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プレスリリース

2026年7月~8月
世界とユニセフの動き
報道向けイベントカレンダー

2026年6月30日東京

日本ユニセフ協会広報・アドボカシー推進室より、2026年7月~8月の世界とユニセフ(国連児童基金)の動き、発表される報告書等についてご案内いたします。ご取材等のご参考になりましたら幸いです。

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日本ユニセフ協会広報・アドボカシー推進室では、世界の子どもたちの状況やユニセフのグローバルな活動と連動して、日本の報道機関向けの記者ブリーフィングや現地ユニセフ職員による報告会の開催、子どもに関する統計データや画像・動画のご提供、現場でのご取材のサポート、ユニセフ専門家へのインタビューアレンジなどを行っています。jcuinfo@unicef.or.jpまでお気軽にお問い合わせください。

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2026年7月~8月の主な予定

下記は6月30日時点の予定で、変更になる可能性があります。

 

 

7月 進行中

2026年春季ユニセフ・キャラバン・キャンペーン(九州・沖縄地方)

「ユニセフ・キャラバン・キャンペーン」は、日本の子どもたちに、世界の子どもたちの現状やユニセフの活動を伝えるため1979年の「国際児童年」よりスタートしました。下記日程にて、知事・教育長への表敬訪問、教職員・指導主事対象の研修会、学校でのユニセフ学習会等を実施する予定です。

・6月30日・7月1日  大分県

・7月7日・8日     熊本県

 

7月 月内

「国別予防接種率推計(WUENIC)」発表

ユニセフと世界保健機関(WHO)による国別予防接種率推計(WHO/UNICEF National Immunization Coverage= WUENIC)は、14の疾病に対する予防接種の動向に関する世界最大かつ最も包括的なデータセット。昨年の推計によると、3,000 万人以上の子どもが、十分なはしかの予防接種を受けられていません。大規模かつ深刻なはしかの集団感染が発生している国は、2022 年の 33 カ国から2024 年の60 カ国へと、ほぼ倍増しています。

昨年の推計に関するプレスリリースはこちら>

 

7月6~7日

AIガバナンスに関するグローバル対話(ジュネーブ)

AIに関する重大な課題を議論する国連プラットフォームの第1回会合。昨年12月に発表した「第3版:子どもの権利を尊重・擁護するAI制作およびシステムへの提言」で、「子どもに視点を置いたAI(child-centered AI)構築のための10箇条」を提示したユニセフも、参加を予定しています。

「子どもに視点を置いたAI(child-centered AI)構築のための10箇条」(英語)はこちら>

 

7月7~10日

AI for Goodグローバルサミット(ジュネーブ)

2017年に国際電気通信連合(ITU)により開始された年次国際会議。今年は、前述のAIガバナンスに関するグローバル対話との連続開催となります。

 

7月21日~8月31日

『ちきゅうパスポート』原画 & パネル展(東京・ユニセフハウス)

6カ国24人の絵本作家が、子どもたちへの希望のメッセージとしてつくった、パスポートサイズのジャバラ状の絵本『ちきゅうパスポート』(BL出版、2023年)の原画やパネルを展示します。入場無料。開場日・時間はユニセフハウスの開館日・時間に準じます。詳細は追ってこちらでご案内します。

 

7月24日~8月31日

夏休み限定!「ジーン&ケーンとけーんりさがし ~ユニセフハウス編~」 (東京・ユニセフハウス)

NHK Eテレでおなじみのキャラクター、ジーン & ケーンと一緒に館内に隠されたクイズを探しながら展示をめぐる夏休み限定の特別企画です。世界の子どもたちの暮らしや思いにふれながら、子どももおとなも楽しみながらクイズに挑戦できます。入場無料。開場日・時間はユニセフハウスの開館日・時間に準じます。詳細は追ってこちらでご案内します。

 

7月 開催中~7月 下旬

ユニセフ企画展「潮とともに生きる~アグネス大使とみたキリバス、気候変動の現状」(東京・ユニセフハウス)

海面上昇、暴風雨や干ばつなどの異常気象、高潮など、気候変動の影響によるさまざまな問題が起きている太平洋島嶼国のキリバスを、2024年5月末~6月初旬にかけて、ユニセフ・アジア親善大使のアグネス・チャンさんが訪れました。キリバスとその子どもたちが直面する現状を、写真家・野澤亘伸氏撮影の写真と共に紹介しています。ユニセフハウス(東京都港区)で開催。入場無料。

また、以下のとおり、日本ユニセフ協会協定地域組織(各道府県ユニセフ協会)主催による同企画展の開催も予定されています。

・石川県ユニセフ協会主催
会期: 7月22日~8月1日(24日は閉館日)
場所:能美市立寺井図書館 市民ギャラリー

・山口県ユニセフ協会主催
会期:8月8日~23日(月曜閉館)
場所:宇部市図書館

アグネス大使によるキリバス訪問の様子はこちら>

 

8月1~7日

世界母乳育児週間

母乳育児は、感染症から赤ちゃんを守り、子どもの免疫システムを高め、成長し、子どもが潜在能力を最大限に発揮するために必要な主要栄養素を提供します。母乳だけで育てられている赤ちゃんに比べて、母乳で育てられていない赤ちゃんは1歳までに亡くなる確率が14倍高くなります。世界の生後6カ月未満の赤ちゃんの母乳育児普及率は48%(2024年時点)で、2030年の世界目標である70%までまだ道のりがあります。

 

8月6日

「つながろう!つくってみよう!『ちきゅうパスポート』」ワークショップ(東京・ユニセフハウス)

小学生を対象に、『ちきゅうパスポート』(24人の絵本作家、BL出版、2023年)の発起人であり、絵本作家の石川えりこさん、ささめやゆきさんと一緒に、オリジナルの「ちきゅうパスポート」をつくるワークショップを開催します。参加方法などの詳細はこちら>

 

8月19日

世界人道デー

2003年8月19日にイラク・バクダッドの国連事務所が爆破され、人道支援従事者22人が命を落とした事件を受けて、2008年に国連総会で定められました。以来、世界各地の紛争や災害で支援を必要とする人々に思いを寄せるとともに、危険な状況で活動する人道支援従事者に敬意を表し、その安全確保を訴える日となっています。

国連によれば、2025年までの3年間に世界で1,010人以上の人道支援従事者が命を落とし、うちガザとヨルダン川西岸地区で亡くなったのは560人に上ります。

 

8月 月内

Disrupting Harm」報告書発表

デジタル技術が子どもの性的虐待や搾取を助長する仕組みを解析するインターポール(国際刑事警察機構)、国際NGOのエクパット(ECPAT)、およびユニセフ・イノチェンティ研究所の共同プロジェクト「Disrupting Harm」の最新報告書が発表される予定。

 

 

報道向けイベントカレンダーのバックナンバーはこちら>

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日本ユニセフ協会プレスルーム
@UNICEF_JPMedia

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報道機関用お問い合わせ先

日本ユニセフ協会 広報室

TEL 03-5789-2016
FAX 03-5789-2036
Eメール jcuinfo@unicef.or.jp

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