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公益財団法人日本ユニセフ協会

教育

教育は基本的人権であり、質の高い教育は個人および社会全体の発展と豊かな暮らしのために必要不可欠です。
1999年、1億800万人の子どもたちが小学校に通っておらず、そのうち3分の2が女の子でした。2013年時点で、いまだ約5,900万人の子どもたちが小学校に通えていません。

ユニセフはすべての子どもたちに質の高い教育を提供すること、ジェンダーの平等など、あらゆる種類の差別と不公平の撤廃に重点を置いています。

  • ジェンダーの平等
  • 緊急支援時の教育
  • 健全な発達のためのスポーツ
主要データ
  • 小学校に通っていない子どもたち
    2013年時点、初等教育就学年齢(小学校学齢期)の子どもたちの9%(=11人に1人)にあたる約5,900万人が学校に通っていない。男女別に見ると、女の子の10人に1人、男の子の12人に1人が学校に通っていない。
    • 5,900万人の52%に相当する約3,100万人が女の子。
    • 5,900万人のうち、3,000万人がサハラ以南アフリカ地域に、1,000万人が南部・西部アフリカ地域に暮らす子どもたち。
    • 学校に通えない子どもの割合が最も高い国は、エリトリア、リベリア、南スーダン。

    小学校に通っていない子どもたちは、下記のケースに分けられる
    • 以前は学校に通っていたが、中途退学した:20%
    • 今は学校に通っていないが、将来的には通う可能性がある:38%
    • 今も将来も、生涯学校に通う可能性がない:41% (推定2,400万人)
  • 中等教育前期の子どもたち
    2013年時点、中等教育前期の学齢期(一般的には12〜15歳)の子どもたちの17%(=6人に1人)にあたる6,500万人が、小・中学校のいずれにも通っていない。(⇔2000年時点では9,700万人)
  • ジェンダーの平等
  • 緊急事態下の教育

出典:"A growing number of children and adolescents are out of school as aid fails to meet the mark"

(2016年8月更新)

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