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公益財団法人日本ユニセフ協会

ユニセフについて  日本ユニセフ協会

(公財)日本ユニセフ協会
2020年度の広報/学習活動ハイライト

世界の子どもたちが置かれている状況やユニセフについて、みなさまに広く知っていただくために、ユニセフ本部や現地事務所発の情報を報道機関に提供しています。(2020年度は218本のプレスリリースを配信)。ユニセフ本部や各国現地事務所の広報官などとも連携し、年間を通じて、緊急事態にある国や地域を中心に、報道機関への取材協力や情報発信にも努めました。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報発信

2020年、新型コロナウイルスの影響が世界中に拡大し、日本においても緊急事態宣言が出され全国的な休校・休園が実施されるなど、子どもたちの生活が大きく変わりました。日本ユニセフ協会は、日本の子どもや若者はもちろん、保護者や教師、保育士など日々子どもに関わっている方々が心身の健康を保ち、安心して過ごすことができるよう、ユニセフが発信する感染予防や心のケア、学校運営などに関する様々な情報を発信しました。

○ 正しい手洗いの啓発

2009年から実施してきた『世界手洗いの日』プロジェクトの活動資材(世界手洗いダンス動画、手洗いハンドブック、ポスター)を活用し、SNSを中心に正しい手洗いを呼びかけました。世界手洗いダンスの振り付けを担当した森山開次さんやアグネス・チャン大使、長谷部誠大使をはじめ、ミス・インターナショナルの皆様や大学サッカー連盟の方々など、多くの方が感染予防のメッセージ発信にご協力くださいました。

○ 子どもたち、保護者、学校関係者等へのヒントやガイドラインを発信

感染への不安を抱えたり、学校に行かれない、友だちに会えない生活にストレスを感じている子どもたちへのメッセージや、子どもをケアする保護者や養育者のための子育てのヒント学校を安全に再開するためのガイドラインなど、重要な情報を日本語で発信しました。漫画家かっぴー氏の無償協力により、ユニセフの子育てのヒントを題材にしたWEB漫画『左ききのエレン ユニセフ特別編「チームの世界」』も制作されました。

○ 各国で対応に当たる日本人職員からのメッセージ

世界のユニセフの現場で新型コロナウイルスに対応しながら子どもたちへの支援を続ける日本人職員の方々から、それぞれの国の状況やユニセフの対応、日本の人々へのメッセージを動画で寄せていただき、SNSで公開しました。

ユニセフの活動を伝える出版物、WEB、映像

日本の皆さまにユニセフや日本ユニセフ協会の活動を広く知って頂くため、日本ユニセフ協会では様々なツールを用いた広報活動を行っています。

○ 出版物

下記は、2020年内に制作・配布した公式刊行物や各種資料の一部です。

>>ユニセフ資料の一覧はこちら

○ ホームページ、ソーシャルメディア、動画

公式ホームページや、Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeの公式チャンネルを通じ、ユニセフの活動に関する様々な最新情報の提供に努めました。ホームページでは、国内外の最新ニュースや活動報告を掲載(計246本)しており、ページビュー数は一日平均約4万回以上にのぼりました。

Twitter(フォロワー数:約7万2千人)やFacebook(ファン数:約3万8千人)、Instagram(フォロワー数:約2万7千人)では、幅広い年齢層の方にユニセフの活動を知っていただけるよう、現場から届く写真や映像を紹介しました。

また、YouTubeチャンネル(登録数:約6千人)では、ユニセフ公共CMや、ユニセフ本部制作映像の日本語字幕版、イベント等の報告映像などを掲載(計99本)し、年間再生数は、約233万回にのぼりました。

  • Facebook公式ページ
  • Twitter公式アカウント
  • YouTube公式チャンネル
  • Instagram公式アカウント

○ 公共CM

ユニセフ本部提供の公共CMの日本語字幕版を製作し、当協会の公式YouTubeチャンネルやホームページのほか、毎月1本(計12本)を、東京都内をはじめとする繁華街の屋外ビジョンで放映。一部は、テレビ地上波・衛星波の無償CM枠を通じて放映していただく機会も得ました。

