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ハイチ大地震
ハイチ地震から6ヵ月


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(c)UNICEF/NYHQ2010-0101/LeMoyne

1月12日に発生したハイチを襲った大地震から、半年が経過しました。

現在、ユニセフは、33万3,000人の被災者に飲料水を提供し、栄養不良の子どもたちの命を守る外来治療的な給食サービスを、126箇所で展開しています。

特に、教育分野は課題が山積みです。震災以前、小学校に通っていた子どもの割合は、就学年齢児のわずか45パーセントに過ぎませんでした。震災後、教室に戻ってきた子どもの数はさらに少なくなりました。

「教育が(復興の)鍵になります。」ハイチ事務所のグルロース代表はこう話します。
ユニセフは、学校用テントを約1,300基配布。また、ほぼ半永久的に使用できる校舎を建設するべく、政府と共に、建設技師のチームを支援しています。

「ハイチの人々の回復力と、彼らが持っている将来への希望に勇気付けられています。ユニセフは、ハイチでの支援活動を今後も継続してゆきます。ハイチの全ての子どもたちが、生きるために、そして健康に育つための必要な全てのサービスを享受できるように。」(グルロース代表)


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