メニューをスキップ
公益財団法人日本ユニセフ協会
ビデオ・DVDリスト パネルリスト 貸出機関リスト

視聴覚ライブラリー ビデオ・DVDリスト

印のタイトルはビデオとDVDがあります。

※ビデオ・DVDの内容(数値等)は制作当時のものです

題名 時間 対象 制作年 内容
なぜユニセフ募金なの? 10分 幼稚園児、小学生 2010年
(画像修復版)
なに不自由のない生活をしている私たち。でも、もし電気・水道・病院・食べ物がなくなってしまったら、どうなってしまうのでしょう。恵まれた状況にある子どもたちが、途上国で暮らすことを想像し、ユニセフへの協力を呼びかけるというアニメーション作品です。
タムタムとビルの街 12分 幼稚園児、小学生 1984年 灰色の空のもとで暮らす先進工業国の友だちには青空を、乾いた砂漠に住む友達には雨をプレゼント。世界の子どもたちがお互いの文化を学び合い、平等な立場で助け合う事例を素材にしたアニメーションです。
ユニセフその40年のあゆみ 30分 幼稚園児、小・中学生、高校生、一般 1986年 1986年12月に創設40周年を迎えたユニセフは、創設当時から一貫して、子どもたちの生命を守り、発育を促進するための活動を続けてきました。創設初期における、戦争の被害を受けた子どもたちへの救援活動から、1980年代の子ども健康革命に至るまでの活動の歴史を紹介します。20分の子ども版有り。
すべての子どもたちのために
─1枚のユニセフカードから─
12分 幼稚園児、小・中学生、高校生、一般 1992年 現在、世界中で親しまれているユニセフ・グリーティング・カード。その第一号には、1947年に旧チェコスロバキアの小学生のイトカ・サムコーバちゃん(当時7歳)がユニセフの救援活動のお礼として描いた「平和な国の幸せ」というタイトルの絵が採用されました。ユニセフ・カードの始まりと、その役割を分かりやすくまとめたアニメーションです。
ミーナ シリーズ       南アジアでは、伝統的な社会慣習により、様々な面で女性が不利な立場に置かれています。このビデオシリーズは、同地域の女の子に対する特別支援のプログラムの中で使われるもので、普通の女の子であるミーナの生活と、その変化を描くことで、人々の意識改革を促すアニメーションです。
ミーナ にわとりなんわ 14分 幼稚園児、小・中学生、高校生、一般 1996年 ミーナは学校に行きたいのですが、お父さんは「女の子は学校に行く必要はない」と言います。そこで、ミーナはペットのオウムを学校に行かせ、オウムに数の数え方を教えてもらいます。それがきっかけとなり・・・。最後にはミーナの両親も、女の子の教育の大切さを理解し、ミーナも弟と同じように学校に通えるようになるというストーリーです。
ミーナ はんぶんこしよう 14分 幼稚園児、小・中学生、高校生、一般 1996年 「にわとりなんわ」で、やっと弟と同じように学校に通えるようになったミーナ。ところが、毎日の食事は弟よりずっと少なく、家の仕事は弟よりずっと大変です。そのことを当たり前と思っていた家族は、ミーナと弟の仕事をまる一日交換することによって、初めてその不平等さに気付くというストーリーです。
子どもたちこそ明日の世界 10分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 1990年 世界が対立から和解へ向かい始めた1990年、世界の指導者が集う「子どものための世界サミット」が国連本部で開催されました。これは、当時、1日約4万人も失われていた子どもの命を守るための方策を話し合い、それを実行することを約束するものでした。将来の世界の主役である子どもたちに向けて、また地域の平和に向けて制作されたビデオです。
すべての人にきれいな水を
─ネパールからの報告─
17分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 1993年 ヒマラヤ山脈で有名な南アジアの国、ネパール。ここに暮らす人々の悩みは、安全な飲料水の確保です。水汲みは多くの時間と労力が必要とされますが、その仕事は女性と子どもに任されています。ネパール中央部のカルカ村とハンディコーラ村、さらに低地のパルサ村での給水と衛生設備の事業を紹介します。
だれが守るの地球
─地球サミット/アジェンダ21─
13分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 1993年 1992年6月にブラジルのリオデジャネイロで「国連環境会議」が開催されました。この会議で発表された「アジェンダ21」は、世界の子どもの代表として、スズキさんとサイーダさんの発言を取り上げています。ブラジルのファベイラの生活改善、滋賀県栗東町立(現:栗東市立)大宝小学校の環境授業、ケニアの植林授業で子どもの参加を呼びかけます。
サラ すてきなおくりもの 17分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 1997年 このビデオは東南アジア地域で、ユニセフの女の子に対する支援プログラムの一つとして実際に使われているものです。サラは来年から中学校に通うことを楽しみにしていましたが、お金がないことを理由に学校に通わせられないと言われてしまいます。ある日、サラは借りた本の内容をヒントに、素敵なことを思いつきます。
世界の12歳 15分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 1998年 日本の12歳の子どもたち4人が、バングラデシュ、ガーナ、クロアチア、オーストラリアの子どもたちを訪ね、異文化に触れ、友情を深めながら相手の国を理解してゆくドキュメンタリー。女の子の早婚、労働、紛争、多民族問題など、世界の子どもたちが抱える様々な問題について、自分たちはどのようなことができるかを考える作品です。※ダビング不可
ユニセフと地球のともだち 13分 小・中学生、高校生、一般 2016年改訂版 歴史、保健・栄養、教育、水と衛生、保護、緊急支援の6つを柱としたユニセフの活動を紹介したDVDです。ユニセフや世界の子どもたちの現状について、分かりやすく学ぶことができます。項目ごとに視聴していただくことも可能です。