ユニセフの活動をもっと身近に

世界の子どもたちの状況とユニセフの取り組みをより身近に感じ、知っていただく機会を提供するため、様々な機会を提供しています。

○ 現地報告会や講演会、シンポジウム

世界の子どもたちの状況とユニセフの取り組みをより身近に感じ、知っていただく機会を提供するため、また、ユニセフが訴える様々な国際課題や緊急課題を訴える機会として、ユニセフ職員などによる現地報告会や講演会、シンポジウムなどを開催しています。2020年度は、新型コロナウイルスの影響により、3月以降はイベントをオンラインでの開催に移行し、記者発表、報告会、試写会イベントなどで新しい試みに挑戦しました。

1月21日 報告会『就学率改善の陰で 教育危機下にある子どもたち』
ユニセフ親善大使 マズーン・メレハン氏
  外務省国際協力局地球規模課題総括課 齊藤順子 氏
2月8日 試写会『娘は戦場で生まれた』
トークゲスト:女優 サヘル・ローズ氏
3月25日 ユニセフ「スマホサミット」公開オンライン会議
ソーシャルメディア研究会代表・兵庫県立大学准教授 竹内和雄氏
国連子どもの権利委員会委員・弁護士 大谷美紀子氏
各地のスマホサミットでファシリテーターを務めた学生たち
インターネット関連企業担当者
中央省庁担当者
8月7日 ユニセフ「子どもの権利とスポーツの原則」オンラインイベント~現役アスリートと考える、スポーツの価値~
<ご挨拶>
  • クボタスピアーズ チームコーディネーター 石川 充 氏
  • なでしこケア 代表 熊谷紗希 選手
  • 日本ホッケー協会 常務理事 瀧上 正志 氏
  • 全日本空手道連盟 事務局長 日下 修次 氏
<パネルディスカッション>
  • クボタスピアーズ キャプテン 立川 理道 選手
  • ジェフ千葉レディース/なでしこケア 大滝 麻未 選手
  • 東京ヴェルディホッケーチーム 及川 栞 選手
  • 全日本空手道連盟 事務局長 日下 修次 氏
<モデレーター>
  • 「子どもの権利とスポーツの原則」起草委員会/Field-R法律事務所 弁護士 山崎 卓也 氏
8月18日 緊急報告会『レバノン-大規模爆発から2週間』
ユニセフ・レバノン事務所代表 杢尾雪絵 氏
9月2日 ユニセフ『レポートカード16』記者ブリーフィング
イノチェンティ研究所・レポートカード16執筆者 Anna Gromada 氏
教育評論家・法政大学名誉教授 尾木 直樹 氏
11月25日 ユニセフ「子どもの権利とスポーツの原則」オンラインイベント~スポーツを通じたSDGsの達成-ビジネス界への期待~
<来賓ご挨拶> スポーツ庁長官 室伏広治 氏
<ビデオメッセージ> ユニセフ事務局次長 シャルロッテ・ペトリ・ゴルニツカ
<ご挨拶>
  • ミズノ株式会社 代表取締役社長 水野明人 氏
  • 株式会社LIXIL コーポレートレスポンシビリティ室 リーダー 長島洋子 氏
  • ソフトバンク株式会社 CSR本部 CSR部 遠隔コーチング支援課 課長 宮川拓也氏
  • 帝人株式会社 CSR企画推進部 部長 大崎修一 氏
<パネリスト>
  • 株式会社アシックス 事業推進統括部 インキュベーション部
  • ビジネスインキュベーションチーム マネジャー 品山 亮太 氏
  • ソフトバンク株式会社 CSR本部 CSR部
  • 遠隔コーチング支援課 課長 宮川 拓也 氏
  • 帝人株式会社 CSR企画推進部 部長 大崎 修一 氏
  • 株式会社クボタ 東京本社 人事部企業スポーツ推進グループ
  • クボタスピアーズ 広報担当 岩爪 航 氏
  • 日本ホッケー協会 常務理事 瀧上 正志 氏
<モデレーター>
  • 「子どもの権利とスポーツの原則」起草委員会/真和総合法律事務所 弁護士 高橋 大祐 氏
12月19日 オンライン試写会『GOGO(ゴゴ)94歳の小学生』

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募金活動 広報活動 アドボカシー活動(政策提言活動)

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