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財団法人日本ユニセフ協会

ライブラリー プレスリリース

「できるだけ多くの真実をこの目で見てきたい」

アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使
スーダン南部へ出発

1999年8月10日
《報道各位》

 本日、日本ユニセフ協会(本部:東京都新宿区、会長:澄田 智)大使のアグネス・チャンさんが、アフリカのスーダン南部視察のため成田空港を出発されました。明日11日にケニア北部のロキチョキオに到着し、ユニセフ、NGO、医療施設などを取材した後、13日には国連機で紛争地帯のスーダン南部入りします。アグネスさんはユニセフの現地での活動を視察するほか、紛争によって孤児になった子どもたちの村を訪問し、紛争に駆り出された元子どもの兵士の声を聞いたり、日本の子どもたちから託されたメッセージを伝えたりする予定です。さらに、ケニア北部にあるスーダンの難民キャンプの食糧事情や医療活動の状況も取材します。

 「長い間の内戦で200万人を超える犠牲者が出たと言われるスーダン南部に入ることになりました。『忘れかけられた紛争地帯』と言われるほど長く紛争の続くその地で、紛争のために病んでしまった子どもたちや家族を訪ねたいと思います。危険の伴う旅になることは覚悟しています。頑張って、できるだけ多くの子どもたちに会い、真実をこの目で見てきたいと思います」とアグネスさんは出発前に語りました。スーダンは、過去40年もの間紛争が続いている国です。アグネスさんは現地に約1週間滞在し、8月21日に帰国されます。

本件に関するお問合せ

財団法人 日本ユニセフ協会
広報室 川上
TEL:03-3355-0161 FAX:03-3355-3473

参考資料
アグネス・チャン日本ユニセフ協会大使
スーダン南部視察の予定


8月10日(火)
成田発  
11日(水)
ナイロビ(ケニア)着
→ロキチョキオ(ケニア)
 
12日(木)
ロキチョキオ ユニセフ・ NGO・医療施設などを取材
13日(金)
ロキチョキオ
→マペル(スーダン南部)
・ 難民キャンプ
・ 食糧配給(少年Aの村)
・ 医療活動(少年Aの村)
・ 子どもたちの絵
14日(土)
マペル
15日(日)
マペル
16日(月)
マペル
17日(火)
マペル→ロキチョキオ→カクマ(ケニア) 孤児達の村
18日(水)
カクマ 孤児、元子どもの兵士の声
19日(木)
カクマ→ロキチョキオ →ナイロビ発 ・日本からのメッセージ
・子どもたちの反応
20日(金)
(移動)  
21日(土)
成田着  

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