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ユニセフの子どもにやさしいまち事業

ユニセフの子どもにやさしいまち事業とは?

ユニセフは子どもにやさしいまち(=Child Friendly Cities)事業を開発途上国と先進国の両方で行っています。子どもに「やさしい」というのは、誰にでも「やさしい」という事です。そのために、子どもを含めて皆が「自分から」この事業に参加するという事が大切な要件となります。この事業は1996年に開催された第2回国連人間居住会議(ハビタット2)で提唱され、発足しました。全てのまちを暮らしやすいまちにするには、ユニセフのスローガンである"子ども最優先"がポイントになるのです。

「子どもにやさしいまち」事業は、子どもも社会の一員として扱われ、市町村の政策や法律、事業そして予算において、どのように子どもの為になっているかが問われます。そして、子どもにやさしいまちでは、子どもたちがまちの活動に活発に参加し、彼らの声や意見が考慮され、まちの決定や手続きに反映される事が重要となります。こうして一つ一つのまちでの取り組みが繋がってゆき、ひいては私たちの地球全体の未来を守る事に繋がっていくのです。