ユニセフってなあに

ユニセフが活動する理由

学校に行けない…

今世界には、学校に行きたくても行けない子どもたちが約5,900万人います。

子どもたちが学校に行けなかったり、途中でやめてしまったりする理由はいろいろあります。

たとえば…

  • 学校が遠くて通えない
  • 先生がいない
  • 教科書や学用品がたりない
  • 家の手伝いや、家計を助けるためにはたらかなくてはならず、学校に行く時間やよゆうがない
  • 女の子は、学校に行くより、家の手伝いをしたり早くけっこんしたりすることが大切だと考えられている地域がある

もしも、学校に行けなかったらどんなことが困ってしまうでしょう…?

  • 文字を読むことができない
  • 自分の名前も書けない
  • かんたんな計算ができない
  • 学校のともだちと遊んだり、学びあったりできない
  • 健康に生きるために必要なことがわからない
  • 将来のゆめや仕事の希望をもったり、そのために必要なことが学べない
  • 自分の住む社会や世界の問題を解決する方法がわからない
「文字を読むことが
できなかったら
どうだろう…?」


何て書いてあるか、わかるかな?

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財団法人 日本ユニセフ協会