ムービーをみる(日本語)

ムービーをみる(英語)

DVD解説資料をダウンロード(PDF)

カンボジアの子どもと未来
―教育と識字プロジェクト―
15分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 2000年 1998年にようやく戦争が終わったカンボジアでは、特に農村部で保健サービスがない、安全な水が手に入らない、栄養が十分でないなど、様々な理由から子どもたちの健康や命が脅かされています。教育を広め、子どもたちの生活をより良くするために、ユニセフが行っているカンボジアでの教育や大人への識字教育プロジェクトを紹介します。
子どもの権利を買わないで
―プンとミーチャのものがたり―
15分 小・中学生、高校生、一般 2001年 山村で暮らしていた女の子プンは、ある日村にやって来た男の人に連れられ、都会で働くことになります。そこでプンを待ち受けていたのは・・・。子どもの権利の深刻な侵害である「子どもの性的搾取」(子どもの性をお金で買い、その心と体を傷付ける行為)の問題を分かりやすく紹介したアニメーション作品です。

ムービーをみる

この世界に生きる子どもたち 15分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 2006年 世界の様々な場所の厳しい状況の中で生きる子どもたちが多くいます。女子教育、少年兵、HIV/エイズなど子どもが直面する現実と、ユニセフの子どもを守る取り組みを紹介します。
いのちの水 12分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 2008年 安全な水やトイレが使えないことは、多くの子どもたちの健康に悪影響を及ぼします。世界の水や衛生の現状とともに、ユニセフは支援活動を行う国の一つであるマリ共和国で、村に井戸が作られ、それによって変わっていく現地の人々の生活を伝えます。開発途上国におけるユニセフの活動もよく分かる作品です。
I DREAM OF PEACE 6分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 1994年 ユニセフは、戦争によって深い傷を負った子どもたちの心を癒すために、恐ろしい体験や素直な感情を、絵や手紙、詩に表現する心理療法を行っています。内戦の犠牲になった旧ユーゴスラビアの子どもたちが描いた絵を通して、それぞれの子どもたちの抱える苦しみを表現すると同時に、彼らのもつ夢を応援するという内容の作品です。(英語版)
ベトナム・ディエンビエンの子どもたち 15分 小・中学生、高校生、一般 2013年 ベトナムは、経済改革の成功により、一般的には発展したイメージを持たれています。しかし、山間部には、近年の急速な発展から取り残され、いまだ貧しい暮らしを送る少数民族の人々が存在します。豊かさとは何か、公平性とは何かを、少数民族の女の子の生活を通して考える作品です。DVDのみ有り。

ムービーをみる

「シュヌンシュヌン」(聞いてください)
−子どもたちからのメッセージ―

Shunun! Shunun! (May We Have Your Attention, Please?):A Message from the World's Children
※英語版あり
16分 小学生(中・高学年)、中学生、高校生、一般 2014年 「シュヌン」とは、ベンガル語で「聞いてください」という意味です。南アジアの国のスラム街で、「シュヌンシュヌン!」と予防接種を呼びかけ、ポリオの撲滅のために主体的に活動する子どもたちなどが登場します。
栄養不良、難民、教育など従来のテーマに加え、子どもの参画や公平性の概念など、新たなテーマも扱った作品です。DVDのみ有り。

