世代を超えてつながる子どもたちへの想い

再生
相続人は世界の子どもたちです
ユニセフ遺産寄付プログラム

ユニセフでは、人生の最期をむかえるときや、
大切な家族とのお別れのときに、
世界の子どもたちの力になりたいと
考える方々にむけて、
ユニセフ遺産寄付プログラムをご用意しております。
1999年のプログラム開始以来、
そのご支援は増え続け、
ユニセフの活動を支える
大きな原動力となっています。
みなさまのご意思と想いが、
子どもたちの笑顔と未来につながっています。

(公財)日本ユニセフ協会への遺産のご寄付、
および相続財産のご寄付(現金)には、
相続税がかかりません。

ユニセフについて
ユニセフは、世界150以上の国と地域で世界の子どもたちのために活動する国連機関です。
その始まりは・・・
ユニセフ設立は、第二次世界大戦後の
1946年12月11日。以来、約70年にわたって、世界の子どもたちのために活動を続けています。

ユニセフの親善大使第一号に任命されたアメリカのエンターテイナー、ダニー・ケイ氏は、1961年に来日し、日本の子どもたちの歓迎を受けました。

「ユニセフミルク」と日本の子どもたち

戦後、ユニセフはアジアにおける子どもたちの現状調査を行い、子どもたちが慢性的な栄養不良に陥っていることが報告されました。

海上輸送に耐え、廉価でより多くの子どもに届けられ、かつ栄養価の高い食糧として選ばれた脱脂粉乳。当時の文部省をはじめ、PTAなどの熱心な活動により、「ユニセフミルク」は学校給食で出され、戦後日本の子どもたちの健康を支えました。

現在の活動内容は・・・
乳幼児から青年期までの子どもたちの
健やかな成長のために
保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や
搾取からの保護、
HIV/エイズへの感染予防などの
支援活動を実施しています。
自然災害や紛争で被災した
子どもたちにむけて、
緊急支援も行います。
予防接種

予防接種で、子どもの命を守る。

栄養

充分な栄養で、健やかな成長を支援する。

教育

すべての子どもたちに教育の機会を提供する。

水と衛生

安全な飲み水を届ける。

募金の流れ
みなさまの想いを確実に、
世界の子どもたちにお届けします
みなさまからの募金
ユニセフ国内委員会(34の国と地域)
ユニセフ物資供給センター(コペンハーゲン)、ユニセフ本部(ニューヨーク)、イノチェンティ研究所(フィレンツェ)
ユニセフ現地事務所
世界の子どもたちへ(150以上の国と地域)

遺産寄付に関するガイドブックのお申込み

その他のお問い合わせ

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