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日本ユニセフ協会

お知らせ

『ラジオ・ユニセフ』
日本ユニセフ協会がポッドキャスト番組、配信中!

東京のユニセフハウスから、ユニセフ(国連児童基金)にまつわるお話をお届けします。ぜひ、聴きに来てください。

Spotify、Apple Podcasts、Google Podcastsでお聴きいただけます。下記それぞれのリンクからどうぞ。

ぜひフォロー/登録をお願いします!

 

最新のお話

2022.12.01 第22回:ユニセフハウスがリニューアルオープンしました!ep.1

 

過去のお話

2022.11.24   第21回:ユニセフ親善大使、ミリー・ボビー・ブルー(ブラウン)

2022.11.17 第20回:NHK「ツバメ世界こどもの日プロジェクト」ユニセフ事務局長あいさつ

2022.11.03 第19回:学生インターンさんの「ユニセフ・トーク」子どもの権利篇 ep.2

2022.10.27 第18回:学生インターンさんの「ユニセフ・トーク」子どもの権利篇 ep.1

2022.10.20 第17回:オリンピアンxユニセフ(元)職員 ep.2

2022.10.13 第16回:オリンピアンxユニセフ(元)職員 ep.1

2022.10.06 第15回:BTSからの前向きなメッセージ

2022.09.29 第14回:オリンピアンの登場です! ep.2

2022.09.22 第13回:オリンピアンの登場です! ep.1

2022.09.15 第12回:ユニセフ親善大使、オードリー・ヘップバーン

2022.09.08 第11回:学生インターンさんの「ユニセフ・トーク」子どもと栄養 編

2022.09.01 第10回:おうちで眠ってる外貨、ありませんか?

2022.08.25 第9回:学生インターンさんの「ユニセフ・トーク」SDGs編

2022.08.18 第8回:学生インターンさんの「ユニセフ・トーク」気候変動編

2022.08.11 第7回:「空のお仕事」に戻ります

2022.07.14 ~ 2022.08.04 第3回~第6回:国連機関で活躍する女性、杢尾雪絵さん (※配信終了しました)

2022.07.07 第2回:トンガ沖大規模噴火から半年、被災地では

2022.06.30 第1回:一時帰国中の長谷部さんがユニセフハウスに!

2022.06.16 ラジオ・ユニセフ、始めます

 

フレンドネーションで応援してください

ポッドキャスト番組「ラジオ・ユニセフ」を始めたことをきっかけに、フレンドネーションにチャレンジしています!

フレンドネーションとは、自分のアイディアでプロジェクトを立ち上げ、応援してくれる方からご寄付を集め、世界の子どもたちのためのユニセフ支援に役立てる、新しい支援の形です。

皆さまからいただいたご寄付は、世界の子どもたちの命と未来を守るユニセフの支援活動に役立てられます。

 

Editor’s Note ~ 収録の小話

2022.12.01

約4カ月ぶりに訪れたユニセフハウス。4カ月前は工事中だった展示スペースもすっかりきれいになっておりました。新しい技術を用いた様々な仕掛けがあって、おとなのわたしもしっかり楽しんでしまいました。お子さまを連れてはもちろん、おとなの皆さまだけでも楽しくお過ごしいただけるかと思います。ぜひ行ってみたい!という方は、こちらで詳細をご覧ください。

 

2022.11.24

ミリーさんがユニセフの親善大使に就任したのは14歳の時。15歳の時には、国連総会でスピーチもしています。自分の14,5歳だった頃を思い返してみると・・・田舎の学校に通っていたので、毎日必死に自転車をこいで、山を越え谷を越え。部活が終わった後、宿題は二の次で友達とおしゃべり。そんなごく普通(?)の学校生活を送っていました。それが楽しくて幸せでもありましたが、田舎で生まれ育った私は、その頃から海外への憧れが強かったように思います。ミリーさんとまではいきませんが、幸運なことに、今は世界でお仕事をさせてもらっています。強い願望を持ち続けるって、とても大切なことですね。 ※今回のyoutube動画はこちらからご覧いただけます。

 

2022.11.17

今回、イベントの裏方として初めて参加させていただきました。まず、舞台裏にあるたくさんのカメラ、その周りに集まって入念にチェックするスタッフの方々を見て、テレビ局に潜入したような、PV撮影の現場に潜入したような、気持ちになり感動。そしてもう一つの感動は、ユニセフ事務局長にお会いしたことです。彼女はニューヨークの国連本部で働く雲の上の存在でしたので。生で会えることが楽しみな反面緊張もしておりましたが、あいさつをすると笑顔で返してくださり、とても気さくな方でした。やはりユニセフの代表というだけあってオーラも違って、とてもかっこよかったです!

