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日本ユニセフ協会
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アグネス大使 アフリカ・ニジェール訪問
『砂漠をわたる子どもたち』写真展開催 ユニセフハウス(東京都港区)にて、9月中旬まで

【2020年1月30日  東京発】

公益財団法人日本ユニセフ協会(会長:赤松良子)は、アグネス・チャン ユニセフ・アジア親善大使による2019年6月のアフリカ・ニジェール訪問を記録した写真展『砂漠をわたる子どもたち~開発から取り残された国ニジェール』を、1月30日から9月中旬まで東京都港区のユニセフハウスにて開催します。

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砂漠をわたる子どもたち

© 日本ユニセフ協会/2019/M.Miura

本展が紹介するのは、アグネス大使が出会ったニジェールの子どもたちの物語。複雑に絡みあう問題を、「貧困」、「人口増加」、「栄養不良」、「児童婚」、「教育」などのテーマ別に、写真パネルや動画を使って分かりやすくご紹介しています。また、360度動画のQRコードもご用意。ご自身のスマートフォンやタブレットでご覧いただくと、国土の3分の2をサハラ砂漠が占めているニジェールの実際の様子をよりリアルに感じていただけます。

 

■ 展示概要

サヘル地帯の中心に位置するニジェールは、周囲を7つの国に囲まれています。移動の中継地点としてアフリカ各国から移民・難民の人々が流入しているだけでなく、ニジェールにもともと住んでいる人の多くも、貧困から抜け出そうと移動を選ばざるを得ません。なかでも、物乞いのためにサハラ砂漠を北上してアルジェリアをめざす人々が後を絶たず、道中で多くの子どもやおとなが命を落としています。人々がこうして命がけで国を出る決心をする背景には、なにがあるのか。2019年6月、アグネス・チャン ユニセフ・アジア親善大使が現地を訪問しました。

  • 産業に乏しく、国民の大半が農牧業中心の生活。気候変動で降雨が不安定になり、慢性的な食料不足が生じている
  • 食料問題を抱えながら、急激な人口増加を起こしており、合計特殊出生率(女性が生涯に産む子どもの数の平均)は、9 人と世界最多
  • 高い出生率によって世帯人数が増え、栄養不良の子どもが増加している
  • 平均的な結婚年齢は7 歳。児童婚率が世界で一番高い国である

ニジェールの子どもたちを取り巻く状況と、ユニセフの取り組みについて、ユニセフハウスで学んでみませんか?

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ユニセフ写真展

アグネス大使 ニジェール訪問:砂漠をわたる子どもたち~開発から取り残された国ニジェール

 

■ 日 時 : 2020年1月30日(木)~9月中旬

■ 場 所 : ユニセフハウス 1F展示スペース(東京都港区高輪4-6-12)

JR品川駅西口(高輪口)より徒歩約7分、都営浅草線高輪台駅より徒歩約7分

■ 開館日・時間: 平日:午前10時〜午後5時 第2・4土曜日:午前10時〜午後5時

※但し、上記が祝日にあたる場合は閉館

ユニセフ写真展『アグネス大使 ニジェール訪問:砂漠をわたる子どもたち~開発から取り残された国ニジェール』

© 日本ユニセフ協会/2020

ユニセフ写真展『アグネス大使 ニジェール訪問:砂漠をわたる子どもたち~開発から取り残された国ニジェール』


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