ユニセフってなあに

ユニセフのしごと

ユニセフは、今、世界の150以上の国と地域で活動しています。そのほとんどは開発途上国(かいはつとじょうこく)とよばれている国ぐにです。

ユニセフの活動は、子どもたちの命と健康を守ること、子どもが健康に成長するために必ず必要なものをじゅうぶん手に入れられるようになること、また「子どもの権利条約」で定められた子どもの権利が守られることを目指しています。

ユニセフがとくに大切だと思っていること

  • 子どもがお母さんのおなかの中にいるときから、そしてうまれてからも、命と健康が守られ、よい刺激(しげき)を受けて育つこと
  • すべての子どもが学校に行き、よくわかり、役に立つことを学べるようにすること
  • 子どもたちが適切な助けやチャンスをえて、自分の意見をあらわしたり、能力をじゅうぶんに発揮できるようにすること

それでは、実際にどんな活動をしているのか見てみましょう

保健 子どもたちの命と健康を守る
栄養 子どもたちが必要な栄養をとれるようにする
水と衛生 安全な水と衛生的な施設を使えるようにする
教育 子どもたちが学校へ通えるようにする
保護 子どもたちを過酷な労働などから守る
緊急支援 自然災害や戦争に巻きこまれた子どもたちを守る
HIV/エイズ HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちを守る

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財団法人 日本ユニセフ協会