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日本ユニセフ協会

プレスリリース

元日 国立競技場で開催
全日本大学サッカー選手権決勝 学生が世界の子どもたちへの支援を呼びかけ

2022年12月28日東京

全日本大学サッカー選手権大会決勝が2023年の元旦に開催されるに際し、「大学サッカーから世界へ」をテーマに、全日本大学サッカー連盟に所属する大学生たちが世界の子どもたちへの支援を呼びかけます。

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一般財団法人全日本大学サッカー連盟は2016年より、学生が主体となり、募金や広報などさまざまな側面から世界の子どもたちへの継続的な支援を公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて行っています。
※これまでの取り組みはこちら

国立競技場で行われる本決勝戦でも学生による発案で、下記の通りのユニセフ活動を行います。

■ ユニセフ(国連児童基金)の動画を大型ビジョン・YouTube配信で放映(試合前・ハーフタイム)

「長谷部大使が思う、すべての子どもに必要なもの」

動画概要:ユニセフがロゴの中で掲げる「for every child=すべての子どもに」に続く言葉、すべての子どもたち一人ひとりに必要なものは何か?日本ユニセフ協大使の長谷部誠選手に聞きました。

 

「子どもの権利のために、ひとつのチームになろう」 

動画概要: ユニセフ親善大使のデイビッド・ベッカムさん、スペイン・ユニセフ協会大使のセルヒオ・ラモス選手、ポーランド・ユニセフ協会大使のロベルト・レヴァンドフスキ選手、元ウクライナ代表のアンドリー・シェフチェンコさんなど多くの(元)選手が「子どもの権利のために、ひとつのチームになろう」と呼びかけます。映像の最後では、日本の大学生も「大学サッカーから世界へ!」と声で出演。

■ 寄付の呼びかけ(オンライン)

オンラインでの寄付を呼びかける募金ページを立ち上げています。この募金ページでは、全日本大学サッカー連盟主催の大会で決められた1ゴールにつき500円が同連盟から寄付される「ONE GOAL, ONE COIN」プロジェクトの進捗状況を公開し、広く一般にも賛同の寄付を呼びかけています。

■ 特設ブースの設置(国立競技場1FバックスタンドコンコースE103カウンター)

特設ブースでは、自然災害や紛争地などの支援の現場でも学校活動がすぐに再開できるよう、教材や学用品がセットになった「箱の中の学校」と呼ばれるユニセフの支援物資や、連盟幹事の大学生が制作したポスターなどを掲示。学生たちが世界の子どもたちのための募金を呼びかけます。

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企画を担当した同連盟ユニセフ班の学生は、「元旦は一年の目標を立てたりするなど、特別な日。この最初の日に何か“良いこと”をして一年を始めよう、と呼びかけることで、支援の輪を広げられるのではないかと思い企画しました。これからも全日本大学サッカー連盟、また大学サッカー関係者が“当たり前”に支援を続けることで、大学スポーツ界、ひいては学生にとっても支援を行うことが“当たり前”になれば、と思っています」と話します。

報道関係の皆さまにおかれましては、本試合をぜひご取材いただきたく、ご案内申し上げます。
ご取材をご検討いただける際は、お手数ですが、下記「取材申込み」先にご一報ください。
誠に勝手ながら、日本ユニセフ協会では、本件のご取材に対応いたしておりません。あらかじめご了承ください。

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第71回 全日本大学サッカー選手権大会決勝

日時:2023年1月1日(日・祝)12:30報道受付開始、14:00キックオフ
対戦カード:新潟医療福祉大学 対 桐蔭横浜大学
会場 :国立競技場(東京都新宿区)
取材申込みはこちら
※取材申請・変更締切りは2022年12月30日(金)18:00《完全事前申請制》
詳細はこちら

お問い合わせ:全日本大学サッカー連盟事務局
※全日本大学サッカー連盟の社会貢献活動について