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日本ユニセフ協会

お知らせ

ユニセフの子どもにやさしいまちづくり事業
自治体関係者の方へ

2021年6月に、正式に本事業が開始されました。ユニセフ日本型CFCIは、以下の理念の下推進しています。

【ユニセフ日本型CFCIの理念】

「子どもにやさしいまち(CFC)」とは、子どもの権利条約に明記されている子どもの権利を実現することに積極的に取り組む市や町、村、コミュニティのことです。本事業は、子どもに関わる事柄は子どもの意見を聞き、自治体運営に新たな視点を取り入れる取り組みです。

子どもたちが本来持つ資質を大切にすることにより、子どもたち自身が“まち”に関心を抱き、“まち”の事業に参画するようになります。こうして“まち”が活性化され、人の交流が促進されるようになります。この、人同士の交流が安全で安定した自治体を創ることに繋がります。このような流れが全ての人にやさしいグローカルな取組となり、みんなの地球を守ることに繋がります。持続可能なみんなにとっての“まち”になるのです。

参加の流れ

 

詳しくは、実践マニュアルをご参照ください。
ユニセフ日本型CFCI自治体向け実践マニュアル(PDF)

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