 

2022.10.27, 2022.11.03 

久々に登場の、学生インターンさんによる「ユニセフ・トーク」。インターンの大学生たちは、本業である学業を優先しながら、インターンにも全力投球です。公式インスタグラム(@unicefinjapan)でも、若者らしい目線を取り入れながら、投稿を盛り上げてくれています。

 

2022.10.20

國井さんからの“お誘い”で、やはり東日本大震災緊急支援活動の応援に駆けつけてくれた井本さん。番組収録前後は、当時のお話で盛り上がっていらっしゃいました。震災発生直後から約1か月半、宮城県を中心に被災地を走り回られた國井さんや井本さんの様子は、ほんの一部ですが、こちらのニュースアーカイブ動画アーカイブでご覧いただけます。ラジオ・ユニセフでも、いつかご紹介できれば。

 

2022.10.13

ユニセフの東日本大震災緊急支援活動の陣頭指揮を執ってくださった國井さん。番組の中でも少し触れられていますが、たまたま休暇で一時帰国予定だったところに起きた未曽有の災害に、当時勤務されていたソマリアから「日本ユニセフ協会は、動きますか?」とメールをくださったのは、3月13日(日)。ユニセフ本部との間で、どのような支援が展開できるかを協議(本部にどのような応援を期待できるかを確認)していた矢先の、正に“助け舟”でした。

 

2022.10.06

私が初めてBTSを見たのは7年前。当時、別のK-POPグループにハマっていたので、毎日のようにyoutubeで彼らのPVを見ていました。そこで関連動画として流れてきたのがBTSでした。私は一瞬にして彼らの歌やダンスに虜になり、日に日に彼らのPVを見る回数の方が増え、そうこうしているうちに来日すると聞いて大喜び。その来日の際には、日本のアイドルグループのライブに前座のような感じで出演していたのですが、それが今やもう世界的大スターになっているではありませんか!あの時にもっとライブに行っておけばよかったと後悔、それと同時に私の目は間違っていなかったとうれしくなりました。今回のpodcastのYoutube動画はこちらからご覧いただけます。

 

2022.09.29 

代役として聖火を受け取られた井本さん。その後、ユニセフの方はしばらくお休み(休職)中ですが、本エピソードでもご紹介する書籍の執筆に加え、一般社団法人SDGs in Sportsを立ち上げるなど、日本のスポーツ界における真の"アスリート"(特に女性や子ども、障がいのある方など)・ファースト実現のために精力的に取り組んでいらっしゃいます。足掛け4年にわたる井本さんの奔走&働きかけの結果、25日には、こちらの取り組みも発表されました。

 

2022.09.22 聖火の引き継ぎ式と赤いジャケット

今回のゲストは、井本直歩子さん。ひょっとすると、ユニセフ職員というより、コロナ禍の中、急遽ギリシャで、聖火を受け取られた方としてご記憶の方の方が多いかも知れませんね。あの時、お召しになっていた真っ赤なジャケット。まるで随分前から準備されていたかのように、井本さんにもTPOにもフィットしてましたが、実は、お友達からの借り物だったそうです。直前に来た代理役の依頼。衣装の色指定があって、でも、コロナ禍でお店も閉まっていて・・・。奇跡的にあの色のジャケットを持っていたお友達から無事借りることができたとおっしゃっていました。

 

2022.09.15 時代を超えて愛されるオードリーさん

世界中で愛されているオードリーさんですが、日本では特に絶大な人気を誇り、彼女がこの世を去ってから30年経った今でもその高い人気を持ち続けていることに驚いています。私が生まれた一カ月後に彼女は亡くなってしまったのですが、私の周囲で彼女を知らないという人はいませんし、皆が彼女に対して好意的な印象を持っています。その理由として、彼女の人柄はもちろんのこと、可愛らしい顔つき、栗色の髪、高くて大きい鼻、細くて長い首、高身長、スリムな体など、日本人が憧れるルックスの要素も大きいのではないかと思います。しかし、彼女はこれをコンプレックスと話していました・・・本当にうらやましい限りですが(泣)、一方で当時の欧米ではブロンドの髪やふくよかな体、セクシーな顔つき、いわゆるマリリンモンローのような感じが人気だったようですね。

 

2022.09.01 あたたかい思いがつながって

外国コイン募金として全国各地からお寄せいただいた外貨が集まるユニセフハウスのボランティアルーム。様々な国のコインが、外国コイン担当やボランティアさんたちの手で、日々仕分けられています。届いた時点で、すでに種類ごとに仕分けていただいていることも少なくなく、お心遣いがとても有難いと担当の近藤さん。

種類ごとに麻袋に入れられたコインは、年一回、ユニセフハウスから運び出されます。指揮をとるのは星谷さん。運び出された外貨は、パートナー企業のみなさまのご協力によって海外に輸送。日本円に換金後、ニューヨークのユニセフ本部に送金され、子どもたちのための活動の支えとなっています。
外国コイン募金についてはこちら