ムービーをみる

DVD解説資料をダウンロード(PDF)

子どもと武力紛争
―世界から子どもの兵士をなくそう―
12分 中学生、高校生、一般 1999年 現在でも世界各地では民族や宗教の武力紛争が続いています。30万人以上の子どもたちが兵士として戦地に送られ、身体と心に深い傷を負っています。このような子どもたちの状況を伝え、子どもたちを武力紛争に巻き込まないためにできることを呼びかける作品です。
I am a child
― 働かされる子供たち―
8分 中学生、高校生、一般   世界では児童労働に従事させられる子どもたちが多く存在します。その大部分は、危険な作業現場で酷使されています。
ケニア、タイ、ブラジルで働く子どもたちの姿が映し出されているこの作品は、児童労働の撲滅に向けて強いメッセージを発信しています。
(International Labour Office[国際労働事務局]制作)※ダビング不可
子どもの権利 16分 中学生、高校生、一般 1992年 1990年9月2日に「子どもの権利条約」が国際条約として発行したにも関わらず、いまだに多くの国や地域では、子どもの権利が無視されているのが現状です。作品では、児童労働や虐待で苦しむ子ども、また戦時下の子どもの状況は、条約で定められた権利が守られていないことを伝えています。そのような現実と「子どもの権利条約」で決められた新しい秩序とのギャップを埋めるために力を尽くすことを、国際社会に訴えています。
子どもにどんな地球を残しますか 55分 高校生、一般 1992年 (1)大気汚染、(2)水、(3)移動(難民)、(4)負債、(5)人口増加、(6)私たちの選択の6つのテーマに沿って、子どもたちを取り巻く現状、問題点とその解決策を提案しています。将来を担う子どもたちに、私たちはどんな地球を残すことができるのでしょうか。
作品全てを視聴する時間がない時には、関心のあるテーマのみを取り出して、利用することも可能です。
ユニセフの歴史 6分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 2011年 ユニセフは第二次大戦後、戦争で家族を失った子どもたちへの支援を失った子どもたちへの支援を目的に設立されました。開発途上国で、保健、水と衛生、教育など、子どもたちの命を守り、健やかな成長を支える活動を行ってきました。その活動と歴史を分かりやすく説明します。
DVDのみ有り。
子どもの命と健康を守るために 6分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 2011年 守ることのできる命が、この瞬間にも失われています。ユニセフは、世界中のすべての子どもたちが、十分なケアを受け、健やかに成長できるよう、様々な活動を行っています。開発途上国における健康の状況と、それを改善するためのユニセフの活動を紹介します。
DVDのみ有り。
すべての子どもに教育を 6分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 2011年 貧しさや地理的な問題などから、学校に通いたくても通うことのできない子どもたちが、世界にはたくさんいます。ユニセフは、すべての子どもたちが教育を受けられるように、様々な活動を行っています。その活動を、子どもたちの声や笑顔と共に紹介します。
DVDのみ有り。
HIV/エイズとのたたかい 6分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 2011年 世界にはHIV/エイズによって、厳しい状況に置かれている子どもたちがいます。自身が感染していなくても、親をエイズで亡くした子どもたちもいます。エイズがもたらす様々な問題から子どもたちを守ることは、ユニセフの活動の一つです。エイズに苦しむ子どもたちを無くすことを目指し、予防、治療、教育、ケアに取り組むユニセフの活動を紹介します。
DVDのみ有り。
子どもの保護と緊急支援 7分 小学生(高学年)、中学生、高校生、一般 2011年 暴力や搾取、差別、虐待などの危険にさらされている子どもたちが、世界には数多く存在します。過酷な労働を強いられている子どもたち、戦争に巻き込まれている子どもたち、出生登録されてないために「存在していない」ことになっている子どもたち。このような子どもたちの現実や、ユニセフの緊急支援活動を紹介します。
DVDのみ有り。
世界子供白書2000 13分 中学生、高校生、一般 1999年 「世界子供白書2000」では、「子どもの権利条約」の実現に向けて、過去10年の前進や今後の課題について報告しています。インドのストリートチルドレンを保護するプロジェクトや、ウガンダでエイズ問題に取り組む若者たちの様子を通じ、貧困、教育、紛争、エイズに焦点を当てています。
