教育、栄養、水と衛生などの活動分野や、
国・地域を指定してご支援いただくなど、
特定のプロジェクトを
複数年にわたってご支援いただく
指定募金からの拠出は、
世界中で様々なプロジェクトを支えています。

支援事例1

デジタル格差が引き起こす
教育格差をなくす

支援企業:ソニーグループ株式会社

 ソニーグループとユニセフは、2023年に開始したグローバルパートナーシップを通じて、子どもと若者のメンタルヘルス支援のほか、学びの機会を広める取り組みを進めています。両者が普及を支援する「ラーニングパスポート」は、どこにいても質の高い教育にアクセスできるデジタル学習プラットフォームです。2025年12月時点で世界51カ国1,250万人以上の子どもと若者、教育者が利用しており、今後も教育格差の解消と包摂的な学びの推進に取り組んでいきます。

デジタル教材が子どもたちの学びを支えています(ナイジェリア)

©UNICEF/Nigeria
デジタル教材が子どもたちの学びを支えています(ナイジェリア)

支援事例2

キャンペーンを通じた
東南アジアの
子どもたちへの
安全な水支援

支援企業:公益財団法人イオンワンパーセントクラブ

 公益財団法人イオンワンパーセントクラブとユニセフは、2010年より、東南アジアの子どもたちが清潔で安全な水を利用できるよう、「イオン・ユニセフ セーフウォーターキャンペーン」※を実施しています。2025年には、カンボジアとミャンマーにおいて、特に支援が届きにくい遠隔地や農村部を中心に、気候災害に対応した給水システムの設置および学校の衛生施設の改善を進めました。この取り組みにより、子どもたちや地域住民が、安全な水を日常的に利用できる環境が整いました。

※毎年キャンペーン期間を設け、全国イオングループの店舗・事業所及びオンラインで募金活動を実施。

学校できれいな水で手洗いをしている子どもたち

© UNICEF Cambodia/2025/Cristyn Lloyd
学校できれいな水で手洗いをしている子どもたち

■プロジェクト指定募金一覧(10万米ドル以上/五十音順)

支援者 国・地域(順不同) プロジェクト
公益財団法人
イオンワンパーセントクラブ
カンボジア、ミャンマー 水と衛生
株式会社SL Creations マダガスカル 教育
FNS チャリティキャンペーン
(株式会社フジテレビジョンを含むフジネットワーク系列28局及びBSフジで構成)
マダガスカル 水と衛生
神奈川県ユニセフ協会 ガーナ 子どもの保護
関西・中四国の生活協同組合 ミャンマー 栄養
コープデリ生活協同組合連合会 コートジボワール 栄養
サラヤ株式会社 ウガンダ 手洗いキャンペーン
生活協同組合コープさっぽろ カンボジア 教育
認定NPO法人
世界の子どもにワクチンを
日本委員会
ブータン、バヌアツ、
ミャンマー、ラオス
予防接種事業
ソニーグループ株式会社 グローバル事業 デジタルアクセスを通じた教育、メンタルヘルス向上
大和ハウス工業株式会社 ウクライナ 子どもの保護
東北・九州の生活協同組合 東ティモール 保健・栄養
日本生活協同組合連合会 アンゴラ 教育
個人・法人
(ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム/スクール・フォー・アフリカ)
ブルキナファソ、モザンビーク 教育
株式会社LIXIL エチオピア、ケニア、タンザニア、
インド、インドネシア、ナイジェリア、
グローバル事業
水と衛生、気候変動対策事業
立正佼成会 グローバル事業 宗教とユニセフの連携パートナーシップ事業
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