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ユニセフは、紛争や予期せぬ自然災害などの緊急事態が発生した際、子どもたちを守る活動を迅速に行っています。 当協会でも、ユニセフ本部からの情報に基づいて、その被害状況などに応じて緊急募金を行っています。ユニセフ協会にお寄せいただきました緊急募金は速やかにユニセフ本部を通して現地事務所に送り、被害にあった子ども達のために活用させていただきます。
2018年度 緊急募金報告(2018年1月〜12月)2018年、世界の子どもたちにとって大きな困難に直面した1年でした。バングラデシュでは70万人のロヒンギャ難民の子ども達が過密するキャンプでの生活を強いられ、ソマリアでは長引く干ばつにより120万人の子どもが栄養不良に苦しみ、南スーダンでは国民の半数にあたる710万人が食料不足に直面しました。そして2013年から不安定な状況が続くイエメンでは、急性栄養不良の子ども180万人が食糧の高騰で食糧が手に入らず、命の危機に直面しています。紛争の激化から8年が経とうとしているシリアでは900万人近くの子どもたちが国内外で危険に晒され、子ども時代を奪われています。こうした紛争や自然災害など緊急事態発生の際、子どもたちのための活動を迅速に行うための緊急募金へ2018年も多くの募金が寄せられました。みなさまからのご協力に深く感謝申し上げます。
■これまでに受付けていた緊急・復興募金の報告
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