地の支援ニーズを確認しながら、被災した子どもと家族のため、ユニセフは支援活動を続けていきます。





3,000円
5,000円
10,000円
30,000円
50,000円
3,000円のご支援が、
1錠で4~5リットルの水を浄化できる浄水剤3,000錠に変わります。
5,000円のご支援が、
はしかから子どもを守るための予防接種ワクチン68回分に変わります。
10,000円のご支援が、
熱に弱いワクチンを一定の温度に保った状態で安全に運ぶことができるワクチン用保冷箱4個に変わります。
30,000円のご支援が、
石けんなどが入った衛生キット4家族分に変わります。
50,000円のご支援が、
けがや病気に対応できる救急医薬品キット10セットに変わります。



はい。日本ユニセフ協会への寄付金は税額控除の対象となり、年間寄付額-2000円の40%が所得税額から控除されます。
「所得控除」または「税額控除」のどちらか有利な方式を選択いただけます。一般的には、「税額控除」を選択されると、控除額が大きくなります。
たとえば、10,000円のご協力で、年間最大3,200円の所得税が控除されます。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。
全国の郵便局窓口からも
ご送金いただけます。
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振替口座:00190-5-31000
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