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公益財団法人日本ユニセフ協会

ユニセフについて 組織と財政

ユニセフの財政

収入 支出 募金の流れ

収入

ユニセフの活動は、各国政府の任意の拠出と、民間の皆さまからの寄付に支えられています。

2015年、ユニセフの総収入は50億900万米ドル。 このうち60%が政府と政府間組織から、29%が民間部門(各国のユニセフ国内委員会)/非政府組織からの拠出で、9%が組織間協力から、2%がその他からの収入でした。

■ユニセフ収入の内訳(2015年)

円グラフ:ユニセフ収入の内訳(2015年)

※2012年より国際公会計基準(IPSAS)を基に算出

■活動を支えるのは、日本の皆さま
  • 政府/政府間組織からの
    拠出額上位10
 
  • 民間部門(ユニセフ国内委員会)からの
    拠出額 上位10

ユニセフ予算への政府任意拠出額のうち、日本政府の拠出額は1億6,052万米ドルでした。

 

日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)が日本の民間の皆さまからお預かりし、ユニセフへ拠出したユニセフ募金は、世界34のユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)中、米国に次ぐ金額(1億2,046万米ドル)となりました。

米国867,732
英国512,158
欧州委員会283,384
ドイツ222,062
スウェーデン173,871
ノルウェー160,550
日本160,529
カナダ 154,543
オランダ131,419
デンマーク46,527
米国310,588
日本120,461
韓国93,932
英国86,635
スウェーデン81,727
ドイツ70,939
スペイン55,075
オランダ54,425
フランス52,995
イタリア28,738
   

単位:千米ドル

  • ユニセフへの国民ひとりあたり拠出額 上位20

日本からは、国民ひとりあたり2.22米ドルの協力が寄せられています。
※経済協力開発機構の開発支援委員会のメンバー国による
政府とユニセフ国内委員会からの双方の拠出を含む

1. ノルウェー33.66
2. スウェーデン26.08
3. ルクセンブルグ19.45
4. アイスランド19.30
5. デンマーク12.38
6. オランダ11.00
7. 英国9.25
8. フィンランド 8.64
9. スイス 7.96
10. カナダ 4.66
11. アイルランド4.59
12. ベルギー4.11
13. 米国3.66
14. ドイツ 3.63
15. ニュージーランド 3.51
16. 韓国 2.75
17. オーストラリア 2.41
18.日本 2.22
19. スペイン 1.29
20. フランス 1.14

単位:米ドル

支出

2015年度、ユニセフの支出総額は51億1,200万米ドルでした。そのうち、46億7,500万ドル(91.5%)を開発支援事業費に、3億1,200万ドル(6.1%)を管理・運営費に支出しました。また、9,700万ドル(1.9%)を民間部門との連携やパートナーシップなどの事業に、2,200万ドル(0.4%)を設備投資などの特別目的事業に、600万ドル(0.1%)を国連の開発支援に関わる連携調整に充てました。

開発支援事業費には、プログラム支援のほか、現地で効果的にプログラムを実施できるようにするための、政策助言、技術・導入などの支援費を含みます。

※割合は四捨五入しているため、合計は51億1,200万米ドルあるいは100%にならない。

※2012年度、国連システム会計基準(UNSAS)から国際公会計基準(IPSAS)への変更に伴い、費用区分も変更されている。

■150以上の国と地域でプログラム支援を展開。

支援プログラムに用いる通常予算は、最も支援を必要としている子どもたちに最優先に支援が届けられるよう、以下の3つの指標をもとに優先順位を判断した上で各国・地域に配分されます。

  1. 5歳未満児死亡率
    (出生時から5歳になるまでに死亡する子どもの割合。出生1,000人あたりの死亡数であらわす)
  2. 所得水準(1人あたりの国民総所得)
  3. 子どもの人口

直接プログラム支援のための支出内訳は以下のようになっています。


  • ユニセフ中期事業計画 活動分野別の支出割合(2015年)

円グラフ:ユニセフ中期事業計画 活動分野別の支出割合(2015年)

※割合は四捨五入しているため100%にならない

  • 地域別の事業支出割合(2015年)

円グラフ:地域別の事業支出割合(2015年)

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