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ユニセフについて 活動報告

ユニセフ活動報告

ユニセフは、最も困難な立場にある子どもたちを支援するため、成果をあげている事業に更なる改善を加えながら、75年以上にわたり各国政府やパートナー団体とともに活動を行ってきました。

世界の5歳未満児の死亡数は2019年には過去最少となり、1990年の1,250万人から520万人に減少しました。

また、2000年から2017年の間に、妊産婦死亡率は38%削減されました。中央・南アジアは妊産婦の生存に関して最も大きな改善が見られた地域で、2000年以降、妊産婦死亡率は60%削減されました。さらに、2016年から2020年の間に、自宅で安全な飲み水を利用できる人の割合は世界の70%から74%に、安全に管理されたトイレを利用できる人の割合は47%から54%に、石けんと水を備えた手洗い設備を利用できる人の割合は67%から71%に増加しました。

以下では、みなさまからお寄せいただいたご支援で実現した、ユニセフの1年間の活動実績をご報告します。
(※数字はすべて2020年1月~12月の支援実績)

子どもの生存と成長

  • 500万人の子どもが重度急性栄養不良の治療を受けました。
  • 約2億4,400万人の子どもに栄養不良を予防するためのサービスを提供しました。
  • 肺炎の疑いのある870万人の子どもに抗生物質を投与しました。
  • はしかワクチンにより、2000年から2018年の間に2,300万人以上の命を救いました。
  • 3,050万人の赤ちゃんがユニセフの支援を受けた保健施設で産まれました。
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小児科病院ではしかの予防接種を受ける2歳のムバシャーちゃん(アフガニスタン)

教育

  • 学校に行けない4,800万人の子どもに教育の機会を提供しました。
  • 4,300万人以上の子どもに学用品を届けました。
  • 新型コロナ禍の影響を受ける約1億4,700万人の女の子を含む3億100万人以上の子どもの遠隔学習を支援しました。
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数週間にわたる学校閉鎖後、再開した授業に参加する子どもたち(コートジボワール)

子どもの保護

  • 57カ国2,120万人の子どもの出生登録を行いました。
  • 126カ国で暴力を経験した420万人の子どもを支援しました。
  • 45カ国600万人の女の子に児童婚の防止とケアの支援を行いました。
  • 人道危機下の子どもとその養育者4,720万人に心理社会的支援を提供しました。
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病院で出生証明書を受け取った赤ちゃん(カメルーン)

水と衛生

  • 1,700万人が安全な水を利用することができるようになりました。
  • 1,340万人が衛生的なトイレを利用できるようになりました。
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学校の水道で手を洗う子どもたち(コンゴ民主共和国)

公平な機会

  • 144カ国220万人以上の障がいのある子どもに支援を提供しました。
  • 93カ国1億3,000万人以上の子どもに現金給付支援を行いました。
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車椅子のまま乗れるシーソーで遊ぶ9歳のアマルさん(ヨルダン)

人道支援

  • 152カ国で紛争や自然災害などの455件の人道危機に対応しました。
  • 緊急事態下にある1,700万人の子どもがはしかの予防接種を受けました。
  • 緊急事態下にある約280万人の子どもに就学前教育の機会を提供しました。
2020年度緊急募金入金額
(日本ユニセフ協会)
単位:円
新型コロナウイルス 1,604,028,878
ロヒンギャ難民 26,711,053
アフリカ栄養危機 29,198,143
シリア 369,232,040
自然災害 6,355,030
人道危機 72,483,709
累計 2,108,008,853

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