メニューをスキップ
HOME > ユニセフについて > 日本ユニセフ協会 > 日本ユニセフ協会の主な活動―広報活動
公益財団法人日本ユニセフ協会

ユニセフについて  日本ユニセフ協会

(公財)日本ユニセフ協会
2015年度の広報/学習活動ハイライト

世界の子どもたちが置かれている状況やユニセフについて、みなさまに広く知っていただくために、ユニセフ本部や現地事務所発の情報を報道機関に提供しています。またユニセフ職員などによる現地報告会・講演会(1月・3月・4月 アフリカ、7月 ネパール、10月 南スーダン、10月 キルギス、11月 中東)や報道機関向けプレスツアー(4月 南スーダン)を開催し、日々のニュースではなかなか伝わらない世界の子どもたちに関する情報の発信に努めました。

日本ユニセフ協会の公式ホームページでは、2015年、ユニセフ本部や現地事務所発の情報など319件の新しいニュースを掲載し、一日平均2万5,000ページビュー(2015年)がありました。その他も、7万人以上にフォローしていただいているTwitter、1万4,000人以上の方々にファンになっていただいているFacebook、また2015年春に開設したLINE公式チャンネルには、現在約297万人に「友だち」として登録していただいています。

日本ユニセフ協会60周年

6 月9日、日本ユニセフ協会創立60 周年を記念し、ユニセフハウスで「60周年感謝のつどい」を開催。10 年以上のマンスリーサポーターのみなさまを中心に全国から約2,000 名の方に参加いただき、感謝と懇親のひと時を持ちました。

子どもたちをめぐる問題の啓発キャンペーン

○「世界手洗いの日」プロジェクト

7年目を迎えた「世界手洗いの日プロジェクト」。2015年は香川県、千葉県、神奈川県など11県で、手洗いを推進するイベントや取り組みが行われました。

One Minute Video コンテスト

One Minute Videoは、1分間の映像制作を通して、自分たちのメッセ―ジを世界に向けて発信し、自己表現力を養い、夢や希望を分かち合う活動です。5年目となるコンテストのテーマは、「すべての子どもにやさしい世界を〜みんなの約束 子どもの権利条約〜」。全国から寄せられた500本の作品から最優秀賞に選ばれたのは、茨城大学の学生チームによる「子どもたちのSOSに気付いて」というメッセージが込められた作品でした。児童虐待の問題の解決に向けて、一 歩を踏み出す勇気を訴えたこの作品は、ユニセフ公共CMとしても放映されました。

広報資料・映像制作

○ 公共CMなどの制作

ユニセフ本部が制作したCMの日本語版や、募金キャンペーンに連動したCM、著名人のメッセージ映像、活動報告映像を制作し、YouTubeチャンネルやホームページで発信。一部は、東京都内などの繁華街の屋外ビジョンやテレビのCM 枠でも放映されました。

○ 出版物

などの公式刊行物や各種資料を制作・配布しました。

ユニセフハウスの活用

ユニセフハウスの1、2階は、世界の子どもたちの暮らしやユニセフの活動に出会える展示スペースとして、一般公開されています。ボランティアスタッフによるガイドツアーへの参加でより理解を深めていただくことができ、修学旅行や、社会科見学・総合的な学習の一環としても活用されています。2015年度は小・中・高の子どもたちなどを中心に合計16,331人が訪れました。常設展示に加え、一年を通して企画展示も実施しています。

人材育成/学習活動

日本ユニセフ協会の国内活動の大きな特徴の一つが、学校現場と連携した学習活動です。2015年、学校や研修会などへの講師派遣は36件、協定地域組織から地域の学校への講師派遣も含めると433件にのぼりました。夏休みには毎年恒例の教職員向けのセミナーや中高生対象のリーダー講座も開催。また、インターネットを活用した遠隔授業や学習資料の配布、貸出などを通じて、ユニセフ学習を支援しました。また、将来の国際協力を担う若い世代を育てる『国際協力人材養成プログラム』には、2015年も国際協力講座やインターンシップにたくさんの応募をいただきました。

○キャラバン・キャンペーン

当協会職員が全国を訪問し、4年間で一巡する『ユニセフ・キャラバン・キャンペーン』。教職員対象の研修会を開催するとともに、学校を訪問し、日本の子どもたちが、世界の子どもたちの現状に触れる機会を提供しています。

○活動現場へのスタディツアー

日本の民間のみなさまからの募金が支える支援プログラムの現場を訪れ、ユニセフの活動がどのように行われているのかを視察し、理解を深めるスタディツアー(海外研修)を実施しました。帰国後、参加者は活動現場での学びや体験をもとに、各地で報告会などを開催し、さらなる協力の輪を広げる活動に貢献されています。

○国際協力講座

国際協力のキャリアに関心を持つ学生や社会人を対象に、第15回国際協力講座を開講しました。国際機関、省庁、報道機関などから講師を迎えて行われた全15回の講義には100名の受講者が参加しました。

○インターンシッププログラム

将来、国際協力・開発分野での活動を希望する日本人大学院生をユニセフの現地事務所に派遣する海外インターン。そして当協会での実務を体験する国内インターン。2015年は、合計12名の若者が国内外での貴重な経験を通じて国際協力を担いました。

トップページへコーナートップへ戻る先頭に戻る