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公益財団法人日本ユニセフ協会

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オードリー・ヘップバーンは、1989年にユニセフ親善大使に就任しました。
亡くなるまでの4年間、当時最悪の食料危機に陥っていたエチオピアやソマリアをはじめ、世界十数カ国をめぐり、子どもたちの声なき声を代弁し続けました。

その言葉はいまもなお、私たちの心に、子どもたちへの愛と責務を訴えかけています。





オードリー・ヘップバーンのユニセフ親善大使として、各国を巡った活動の様子をご覧ください

子どもたちの未来を変えるのはひとりひとりの力

 


オードリー・ヘップバーンの声やこどもたちとのふれあいを ご覧いただけます。

メッセージビデオを見る

5歳の誕生日を覚えていらっしゃいますか?オードリーが親善大使だった1990年、年間1,270万人もの子どもたちが、5歳の誕生日を迎えることなく命を失っていました。あれから25年。世界中の多くの方々の努力と支援により、2015年時点、その数は年間590万人まで減少しています。確かな前進がある証拠です。

子どもより大切な存在ってあるかしら?

ユニセフ親善大使だったオードリー・ヘップバーンの言葉です。この言葉をかみしめるとき、私たちは、子どもの死亡数が減ったことへの喜びよりも、いまだに年間590万人もの子どもたちが、5歳になる前にこの世を去っているという事実に、やはり、受け入れがたい思いを感じるのです。

※数字は2014年現在