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プレスリリース

2026年6月~7月
世界とユニセフの動き
報道向けイベントカレンダー

2026年5月28日東京

日本ユニセフ協会広報・アドボカシー推進室より、2026年6月~7月の世界とユニセフ(国連児童基金)の動き、発表される報告書等についてご案内いたします。ご取材等のご参考になりましたら幸いです。

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日本ユニセフ協会広報・アドボカシー推進室では、世界の子どもたちの状況やユニセフのグローバルな活動と連動して、日本の報道機関向けの記者ブリーフィングや現地ユニセフ職員による報告会の開催、子どもに関する統計データや画像・動画のご提供、現場でのご取材のサポート、ユニセフ専門家へのインタビューアレンジなどを行っています。jcuinfo@unicef.or.jpまでお気軽にお問い合わせください。

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2026年6月~7月の主な予定

下記は5月28日時点の予定で、変更になる可能性があります。

 

 

6月 進行中

2026年春季ユニセフ・キャラバン・キャンペーン(九州・沖縄地方)

「ユニセフ・キャラバン・キャンペーン」は、日本の子どもたちに、世界の子どもたちの現状やユニセフの活動を伝えるため1979年の「国際児童年」よりスタートしました。下記日程にて、知事・教育長への表敬訪問、教職員・指導主事対象の研修会、学校でのユニセフ学習会等を実施する予定です。

・6月2日・3日     沖縄県

・6月30日・7月1日  大分県

・7月7日・8日     熊本県

 

6月 月内

報告書「攻撃される教育(Education Under Attack)」発表

いま世界では、約5人に1人の子どもが、戦争や紛争が起きている国々で生活しています。武力紛争で死傷する子どもは増加の一途、紛争の影響で栄養不良に陥ったり、学校に通えなくなったりする子どもも無数にいます。子どもたちの教育はますます直接的な攻撃にさらされているのです。安全保障理事会が紛争下の子どもに関する決議第1612号を採択した2005年以降、国連は、学校への攻撃を1万4,000件以上、学校を軍事目的で使用した事例を3,000件以上確認しています

 

6月1~30日

育児月間

国際親の日(6月1日)や父の日(6月21日)のある6月、親が子どもに対し「人生最高のスタート」を授けられるよう、ユニセフはさまざまなメッセージを発信していきます。

 

6月1日

国際親の日

親に感謝し、子育てにおける親の重要な役割を認識する日として、2012年に制定されました。

 

6月5日

世界環境デー

1972年に国連総会で制定された「世界環境デー」は、各国政府と国連諸機関が環境に対する認識を深め、環境の保全と向上を再確認する活動を行う日です。環境問題は子どもたちの生存、健やかな成長、そして未来に深刻な影響を及ぼすため、ユニセフは特に気候変動や水と衛生の問題を中心に取り組んでいます。

日本ユニセフ協会は、子どもたちが気候変動について学ぶことのできる情報サイト「ユニセフ気候変動アクション2025」を、昨年立ち上げました。

関連情報サイトはこちら>

 

6月9日

日本ユニセフ協会設立記念日

1955年に財団法人として設立し、2011年に公益財団法人へ移行認定された日本ユニセフ協会は、世界の32の国と地域にあるユニセフ協会(ユニセフ国内委員会)の一つで、ユニセフとの協力協定に基づき、日本国内におけるユニセフの公式窓口として募金活動、広報活動、子どもの権利の実現を目的としたアドボカシー活動を行っています。
なお、6月9日当日は、展示施設「ユニセフハウス」は休館させていただきます。

 

6月11日

国際遊びの日

子どもの健康とウェルビーイングにとって遊びやレクリエーションが不可欠であることを認識し、その促進を目指して2024年3月に国連総会で制定され、同年6月11日に初めて実施されました。

関連プレスリリースはこちら>

 

6月12日

児童労働に反対する国際デー

2024年には約1億3,800万人の子どもが児童労働に従事しており、そのうち健康や安全、または発達を阻害する可能性のある有害な労働に従事している子どもは約5,400万人に上りました(2025年6月時点の推計)。

関連プレスリリースはこちら>

 

6月16日(予定)

「子どもの気候危機指数」の最新数値発表

気候・環境ショックに子どもがさらされているかどうか、また、必要不可欠なサービスを利用できるかどうかに基づいて国別に算出した「子どもの気候危機指数(CCRI)」は、子どもへの気候変動の影響の深刻さを表した指標です。各国の順位も発表されます。

前回の数値に関するプレスリリースはこちら>

 

6月17日

ユニセフ年次報告2025発表

2025年にユニセフが世界各地で実施した事業とその収支を発表します。

 

6月20日

世界難民の日

2024年末時点で、紛争や暴力、気候変動の結果として住み慣れた場所からの避難や移動を余儀なくされた子どもは、世界で約4,900万人に上ります。必要な基本的サービスを受けることを困難にするいくつもの障害と、健康や安全を脅かされる甚大なリスクに直面しているこれらの子どもたちには、希望、チャンス、そして保護が必要です。

 

6月 開催中

ユニセフ企画展「潮とともに生きる~アグネス大使とみたキリバス、気候変動の現状」(東京・ユニセフハウス)

海面上昇、暴風雨や干ばつなどの異常気象、高潮など、気候変動の影響によるさまざまな問題が起きている太平洋島嶼国のキリバスを、2024年5月末~6月初旬にかけて、ユニセフ・アジア親善大使のアグネス・チャンさんが訪れました。キリバスとその子どもたちが直面する現状を、写真家・野澤亘伸氏撮影の写真と共に紹介しています。ユニセフハウス(東京都港区)で開催。入場無料。

また、以下のとおり、日本ユニセフ協会協定地域組織(各道府県ユニセフ協会)主催による同企画展の開催も予定されています。

・広島県ユニセフ協会主催
会期: 7月21日~8月1日(24日は閉館日)
場所:能美市立寺井図書館 市民ギャラリー

アグネス大使によるキリバス訪問の様子はこちら>

 

7月 月内

「国別予防接種率推計(WUENIC)」発表

ユニセフと世界保健機関(WHO)による国別予防接種率推計(WHO/UNICEF National Immunization Coverage= WUENIC)は、14の疾病に対する予防接種の動向に関する世界最大かつ最も包括的なデータセット。昨年の推計によると、3,000 万人以上の子どもが、十分なはしかの予防接種を受けられていません。大規模かつ深刻なはしかの集団感染が発生している国は、2022 年の 33 カ国から2024 年の60 カ国へと、ほぼ倍増しています。

昨年の推計に関するプレスリリースはこちら>

 

7月6~7日

AIガバナンスに関するグローバル対話(ジュネーブ)

AIに関する重大な課題を議論する国連プラットフォームの第1回会合。昨年12月に発表した「第3版:子どもの権利を尊重・擁護するAI制作およびシステムへの提言」で、「子どもに視点を置いたAI(child-centered AI)構築のための10箇条」を提示したユニセフも、参加を予定しています。

「子どもに視点を置いたAI(child-centered AI)構築のための10箇条」(英語)はこちら>

 

7月7~10日

AI for Goodグローバルサミット(ジュネーブ)

2017年に国際電気通信連合(ITU)により開始された年次国際会議。今年は、前述のAIガバナンスに関するグローバル対話との連続開催となります。

 

報道向けイベントカレンダーのバックナンバーはこちら>

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日本ユニセフ協会プレスルーム
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報道機関用お問い合わせ先

日本ユニセフ協会 広報室

TEL 03-5789-2016
FAX 03-5789-2036
Eメール jcuinfo@unicef.or.jp

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