ユニセフってなあに

ユニセフが活動する理由

みなさんは、これまでどのように大きくなってきましたか?
どんなものがみなさんの成長を支えてきたのか、考えてみましょう。もし下の図にあるようなものがじゅうぶん手に入らなかったら、どうだったでしょう?

食べもの、えいよう 家、安全にくらせる場所 くすり、病院、手当 学校、生きていくための知識 安全な水、衛生施設(トイレなど) お父さん/お母さん、保護者 愛情、社会的なきずな 希望、ゆめ きるもの 意見を聞いてもらえること

命が守られ、健康に育つために子どもたちが必要とするものは、世界中どこでも同じです。この必要なもののことを「基本的ニーズ」といいますが、この「基本的ニーズ」がじゅうぶんにみたされていない子どもたちがいます。ユニセフは子どもたちが「基本的ニーズ」をみたされ、もってうまれた能力をじゅうぶんにのばすことができるように支援しているのです。
ここでは、ユニセフが支援している世界の子どもたちのようすをたずねてみることにしましょう。

5歳の誕生日をむかえられない…

栄養が足りない…

水とトイレがない…

学校に行けない…

はたらかなくちゃ、生きていけない…

大地震がおこったら、戦争に巻きこまれたら…

エイズが広がって…


▲このページの先頭にもどる

財団法人 日本ユニセフ協会