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財団法人日本ユニセフ協会
UNICEF・Volvic タイアップキャンペーン
アフリカの子どもたちに清潔で安全な水を!

フランス生まれのナチュラルミネラルウォーター・ボルヴィック(Volvic)は、昨年に引き続き、2010年6月1日(火)から8月31日(火)まで、「1L for 10L (ワンリッター フォー テンリッター)」プログラムを実施します。期間中のすべてのボルヴィック商品※の売り上げの一部がユニセフに寄付され、マリ共和国でユニセフが実施する水プロジェクトを支援し、子どもたちとコミュニティが清潔で安全な水へアクセスできることを目指します。
*フルーツキスを含む


マリ共和国の位置  マリ共和国では、清潔で安全な水を利用できる人が農村部では2.1人に1人にとどまっており、半数以上の人は沼や池などの水、人手で掘った浅い井戸の水を使用して生活しています。これらの不衛生な水は、下痢やメジナ虫病、 コレラやトラコマ(慢性結膜炎)を引き起こし、子どもたちの命を危険にさらします。

 5歳未満児死亡率が、出生1000人あたり194人*と高いマリでは、清潔で安全な水さえあれば予防できる下痢が、子どもの死亡原因の2番目、約18%を占めています。
(*世界子供白書2010特別版)

 ボルヴィックのお買い求め1Lごとに、清潔で安全な水10Lが供給できるよう、売上の一部をユニセフへ寄付する本プログラム、これまで3年間の取り組みから、24億6,273万リットル*の支援が実現することになりました。(三洋電機、クロスカンパニーの本プログラムへの寄付を含めると25億9,473万リットルの支援となります)
さらに、プログラムを通じて、水の問題を広く発信し、多くの方の関心と共感が寄せられました。

 これまでの支援により、手押しポンプ付の深井戸43基が新設されたほか、故障していた井戸100基が修復され、人口が多い村にはソーラーパネルを利用して水をくみあげる給水設備が1施設作られました。また、支援地域の修理工に井戸のメンテナンス法を指導するなど継続して井戸を利用できるような支援が行われています。さらに、2009年の支援により、深井戸5基が新設、ソーラーパネルを利用した給水設備5箇所で建設、6基の手押しポンプが修復されています。

清潔で安全な水が使えるようになったことで、村の人たちは下痢や腹痛、皮膚病などにかかることが少なくなり、洗濯や料理、農業をし、体を洗い、衛生的で健康な生活を送れるようになっています。
 2010年のプログラムも、マリの水プロジェクトを支援。清潔で安全な水を持続的に供給することで、地域の人たちの健康に貢献することを目指します。
*ボルヴィックが支援を行って作った井戸から10年間にわたって供給される水の総量を元に算出しています。

詳しくはコチラから Volvicのキャンペーンサイトへ
© 日本ユニセフ協会
2010年のレポート

ユニセフ協会スタッフの視察記録
厳しい水のアクセスの現実と井戸がもたらす希望

2009年の現地からのレポート

2008年の現地からのレポート

*ユニセフマリ事務所からマリの子どもたちを支援してくださる日本のみなさまへ

*ユニセフマリ事務所から子どもたちに清潔で安全な水を!

支援の輪が広がっています

洗濯乾燥機AQUAは、2009年に引き続き2010年も「1L for 10L」プログラムの趣旨に賛同し、売り上げの中から、「1L for 10L」プログラムを支援します。AQUAから寄せられる寄付の規模は、「1L for 10L」プログラムの2010年に掲げている目標の約1割強に相当し、今後10年間で約4,000万L以上(1日20L換算で、約550人が10年間で使用する量)の清潔で安全な水の供給につながります。 くわしくは jp.sanyo.com/aqua/

広がる支援の輪により、日本国内でアフリカの水の問題に対する理解がさらに広がり、マリ共和国に、より多くの清潔で安全な水を供給することを目指しています。


募金受付のお知らせ
 

日本ユニセフ協会では、皆様からのマリの水供給プロジェクトへの募金を受け付けています。(手数料免除)

◇郵便振替口座:00190-5-31000 ◇口座名義:(財)日本ユニセフ協会

※通信欄に「ボルヴィック」と必ず明記ください。 
※郵便振替での募金の場合は、(財)日本ユニセフ協会より領収書が発行されます。
(財団法人日本ユニセフ協会への寄付金には、特定公益増進法人への寄付として税制上の優遇措置があります。くわしくは、コチラをご覧ください。)
※募金用振込用紙のご依頼はコチラから