第41回 ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン
中央大会開催報告
12月22日(日)

『ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン』の中央大会が12月22日(日)に有楽町駅前広場にて開催されました。午後12時から14時30分までの2時間半にわたるイベントで、芸能界やスポーツ界からの著名人、ボーイスカウト・ガールスカウト等の子どもたちがボランティアとしてユニセフ募金を呼びかけました。。


© 日本ユニセフ協会

プレイベント

リトルキャロル


© 日本ユニセフ協会

オープニングを飾ってくれたのは、ユニセフ ハンド・イン・ハンドに毎年駆けつけてくれる女性コーラスグループ「リトルキャロル」の皆さんです。ポップスとクラシックが融合した独自の世界観が魅力のプログラム。会場のお客さんも引き込まれるように聞き入っていました。

相澤隼人さん ボディビル・パフォーマンス


© 日本ユニセフ協会

2018年全日本学生ボディビル選手権で優勝という輝かしい戦績を残し、史上最年少で「ミスター東京」のタイトルを獲得されている「相澤隼人」さん。音楽にのせてポーズを決めるたび、大きな歓声が上がりました。

Brilliant☆Mermaid


© 日本ユニセフ協会

最後にステージを盛り上げてくれたのは、幼児から高校生のメンバーで構成され、地域・社会貢献を目的に夢を叶えるエンターテイナーを目指すチアダンスチーム「Brilliant☆Mermaid」。躍動感あふれるエネルギッシュなダンスで皆に元気をくれました。

オープニングセレモニー


© 日本ユニセフ協会

アグネス大使を始め、ゲストボランティアである各界の著名人の皆様がステージに登壇しました。 現在、世界では1年間に530万人、1日1万5,000人、約6秒に1人、予防が可能な病気などで幼い子どもの命が失われています。「すべての子どもに生きるチャンスを」をテーマに掲げた今年のハンド・イン・ハンドにおいて、危機に瀕している子どもたちの現状をより多くの方に知っていただき、幼い子どもたちの命を守るための支援が必要であることなどを訴えました。

募金活動

アグネス大使が、子どもたちと一緒に募金活動開始の宣誓をし、募金活動開始!
「世界の子どもたちのために、ユニセフ募金にご協力ください!」寒さに負けない元気な声が有楽町駅前広場に響き渡りました。

中央大会では、アグネス・チャンユニセフ・アジア親善大使をはじめ、 芸能界からは、道端カレンさん、ジャスティス岩倉さん、オスマン・サンコンさん。 スポーツ界からは、正代関、朝乃山関、大栄翔関、ボディービルダーの相澤隼人さん、キックボクサーの高橋亨太さん、泰史さん、プロボウラーの谷合貴志さん。元ロッテの八木澤荘六さん、元西武の松沼博久さん。 2020ミス・インターナショナル日本代表の皆さん。 協力団体からは、日本健康スポーツ連盟、日本ボーイスカウト東京連盟、ガールスカウト東京都連盟、世界宗教者平和会議日本委員会、日本航空、日本ボディビル・フィットネス連盟、全国野球振興会、新日本キックボクシング協会、日本プロボウリング協会、国際文化協会の皆さまらがボーイスカウト・ガールスカウト、Brilliant☆Mermaidの子どもたちと一緒にユニセフ募金を呼びかけていただきました。

<地上:ステージ/特設テント>

「すべての子どもに生きるチャンスを」みんなの思いが世界の子どもたちの笑顔につながりますように。

寒い中、ご協力くださった皆様、ありがとうございました!