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三井住友カード株式会社などVISAカード発行企業連合であるVJAグループは、加盟各社のカード会員用ポイントサービス「ワールドプレゼント」を通じたユニセフ支援を実施しています。
「ワールドプレゼント」は、カードの利用に応じてたまるポイントを希望の景品などに交換できるサービスで、さまざまな交換アイテムとともに、200ポイント単位で「ユニセフに寄付」というメニューが設けられています。これに参加いただくと、200ポイントが1000円に換算され、VJAよりユニセフに寄付される仕組みです。
2009年10月20日、「ワールドプレゼント2008」を通じて多くの皆様から寄せられた募金3163万7,000円がVJA会長月原紘一様より日本ユニセフ協会に贈呈されました。
この募金額は、例えば、はしかの予防接種用のワクチン代に換算すると、150万6523回分にもなります。(*2009年1月現在のコスト。1米ドル105円で計算)
ワールドプレゼントの「ユニセフに寄付」のメニューは1992年にはじめられました。多くのポイント交換メニューがある中、今も「ユニセフへの寄付」は申込み上位にランクインする人気のあるメニューだそうです。
会員の皆様お一人お一人が、こつこつと気持ちをこめて応募してくださったポイントが積み重なり、大きな力となって、世界の子どもたちを応援しています。
ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
VJAグループでは、引き続き「ワールドプレゼント2009」において「ユニセフに寄付」へのポイント交換を受け付けています。 今年もご協力くださいますよう、お願いいたします。
三井住友カード株式会社は、長年にわたり、「ワールドプレゼント」のポイント交換メニューとしてカード利用額に応じて貯まったポイントをユニセフに寄付できるメニューを設けているほか、カード利用額の一部が自動的にユニセフに寄付される提携カード「ユニセフVISAカード」を国内で初めて発行するなど、カード会員の方々のカード利用を通じてユニセフ支援活動を行っています。
今年、同社は、こうしたカード会員の方々のご協力に加え、同社の社会貢献活動の一環としてさらなる支援強化を図るため、ユニセフへの企業寄付を実施しました。
10月20日、「ワールドプレゼント」の募金贈呈とあわせ、同社の企業寄付512万3000円が贈呈されました。
「ユニセフVISAカード」:日々のお買い物でユニセフ支援を |
1988年に発行されたユニセフVISAカード。カードをお使いいただくだけで、利用者の方の負担は一切なく、利用額の一部がユニセフ募金になります。(*年会費のご負担は他のクレジットカードと同様です) |
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