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イベント

世界のことを知ろう!考えよう!行動しよう!

【ハンド・イン・ハンド2020】
ユニセフ先生の特別授業 ~世界の子どもたちに会いに行こう~

小学生・中学生・高校生対象

おとなの方へのお願い

オンライン会議システム「Zoom」を使った、子ども向けのオンラインセミナーです。国際協力や国際支援に関心のあるお子様や、学校でユニセフ募金に取り組まれている児童会・生徒会のみなさん、普段ユニセフ活動に参加してくださっているボーイスカウト・ガールスカウトのみなさんにぜひご紹介ください。保護者のみなさまも、ぜひお子様と一緒にご参加ください!

開催概要

■主催: (公財)日本ユニセフ協会
■日時: 第1回 :2020年11月19日(木)18:30~19:30
第2回 :2020年12月12日(土)14:00~15:00
※内容は同じです。
■対象: 世界の出来事やユニセフの活動に関心のある小・中・高校生
■定員: 各回80名(先着順)
■参加費: 無料
■会場: オンライン(オンライン会議システム「Zoom」を使用)
■お問い合わせ先: (公財)日本ユニセフ協会 学校事業部
Email: se-jcu@unicef.or.jp
TEL: 03-5789-2014 / FAX: 03-5789-2034
  • 参加者には、授業の前日までにEメールで授業用のリンクを共有いたします。
  • 当日の様子は、録画をさせていただきますのであらかじめご了承ください。内部記録用で、公開はいたしません。

内容

ふだん、みなさんの学校におじゃましているユニセフ先生が、世界のさまざまなところで暮らしている子どもたちの現状や、ユニセフの活動について、オンラインで特別授業を行います。

≪ハンド・イン・ハンド2020特別授業に参加したい子どものみなさんへ≫
ハンド・イン・ハンド2020のテーマは、
『すべての子どもに、かけがえのない「子ども時代」を』

みなさんは、今、どんな子ども時代を過ごしていますか?学校に行って勉強したり、友だちと遊んだりスポーツをしたり、おうちに帰ったらご飯を食べて、寒い夜にはあたたかい毛布にくるまって眠って…日本に住む私たちにとって「子ども時代」はそんな「あたりまえの日常」のつみかさねかもしれません。しかし、世界には、私たちにとっての「あたりまえの日常」を送ることができず、「子ども時代」をうばわれてしまっている子どもたちがたくさんいます。たとえば、世界では4人に1人の子どもたちが、じゅうぶんな栄養をとれていません。池や川の水をそのまま使わないといけない人は1億4,400万人もいます。約5,900万人もの子どもたちが小学校にすら通えません。

ハンド・イン・ハンド募金が始まるこの時期に、ユニセフ先生と一緒に、ぜひ、世界の子どもたちの現状とユニセフの活動について学んでみませんか?たくさんのお申し込みをお待ちしています。

お申し込み

■申込方法:

「ユニセフ先生の特別授業」は、11月19日(木)と12月12日(土)の2回開催を予定しています(内容は同じです)。
各回、授業日の3日前までに、下記の応募フォームからお申し込みください。

11月19日(木)の授業に参加する方はこちら(〆切:11月16日(月))

12月12日(土)の授業に参加する方はこちら(〆切:12月9日(木))

  • 応募者が定員に達した場合、早めに募集を締め切らせていただくことがあります。
  • 当日は、パソコン(スマートフォンでも可)をご準備いただき、事前に送られてくるオンラインセミナー参加用のURLをクリックして、ご参加ください。
  • 当日の授業用のURLリンクは、授業前日までにメールでお知らせします。 se-jcu@unicef.or.jp からのメールを受信できるように、受信設定をお願いします。万が一、メールが届かない場合は、迷惑メールボックスなどもご確認いただいたのち、事務局(se-jcu@unicef.or.jp)へお問い合わせください。
  • 参加を希望される18歳未満のみなさんは、必ず保護者の方の同意を得て参加してください。
公益財団法人 日本ユニセフ協会