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日本ユニセフ協会

学校でご協力をお考えの場合

1949年〜1964年までユニセフから学校給食用の粉ミルクなどの支援を受けた日本の子どもたちから「自分たちもユニセフに何か恩返しがしたい」という声が届きました。その頃から学校ではユニセフへの募金活動がはじまり、日本全国で多くの学校が参加してくださいました。今では1年間に8,500校以上の学校がユニセフ募金活動にとりくんでくださっています。これは本当に大きな力です。
でも、働いていない皆さんが、どうやってユニセフに協力したり、活動したりすることができるでしょう?実は、みなさんだからこそできることがあります。

それは、

「よく知ること」 「考えること、話し合うこと」 「まわりの人に伝え、行動すること」

まず、世界の子どもたちのようすやユニセフの活動についてよく調べましょう。その中で、どうして世界にはこんな問題があるのか、どうしたらよりよい世界をつくっていけるのか、まわりの人と話し合って考えてみましょう。
そして、これは伝えなくては、ということを決めて、ぜひ家族、学校のなかまたち、地域の人びとに伝えてほしいのです。きっと学校を通じたいろいろな機会があるでしょう。そのような機会を生かして、ユニセフのことを知って応援してくださる人を増やしてほしい、というのがユニセフの願いです。

子どもと先生の広場 入口

このホームページには、「子どもと先生の広場」という学校のみなさん向けのサイトがあります。
ここでは、世界の子どもたちの状況やユニセフの活動について調べたり、いろいろな学校のユニークな活動事例を見たり、世界の子どもたちのデータを調べたりすることができます。ぜひごらんください。

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