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財団法人日本ユニセフ協会

HandinHand 第38回ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン 11月〜12月は、ハンド・イン・ハンド募金月間 誰でも参加できるボランティア活動です!

第39回ユニセフハンド・イン・ハンド募金

今年のテーマ

「子どもたちに生きるチャンスを」

およそ5秒に1人の子どもたちが5歳の誕生日を迎える前に命を落としています


©UNICEF/UNI178392/Pirozzi
栄養状態を知るため、上腕の測定を受けるエリトリアの1歳の男の子。赤色は「重度の栄養不良」であることを指します。
5歳の誕生日を迎える前に命を落としてしまう原因の半分以上に栄養不良がかかわっています。

世界の5歳未満児死亡率は1990年から半分以下に減少しましたが、その一方で、およそ約5秒にひとりの子どもたちが予防可能な原因で5歳の誕生日を迎える前に命を落としています。世界のどこに生まれても尊い命。その一人ひとりに名前があり、家族があり、未来があります。でも命を守る方法が足りません。皆さまのあたたかいご支援をいただければ5秒後に失われてしまう小さな命のともしびに、明るさを取り戻すことができます。どうかユニセフと一緒に、世界の子どもたちに生きるチャンスを届けていただけないでしょうか。

子どもの命を救う有効な方法はすでにあります

先進国に生まれていれば防げたはずの感染症や下痢、栄養不良などで犠牲となる子どもの多くは、途上国の貧しい地域や紛争地帯、医療施設のない辺境の村々など、劣悪な環境で必死に生きる子どもたちです。ユニセフは、世界中のすべての子どもが生まれた国や境遇に関係なく等しく守られるように、予防接種の普及、安全な水や衛生的な環境の確保、母乳育児の推進、栄養改善など総合的な支援活動を地域の人々と一緒に行っています。

今年のハンド・イン・ハンドでは、「子どもたちに生きるチャンスを」というスローガンのもと、幼い子どもたちの命を守るための支援を呼びかけます。

協力団体(五十音順)

  • (公社)ガールスカウト日本連盟
  • (公社)スコーレ家庭教育振興協会
  • 全国高等学校長協会
  • 全国連合小学校長会
  • 全日本中学校長会
  • (一社)日本ウオーキング協会
  • (公財)日本プロスポーツ協会
  • (公社)日本ボディ ビル・フィットネス連盟
  • (公財)ボーイスカウト日本連盟
  • (公財)モラロジー研究所

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