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公益財団法人日本ユニセフ協会

ユニセフについて  日本ユニセフ協会

日本ユニセフ協会の主な活動―募金活動

募金活動 広報活動 アドボカシー活動(政策提言活動)

(公財)日本ユニセフ協会
2016年度の募金活動ハイライト

ユニセフ募金 ご協力者内訳

2016年度、当協会がみなさまからお預かりした募金の総額は176億3,107万6,839円

日本におけるユニセフ募金の大きな特徴のひとつは、「個人」のご支援者さまの割合が非常に高いことです。2016年、お預かりした募金額全体の88%が、個人の皆さまからお寄せいただいたものです。一方で、「企業」「団体」としてご支援くださる皆さまからも、特定の分野やプロジェクトへの指定募金を中心に、長期的な支援をいただいています。

様々な募金方法の推進

■ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム

ご任意の一定額を、毎月自動引き落としでご協力いただける『ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム』。最も支援を必要としている子どもたちを、継続して支えていただくことにより、長期的な取り組みを可能にします。TVスポットや商業施設・駅前街頭での活動、インターネットやダイレクトメール、電話を中心にご参加、ご協力を呼びかけました。商業施設でのキャンペーンでは、シリア難民の女の子の生活を体験できる360°3D動画を導入し、多くの方に体験頂きました。

■ユニセフ遺産寄付プログラム

子どもたちの未来のために、遺贈(遺言によるご寄付)やご家族から相続した財産からのご寄付をいただく「ユニセフ遺産寄付プログラム」。近年増加しているお問合せにおこたえするため、専門家を講師にお迎えした「ユニセフ相続セミナー」(春:税金篇、秋:法律編)を東京、名古屋、大阪で開催しました。

■外国コイン募金

海外旅行や出張から持ち帰り、家庭やオフィスで眠ったままになっている外国コインを、有効活用するユニークな支援方法が「外国コイン募金」です。2016年も、国内の主要空港(新千歳、仙台、成田、羽田、中部、関西、広島、福岡)の税関に設置している専用募金箱などを通じて集まった外貨が、「外国コイン募金実行委員会」(毎日新聞社、日本航空、三井住友銀行、JTB、日本通運)各社やボランティアのご協力により、8,100万円相当の募金になりました。

■その他の募金

お祝い香典、御花料の「お返し」をユニセフ募金にかえて世界の子どもたちのために役立てる方法、パソコンやスマートフォンなどの携帯端末から24時間お申し込みいただけるインターネット募金など、様々な募金方法を推進しました。

■イベント

年間を通じて、様々なイベントを開催しています。38回目となったハンド・イン・ハンド募金キャンペーンでは、全国各地で取り組みが行われ、有楽町駅前広場で実施したグランドフィナーレでは多くの著名人も駆けつけてくださいました。また、ウォーキングの参加費がユニセフを通じて世界の子どもたちの支援になるというスポーツ・イベント、『ユニセフ・ラブウォーク』を全国29カ所で開催し、約2,000名の方々にご参加いただきました。

世界の水問題と影響を受ける子どもたちへの支援の輪を広げることを目的とした募金活動、TAP PROJECTは8年目を迎えました。8月1日から3カ月間、飲食店による協力や特設サイトでのオンライン企画を通じて、「TAP PROJECT JAPAN2016〜きれいな水を世界の子どもたち〜」を実施しました。また、東京で開催した「TAP WATER ADENTURE」には4,000名以上、特設サイトでのオンライン企画には2万人以上の方々に、ご参加いただきました。

企業・団体からのご協力

2016年度も、ユニセフ募金や各種緊急募金、また特定の事業を複数年以上ご支援いただく「指定募金」に、団体・企業から19億3,680万円の寄付が寄せられました。

  • 生活協同組合は、アンゴラの教育、ブータンの水と衛生、ミャンマーの栄養、東ティモールの保健、シエラレオネの栄養事業へのご支援に加え、シリアやアフリカ干ばつなどの緊急募金へもご支援をいただきました。
  • 宗教団体からのご支援について、立正佼成会は世界宗教者平和会議(RfP)とのパートナーシップ事業とグアテマラの栄養事業、真如苑はアフガニスタンの母子保健事業、妙智会はイエメンの出生登録事業を支援いただきました。
  • 2012年にユニセフと日本企業初のグローバル・アライアンスをむすんだ株式会社ファーストリテイリングは、UNIQLOのCSRプロジェクト“Clothes for Smiles”を通じたアジア3カ国とセルビアにおける教育事業への支援を継続、また欧州難民・移民の子どもたちへの緊急支援にもご協力いただきました。
  • 西アフリカ・マリの子どもたちへ安全な水を届ける「Volvic 1L for 10L」が最終年の10年目を迎え、長年の継続的な取り組みに共感した多くの方々のご支援をお預かりしました。

学校での取り組み

2016年度、全国の幼稚園、小・中・高等学校、大学、専門学校等の合計7,837校で「ユニセフ募金」の取り組みが行われました。世界の子どもたちへの支援となる募金活動を、途上国の子どもたちに関する学習と組み合わせたり、学園祭などのイベントと通じて行うなど、多くの方々の創意工夫と協力のもと、総額約2億2,776万円のご協力が寄せられました。

【収支報告】

日本ユニセフ協会の2016年度の収支報告はこちら

東日本大震災緊急募金は、ユニセフ募金とは別に「特別会計」として管理され、全額が被災地での支援活動に使われています。

実施中の募金活動

当協会では、ご支援者の皆さまの声にお応えして、簡単にユニセフ募金にご協力いただけるよう、さまざまな募金方法をご用意しております。

月々一定金額を銀行・郵便口座やクレジットカードにより募金いただくプログラムです。 銀行や郵便局へ足を運ぶ時間のない方へ、24時間いつでも募金をお送りいただけるインターネットを通じた募金を承っています。 ご自身の遺産や相続財産、お香典を寄付したいとお申し出くださる方のご要望にお応えしたプログラムです。
日本で両替できずに眠っている外国コインや紙幣などを、ユニセフ募金として承っています。 紛争や予期せぬ自然災害などの緊急事態が発生した際に、緊急支援を目的としたダイレクトメールをお送りしています。 ワクチン、蚊帳などの支援物資をご指定いただくと、ユニセフがあなたに代わって途上国の子どもたちに送ります。

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