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公益財団法人日本ユニセフ協会

ライブラリー プレスリリース

東日本大震災 幼稚園・保育園再建支援
宮城県気仙沼 あしのめ学園にて落成式

【2013年1月19日】

日本ユニセフ協会は、地震および津波により被災した岩手県・宮城県・福島県の自治体からの要請を受け、保育園や幼稚園等園舎や教育・保健関連施設の再建(建設)や大規模修繕支援を実施。これまでに、18園舎・施設が完成しています。

宮城県気仙沼市では、同市の要請を受け、学童施設(気仙沼小学校)、児童福祉施設(マザーズホーム)、保育所(旧一景島・現牧沢きぼう)の3施設の再建を支援。学校法人あしのめ学園では、葦の芽星谷幼稚園は昨年1月10日より再開されましたが、あしのめ学園の園児だけでなく、地域の子どもたちにも開かれた複合的な施設としての「子育て支援センター」も望まれていました。日本ユニセフ協会は、こうした状況を鑑み、子どもにやさしい地域の復興に寄与するものとして支援を決定。施設(木造平屋建・延床面積239.76㎡)の完成を祝い、来る1月19日(土)に、園の先生方や子どもたち、地域の方々をお招きして落成式を開催する運びとなりました。

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