メニューをスキップ
HOME > ユニセフについて > 日本ユニセフ協会 > ユニセフへの拠出額と推移
公益財団法人日本ユニセフ協会

ユニセフについて 日本ユニセフ協会

ユニセフへの拠出額と推移

ユニセフの活動は、国連本体から財政的な支援を受けることはなく、みなさまからお預かりした募金と各国政府の拠出金により成り立っています。

世界34のユニセフ協会(国内委員会)がみなさまからお預かりするユニセフ募金は、ユニセフ本部との協定(協力協定)に基づき、ユニセフ本部へ拠出されます。日本ユニセフ協会の場合、2015年度(2015年1月〜12月期)の拠出額は、全ユニセフ協会中で米国に次ぐ金額(150億円)をユニセフ本部に拠出することができました。 みなさまのあたたかいご協力に感謝申し上げます。

各ユニセフ協会は、また、ユニセフ本部とともに策定する事業計画に基づき、市民社会への窓口として各国・地域において特有の子どもの権利問題に関する啓発活動や広報・募金活動、国際協力人材育成の活動を担っております。これらの活動を実施する費用は、既出の協力協定において、各ユニセフ協会がお預かりするユニセフ募金の最大25%までの範囲内で支えるよう定められております。日本ユニセフ協会では、2015年も効率的な事業の推進に取り組み、これらの活動費への割り当てを18.9%に抑えました。本部への拠出率や、使途を限定せず支援現場の状況やニーズに応じて様々な用途に使うことのできる「ユニセフの通常予算」への拠出割合も極めて高く、ユニセフの活動全体に大きく貢献しています。

ユニセフの活動は、みなまさの募金で支えられています。日本ユニセフ協会は、ひとりでも多くの子どもたちに支援が届くよう、事業の効率的な運用に努めています。引き続き、みなさまのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

※「東日本大震災緊急募金」は、ユニセフ本部への拠出対象となる上記の「ユニセフ募金」とは別に「特別会計」として管理され、全額が被災地での緊急・復興支援活動に活用させていただいております。

年度 円決算拠出額 ドル建推計額 決算レート
1999 7,442,000,000 68,275,229 109/ドル
2000 8,922,000,000 77,893,465 115/ドル
2001 10,351,000,000 80,088,280 129/ドル
2002 10,687,500,000 89,862,387 119/ドル
2003 11,500,000,000 103,466,125 111/ドル
2004 13,600,000,000 128,035,313 106/ドル
2005 13,420,000,000 116,982,744 115/ドル
2006 13,680,000,000 116,069,871 118/ドル
2007 14,200,000,000 129,586,884 110/ドル
2008 14,600,000,000 146,734,516 99.5/ドル
2009 15,200,000,000 164,875,426 92.2/ドル
2010 15,200,000,000 180,849,916 84.0/ドル
2011 9,571,000,000 123,827,105 77.3/ドル
2012 13,000,000,000 153,845,323 84.5/ドル
2013 13,700,000,000 136,032,971 101/ドル
2014 13,800,000,000 122,590,410 112.6/ドル
2015 15,000,000,000 124,712,975 120.3/ドル

日本ユニセフ協会による対ユニセフ拠出金額の推移(1999年度−2015年度)

日本ユニセフ協会による対ユニセフ拠出金額の推移 (1999〜2015年度)グラフ

注1 2011年は、4月1日の公益財団法人移行にともなう会計年度の変更により、9か月分となっています。
注2 本グラフには、東日本大震災緊急募金額は含みません。

トップページへコーナートップへ戻る先頭に戻る

『ユニセフにご支援くださる日本のみなさまへ』 - ジェラール・ボクネ民間支援企画調整局局長