世界子供白書2001 7分 中学生、高校生、一般 2000年 子どもの出生後の3年間の過ごし方は、その後の子ども時代、青年時代の在り様に大きな影響を与えます。「子供白書2001」では、0歳から3歳までの幼い子どもに焦点を当て、紛争や貧困、HIV/エイズの流行など、様々な困難の状況の下で、子どもたちの生存や発達を守るために奮闘する親たちや地域のケアワーカーたちの毎日を紹介しながら、幼い子どもたちへのケアの重要性を訴えています。
世界子供白書2002 10分 中学生、高校生、一般 2002年 1990年の「子どものための世界サミット」から2002年で11年が経過しました。この「世界子供白書2002」では、リーダーシップをテーマに世界の指導者たちによる、子どもの生活改善のためのコミットメントと行動状況を報告しています。
また、「'Say Yes for Children'キャンペーン」や「国連子ども特別総会」に注目しながら、平和、健康、尊厳を中心とする、これからの「子どもの権利」確保への努力を紹介しています。
世界子供白書2003 7分 中学生、高校生、一般 2003年 2002年5月、ニューヨークの国連本部で開催された「国連子ども特別総会」に、世界中から多くの子どもたちが集まりました。この会議に象徴されるように、「子どもの参加」を求める動きが活発になっています。
「世界子供白書2003」では、子どもたち自身が、子どもの権利を尊重する社会の実現を求めて世界中で声を上げ、率先して活動する現状を報告しています。
世界子供白書2004 14分 中学生、高校生、一般 2004年 「世界子供白書2004」のテーマは「女子教育」です。女の子が教育を受けることによって生じる社会の変化や、女の子の教育がもたらす恩恵についてまとめています。また、アフガニスタンにおいて行っている女子教育を広げるための活動についても紹介しています。
世界子供白書2005 17分 中学生、高校生、一般 2005年 「世界子供白書2005」のテーマは「危機に晒される子どもたち」です。「子ども時代」を生きる子どもたちの命と健康、権利を脅かす3つの脅威−貧困、武力紛争、HIV/エイズ−に焦点を当て、それぞれの問題が子どもたちに及ぼす影響と、解決への道筋を探っています。
世界子供白書2006
―存在しない子どもたち―
16分 中学生、高校生、一般 2006年 世界には、出生証明制度の不備などから、その存在が公に認知されず、生存と発達に不可欠な基礎保健や医療、安全な水、初等教育等の社会サービスを受けることができない子どもたちが多く存在します。
なぜ、子どもたちは社会から排除され、「見えない存在」になってしまうのでしょうか。「世界子供白書2006」では、「存在しない子どもたち」の証言と共に、原因と課題、解決策を探っています。
世界子供白書2007
〜女性と子ども〜 ジェンダーの平等がもたらす二重の恩恵
16分 高校生、一般 2007年 女性は教育や仕事の機会が制限されるなど、世界のあらゆる地域ではジェンダーによる差別が見られます。家庭やコミュニティ、職場、政治の現場で、このような差別を無くし、女性の地位向上と能力育成を実現することにより、女性や子ども、社会にとってどのような変化がもたらされるのでしょうか。
「世界子供白書2007」では、「子どもの権利」実現の鍵を握る女性のエンパワーメントに焦点を当てて紹介しています。
世界子供白書2008
〜子どもの生存〜
12分 高校生、一般 2009年 「世界子供白書2008」のテーマは「子どもの生存」です。これまで、子どもの保健に関わる分野では大きな前進が見られましたが、世界ではいまだに多くの子どもの命が失われています。子どもの生存に関わる前進を加速するためには、コミュニティ・パートナーシップ、継続的なケア、保健システムを強化することが重要です。ビデオ版では、コミュニティを基盤とする保健のケアの取り組みなどの事例も紹介します。
世界子供白書2009
〜妊産婦と新生児の保健〜
17分 高校生、一般 2010年 世界では多くの女性が妊娠や出産に関連する原因で命を落としており、その危険は先進国と開発途上国の間で数百倍以上という大きな格差が存在しています。「世界子供白書2009」では、保健センターや助産師の不足、治安といった社会的背景や、妊産婦の死亡につながる文化的・伝統的要因や、母親と新生児を守るためにコミュニティを巻き込んで行われる取り組みを紹介しています。

ムービーをみる

トップページへコーナートップへ戻る先頭に戻る