みなさまのお力で
総額288億826万円(学校1% 1億4,546万円、団体3% 9億2,726万円、企業7% 19億7,542万円、個人89% 257億6,012万円)

一人ひとりのお力で ―個人募金

 個人のみなさまからの募金額は257億6,012万円となり、募金総額の89.4%を占めました。このうち、毎月定額の募金プログラム「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」を通じたご寄付は48%を占め、インターネット、テレビ、ダイレクトメール、商業施設・街頭の活動などを通じて同プログラムへの参加を広く呼びかけました。

 春・秋にはウクライナ、ガザ、ミャンマー地震の緊急募金キャンペーンを展開。夏には「気候変動」、冬には「5歳未満児死亡」をテーマにしたキャンペーンを実施しました。また、東京・大阪・名古屋・福岡での「ユニセフ相続セミナー」や遺産寄付プログラムの広報活動を展開しました。11月にはマイページをリニューアルし、各種手続きをわかりやすくするとともに、寄付履歴をオンラインで閲覧できるようにしました。さらに、2025年ご寄付分から、マイナポータル連携による確定申告(寄付金控除)にも対応しました。

「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム スクール・フォー・アフリカ」にご協力いただいているみなさまを対象に、現地事務所の日本人職員による報告会を開催

個人のご支援者様向けマイページでは、
住所等の変更手続きや郵送物受信希望の設定のほか、
寄付履歴をオンラインでご覧いただけます

組織のお力で ― 企業・団体のご支援

 企業からの募金総額は19億7,542万円となり、ソニーグループ株式会社、株式会社LIXIL をはじめとする多くの企業よりご支援をいただきました。また資生堂のクレ・ド・ポー ボーテとのパートナーシップを更新し、2029年までにジェンダー平等プログラムを通じて支援を継続していきます。自然災害や紛争下の子どもたちのための緊急募金にも、多くの企業からご協力いただきました。

 団体からの募金総額は9億2,726万円で、生活協同組合からは4億5,940万円の寄付があり、うち2億445万円はミャンマー地震緊急募金を中心とした緊急募金への支援でした。立正佼成会等の宗教団体からは1億7,018万円。認定NPO 法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」からは1億1,774万円がミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの予防接種支援に役立てられました。他にも労働組合や経済団体、ボーイスカウト・ガールスカウトなど、各種団体より支援をお寄せいただきました。

「第47回ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン」でユニセフ募金を呼びかけるボーイスカウトの子どもたち

「第47回ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン」で
ユニセフ募金を呼びかけるボーイスカウトの子どもたち

10万米ドル以上支援の企業・団体一覧(五十音順)

  • 公益財団法人イオンワンパーセントクラブ
  • 株式会社SL Creations
  • FNS チャリティキャンペーン
    (株式会社フジテレビジョンを含むフジネットワーク系列28局及びBSフジで構成)
  • エフコープ生活協同組合
  • コープデリ生活協同組合連合会
  • サラヤ株式会社
  • 生活協同組合コープこうべ
  • 生活協同組合コープさっぽろ
  • 生活協同組合コープみらい
  • 生活協同組合ユーコープ
  • 認定NPO 法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会
  • 株式会社セブン銀行
  • ソニーグループ株式会社
  • 大和ハウス工業株式会社
  • 株式会社タカラトミー
  • 日本生活協同組合連合会
  • 日本生命保険相互会社
  • 日本みらいホールディングス株式会社
  • 株式会社LIXIL
  • 立正佼成会

(2025年1月~12月に寄せられたご寄付)
※掲載許可をいただいた企業・団体のみ

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