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日本ユニセフ協会

日本ユニセフ協会について

日本ユニセフ協会の主な活動—募金活動

(公財)日本ユニセフ協会
2021年度の募金活動ハイライト

日本を含む世界33の先進国・地域では、ユニセフ本部と協力協定を結ぶユニセフ協会が、ユニセフ支援の輪を広げる活動のひとつとして、様々な募金活動を展開しています。こうした活動は、子どもたちへの長期的な開発支援を支え、厳しい状況に置かれている世界の子どもたちへのより大きな支援につながっています。また、各国ユニセフ協会では、大切な事業費をもとに、より多くの子どもたちに支援が届くように、事業の効率的な実施に努めています。

ユニセフ募金 ご協力者内訳

2021年度、公益財団法人日本ユニセフ協会に寄せられた募金総額(ユニセフ募金、緊急募金、ユニセフ支援ギフトを含む)は、個人・学校・団体・企業・報道機関などのご協力により、237億2,310万287円となりました。

日本におけるユニセフ募金の大きな特徴のひとつは、「個人」のご支援者さまの割合が非常に高いことです。また、企業や団体の皆さまからも、特定の分野やプロジェクトへの指定募金を中心に、長期的な支援をいただいています。

個人のみなさまからのご協力

2021年度に個人の皆様からお寄せいただいたユニセフ募金額は198億280万円に上り、協会全体のユニセフ募金額の83.5%を占めました。

企業からのご協力

2021年度、企業からは企業寄付や各種の企画を通じて3,097,274,592円のご協力が寄せられました。

そのほか、下記の支援が、広く一般の皆様のご賛同を得て実施されました。

また、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社SL Creations、日本生命保険相互会社、株式会社りそな銀行など多くの企業から継続的な寄付をいただき、ユニセフの活動を支える大きな力となりました。

団体からのご協力

2021年度、団体の皆様からお寄せいただいたユニセフ募金額は630,175,606円でした。内訳は、一般募金が291,278,794円、新型コロナウイルスや人道危機に対する緊急募金には68,508,636円、特定の国やプロジェクトを支援する指定募金が270,388,176円でした。

学校からの協力

2021年は、新型コロナウイルスの影響が続き、文化祭が中止されるなど、学校活動にまだ制約のある中でしたが、全国の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、大学、専門学校等、計8,628校で募金の取り組みにご協力をいただき、募金額は総額192,823,983円になりました。小・中・高等学校の参加校率は、小学校 約28.5%、中学校 約19.0%、高等学校 約7.5%でした。

【収支報告】

日本ユニセフ協会の2021年度の収支報告はこちら

実施中の募金活動

当協会では、ご支援者の皆さまの声にお応えして、簡単にユニセフ募金にご協力いただけるよう、さまざまな募金方法をご用意しております。