 

2022.08.25 何度も何度も

初めての収録となった前回は、「緊張する~」と声もガチガチになっていましたが、だんだん声もリラックスしてきた様子。毎回、録音した声を聞いてはやり直し、聞いてはやり直しして、一生懸命に取り組んでいます。ぜひ聴いて応援してください。

 

2022.08.17 学生たち発案

日本ユニセフ協会でインターンをしている大学生たちが、ユニセフの活動に関連したさまざまなトピックについて語る「ユニセフ・トーク」が始まりました。インターンの大学生たちが発案したこの企画は、毎回のトピック決めや台本作り、収録、編集まで、すべて学生たちですすめています。

 

2022.08.10 素敵な笑顔とタフさと 🙂

世界を飛び回る「空のお仕事」。一見華やかな世界ですが、時差に慣れる間も無く西へ東へと、結構「体力勝負」の世界のようです。にも関わらず、日本の航空会社のみなさんは、エコノミークラスの我々にもいつも笑顔で接してくださって…。本当、頭が下がります。

 

2022.08.04 プロフェッショナルとは?

番組でもご紹介したNHK『プロフェッショナル~仕事の流儀』。2009年以降の回は、NHKオンデマンドでも観られるようですが、杢尾さんが出演された2006年(番組がスタートした年でした)の11月30日放送回は、電子書籍の形でしか“観る”ことができないようです。残念!「杢尾雪江」+「プロフェッショナル」でググってみてください。

 

2022.07.28 ご寄付の方法も様々

今回、杢尾さんは、ユニセフ募金の大切さについて語ってくださいましたが、日本円以外でのご寄付も受け付けていることをご存知ですか? 世界各国のコインや紙幣をお預かりする「外国コイン募金」も、そのひとつ。容易に円に換金できないような外貨を、どうやってユニセフ募金に変身させるのか? その裏舞台を、後日、番組でご紹介します。

 

2022.07.21 歴史あるカセットテープ

前回の最後で杢尾さんが語っていた、コソボ。先日、オフィスの掃除をしていたら、恐らく杢尾さんがコソボにいた頃につくられたと思われる、現地の子どもたちが歌う平和の歌のカセットテープが2本出てきました。手元にラジカセ(懐かしい!)が無く、まだ聴けていませんが、いつか番組でも紹介できればと思っています。

 

2022.07.14 国連機関で忖度は無用?

「忖度」という言葉は、いつの間にか、普通に使われるようになりました。他方、様々な国籍の人々が一緒に働く国連の世界では「ちゃんと言わないと伝わらない」が基本のようです。そんな世界でキャリアを積み重ね始めた頃の杢尾さん。ある発言で、周囲の人々を凍りつかせました。杢尾さんが発した一言とは? 番組でご確認ください。

 

2022.07.07 やっぱり英国人はラグビーがお好き

トンガを担当するユニセフ太平洋島嶼国事務所代表の代表、ジョナサンは、ラグビーとフットボール(サッカー)“命”で、冷えていないビール好きの典型的な英国人。

2015年のラグビー・ワールドカップでブレイブブロッサムズが南アフリカに勝利した時は、日本人の我々以上に狂喜していたことを思い出しました。

今回も、大噴火の直後に、日本でも活躍されたラグビー界のレジェンド、ジョンカーターさんと南アフリカの「ビースト」ことテンダイ・ムタワリラさんが、いち早くユニセフに力を貸してくださいましたが、あの時に負けない位の喜びのメールを送ってきました。

英国人のラグビー愛は本物ですね。

 

2022.06.30 長谷部誠さん対談中に…

緊張しました!

“我らがキャプテン”のインタビュアーを仰せつかい、前日は辛い物を控え、直前まで何度もうがいをして、喉の調子を整え・・・。直前まで何度もリハーサルした甲斐もあってか、我ながら素晴らしいスタートを切り、「絶好調!」と思った矢先、なんと、私のマイクの電源はOFFのまま! キャプテンは、「なぁ~んかおかしいなって思ってたんだよね(笑)」と、すかさずフォローしてくださいましたが・・・(冷汗)。

SNS動画を担当した同僚のAさん。何度も構成を練り、リハーサルを繰り返し。撮影も順調に・・・突然、真剣な表情だったキャプテンが吹き出すように笑いはじめました。一体何が起こったのかなあと思っていたところ、どうやらAさんが撮影しながら満面の笑みだったようで。Aさん曰く、緊張からなのか嬉しさからなのか、「なんだかにやけが止まらなくなってしまって」とのこと。だからキャプテンもつられてあんなに笑っていたんですね。

長谷部さん、ご迷惑をお掛けしました!