ユニセフってなあに

ユニセフが活動する理由

5歳の誕生日をむかえられない…

現在、開発途上国と呼ばれている国ぐにでは、1年間に520万人もの子どもたちが5歳になる前に命を落としています。これは1日に約1万4,000人、およそ6秒にひとりの割合です。新聞やテレビではあまり知らされていませんが、これは重大な事態です。ユニセフはこれを「静かな緊急事態」とよんでいます。

「どうしてそんなにたくさんの子が命をうしなってしまうんだろう?」

円グラフを見るとわかるように、子どもが命をうしなう原因の多くは、わずかな費用で予防し、なおすことができるものです。

5歳になる前の子どもが命をうしなう理由
(2018年)

※四捨五入のため、合計値は必ずしも100%にはならない

[出典:Levels&Trends in Child Mortality Report 2019]


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公益財団法人 日本ユニセフ協会